今までは、Copilotの追加ライセンスがないと使えなかったCopilot Notebooksだが、M365 Copilot(Basic)ユーザでも使えるようになるとのこと。
6月中旬から順次展開ということだが、今のところ、使えるようにはなっていない。M365 Apps for BusinessのCopilotは、M365 Copilot(Basic)なので使えるようになると嬉しい。便利なるとかよりも、Google Notebook LMとの比較ができるので。
今までは、Copilotの追加ライセンスがないと使えなかったCopilot Notebooksだが、M365 Copilot(Basic)ユーザでも使えるようになるとのこと。
6月中旬から順次展開ということだが、今のところ、使えるようにはなっていない。M365 Apps for BusinessのCopilotは、M365 Copilot(Basic)なので使えるようになると嬉しい。便利なるとかよりも、Google Notebook LMとの比較ができるので。
急に、Bing Rewardsが新しくなった。ポイントの貯め方は変わらないけれど、効率が悪くなったものもある。あと全体として、慣れないとわかりにくい、と思う。新しいボーナスも追加されているので、1か月でどのくらい貯まるかは試してみないとよくわからない。
使い続けていれば、まぁ、それなりにポイントは貯まるはず。
OpenAIとMicrosoftの独占契約がおわり、OpenAIは別のクラウドサービスでも、LLMのGPTシリーズなどが提供できるようになるとのこと。
OpenAIに大きな転換。Microsoftとの独占契約が終了し、他クラウドへの提供解禁
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/2105208.html
AWSやGoogle CloudでクローズなGPTシリーズなどへのアクセスができるようになると、それはそれでAIを組み込んだシステムが変わるかもしれない。利用するユーザにとっては、有利な変更だと思う。
AWSやGoogleから見ると、どうなんだろうか。AWSもGoogleも自分のところのLLMがクローズな環境で提供済みなわけだ。今までは、独占契約でAzureでしかOpenAIのGPTが提供されていなかったから、その環境を作ったりする投資は不要だったわけだ。今後は、解放されるわけで、Google Cloudを使うのでメインはGeminiを使うけど、ここだけGPTを使いたいみたいなニーズが出てきてしまう。そうすると、差別化というわけではないが、きっと環境として用意した方が顧客ニーズへの対応はできると思う。たとえば、GoogleがGPTシリーズの環境を、これから先、用意していくとなると、それだけデータセンターの面積というかコンピューティングのリソースというか、そういうものが必要になる。Geminiに集中投資したいけれど、そういうわけにもいかないようなジレンマのような状態になりそうだ。
このようなAI環境への投資のジレンマを考えると、他のAI(LLM)の進歩を鈍らせるためのMicrosoft/OpenAIの戦略ではなかろうか、と邪推してしまう。
Clipchampのライセンスは、Microsoft 365 Apps for businessに含まれていないため、Windowsにアプリが入っていても使えない。開くと、「管理者に問い合わせてください」というように表示されてしまう。
Microsoft 365 のどのライセンスで表示できるかは下記のclipchampのサポート情報に載っている。
Microsoft Wordで、アウトラインモードを開いていたら、操作しない時間があると、勝手に印刷レイアウト戻ってしまう。リボンUIから、アウトラインモードに切り替えるには、頻度多くなるのでめんどくさい。ショートカットで切り替えできるので、切り替えてみた。
Microsoft デザイナー コンパクト キーボード(21Y-00049)の電池を交換して、1か月ちょっとだが、電池残量の表示が50%~35%になっている。毎日つかっているわけでもなく、利用頻度は低いけれど、電池の減りが激しい。
今回のボタン電池は、百均で、ボタン電池2個で100円のもの。以前の交換は、1個で100円で、三菱マークが入っていたボタン電池だ。今回は、どのメーカーかもわからないようなボタン電池だった。前の電池が長持ちしたので、今回のものはコスト重視にしたわけだが、どうやらハズレ電池を引いたようだ。残量のばらつきがあるので、いきなり使えなくはならないだろうけれど、いつまで使えるのだろうか。三菱のマークが入った1個100円の電池にしておけばよかった。(そもそも百均で売っている電池なので、期待する方がいけないのだが)
Exchange OnlineのSMTP AUTH 基本認証廃止が延期されたというので確認したところ、本当に延期されていた。現時点は、2027年後半に廃止の最終的なスケジュールが発表されるとのこと。つまり事実上の廃止時期未定というわけだ。
