外部のSharepointに招待されたときのユーザ名は以下のような命名になっていたので、メモ。
メールアドレスのユーザ名_メールアドレスのドメイン名#EXT#@個別名称.onmicrosoft.com
“#EXT#” とついていれば、外部ユーザとして扱われている。また、その前をみると、どのメールアドレス宛に招待されているのかがわかる。
外部のSharepointに招待されたときのユーザ名は以下のような命名になっていたので、メモ。
メールアドレスのユーザ名_メールアドレスのドメイン名#EXT#@個別名称.onmicrosoft.com
“#EXT#” とついていれば、外部ユーザとして扱われている。また、その前をみると、どのメールアドレス宛に招待されているのかがわかる。
MicrosoftがTeamsのOfficeコネクタの廃止を発表した。Officeコネクタの廃止により、Teamsで使っているWebhookが廃止になる。
・2024年8月14日で新規のWebhookアドレスの発行は終了。
・2024年10月1日からは、Webhookが使えなくなる(Officeコネクタが機能しなくなる)。
Webhook(Officeコネクタ)の廃止後は、実際には廃止前に、Power AutomateのWorkflowをTeamsに追加して、Teamsに投稿するワークフローを追加する。テンプレートから、Webhook要求をチャネル投稿するワークフローを追加すればよい。試してみたが、Webhook用のワークフローの作成は簡単だった。
TeamsにWorkflow機能を追加することで、従来のwebhookの代わりが作れることはわかった。もしたくさんのWebhookをTeamsで使っているとしたら、変更していく作業だけでも大変だ。
発売から間もないムック本なら、比較的新しい情報がまとまっているか、と思い買ってみた。
最初の方のページについては、ある意味、期待通りだった。ざっと、こんな感じでCopilotを活用していくイメージが載っていた。知らなかったこともわかった。例えば、EdgeでPDFを開けば、そのPDFの内容に対して、Copilotで要約をできたりとか(ただし、ローカルのPDFのファイルを開いても、クラウド上へデータ送信を許可しないとCopilotの機能は使えない)。
期待はずれだったのは、Copilotについて書かれているのは薄い本の中の半分くらいもない、ということ。途中から他のAIだったり、そもそもAIなのか?というようなツールの紹介ばかりでつまらなかった。
Microsoft 365の管理センターで、ユーザ割り当てのライセンスのところbに「Microsoft Copilot 向け商用データ保護」が追加されていた。
調べてみると、Copilotのデータ保護機能の対象範囲が拡大されており、Microsoft 365 Apps for businessも商用データ保護の対象になっていた。

実際にBingのCopilotにアクセスしてみると、保護済みを示す緑のマークがついており、データ保護されているようだ。ノートブックは、ログイン状態なので18,000字まで利用できる。WebもGPT4が利用できる。DALL-E3もCopilot Chatから使えるので画像生成もできる。
ただし、Copilot in WordなどのオフィスツールのCopilotについては、別ライセンスが必要なので、有効にはならない。そっちは、企業用のCopilotのライセンスを別途購入する必要がある。
参考:
https://japan.zdnet.com/article/35215422
https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365-copilot/microsoft-365-copilot-privacy
雑談の中に出てきたYammerというアプリ。そういえば、どういう状態なんだっけ?とアクセスしてみると、普通にログインが画面が出てできたので、生きているのかと思いきや、下記のエラーが表示された。
fail 42 blocked_freemium_user
これを足掛かりにして調べていくと、やっと下記の記事を発見した。
これによると、「よりスムーズな統合とお客様へのエキサイティングな新機能の提供のため、Yammer Basic/Freemium ネットワークは 2022 年末までに廃止される予定です。」とのこと。つまり、2023年である今は廃止されている。Yammerのログインページが生きているのは、有料版だけであり、フリーのユーザがブロックされているというエラーは正しい、ということだ。
昨年の秋に、なんかニュースを見た気がしなくもないが、すっかり忘れていた。2023年4月から、Microsoft 365などのオンラインサービスが15%の値上げ、オンプレミス製品も20%値上げされていた。
Microsoft 365 Apps for Businessの更新で、価格を確認したら値上げされていて、アレっと思った。値引き幅が減ったのかと思ったけれど、調べたらマイクロソフト側の値上げであることが分かった。ビジネス環境もいろいろなものが値上げなので、なかなか厳しい。ゆっくりと回って、物価が上昇している。この感じだと、あと2,3年は毎年、ライセンスやPCなどの値段が上がっていきそうな気がする。
https://news.microsoft.com/ja-jp/2022/11/02/221102-information/
こうやって値上げされると、買い切りのOfficeライセンスがお得だったということになる。ライセンスの利用料の試算は難しい。