Exchange Online における SMTP AUTH 基本認証廃止スケジュールの更新のご案内
https://jpmessaging.github.io/blog/Updated-Exchange-Online-SMTP-AUTH-Basic-Authentication-Deprecation-Timeline
ただし、気を付けなければならないのは、「2026 年 12 月末: SMTP AUTH 基本認証は既存テナントでは既定で無効化されます。 管理者は必要に応じて有効化できます。」の部分。2026年12月に一度無効化されるので利用している場合には、管理者が有効化しないといけないとのこと。Exchange OnlineのSMTP Authを利用しているシステムなどがある場合は、ここで障害が発生するということ。そこで炙りだして、対応しなさい、ということなのかもしれないが。
MicrosoftがAIエージェントの危険性の話をしているサポート記事がある。
Additionally, agentic AI applications introduce novel security risks, such as cross-prompt injection (XPIA), where malicious content embedded in UI elements or documents can override agent instructions, leading to unintended actions like data exfiltration or malware installation.
翻訳してみると、
さらに、エージェンティックAIアプリケーションは新たなセキュリティリスクをもたらします。例えば、クロスプロンプトインジェクション(XPIA)と呼ばれるもので、UI要素やドキュメントに埋め込まれた悪意のあるコンテンツがエージェントの指示を上書きし、データの流出やマルウェアのインストールといった意図しない行動を引き起こす可能性があります。
Microsoftが考えているのは、エージェントそのものが悪いというのではなく、クロスプロンプトインジェクションで、プロンプト指示の内容が書き換えられて、内部データを外部に送信したり、マルウェアのインストールが行われる可能性があるというもの。信用できないAIエージェントは普通なので除外されているのだろう。途中で指示が上書きされていると、防ぐのはなかなか大変。インストールさせないように実行権限を最小化したり、不要なファイルにアクセスできなくしたり、対策を行うことになる。それはそれでめんどくさいわけで、頻繁に行う作業をAIエージェントにやらせるのならば、その対策でもよいけれど、ワンタイムで、さくっと実行だと設定が漏れてしまいそう。なんとも難しい。
結局のところ、AIエージェントによって、PCを操作させないようするか、やれることを限定させる(操作を受ける側のMCPで調整するとか)のだろう。なんでもできる便利なものは、あえて使わないようにするのがよいだろうな。
Microsoftの公式サンプルのソースコードであっても、信じてはいけないという話。サンプルコードを使うと、Windowsのメモリ不足を引き起こすかもしれないという。
Windowsのメモリ不足、公式サンプルコードのコピーだけで発生する可能性 https://news.mynavi.jp/techplus/article/20250526-3333822/
多くの場合、メモリ不足は無限にメモリを消費するプログラムのバグが原因で引き起こされる。今回の例もプログラムのバグを原因とするが、公式のサンプルコードをコピーしただけで発生するという。
かなり無理に近いけれど、公式サンプルをコピペして使う場合でも、その設定内容や何を行っているのか、を理解した上(理解しょうとした上)で使わないといけないわけだ。昔は、そういうのを信じるな、と言われたものだが。公式のサンプルコードくらいは信用したかった。今後は、生成AIが生成したコードがそれにあたるのだろう。その場合は、別の複数のAIにチェックさせて、合議する感じだろうか。もしくは人でチェックか。どちらにしても、最終的には、採用した(そのコードを使った)人の責任なわけだ。
困ったことに、「https://bing.com/copilot」が「https://m365.cloud.microsoft/chat/」に転送される。
使いたいのは、ウェブの検索のCopilotではなくて、Notebookの機能なので、転送されてしまうと、Notebookがなくて、大量テキストでの問い合わせができない。データ保護は、必要なので、M365の保護付きアカウントである必要がある。不便だ。
ちなみに、M365でログインしていないChromeでアクセスすると、転送はされない。Notebookの機能も表示されるので、機能が消えたわけではない。