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  • MacのSafariでlocalstorageのデータが保存されている場所

    HTML5(Javascript?)を勉強していて気になったので探してみた。
    Macなので、予想通りの場所にあった。
    わかりやすい構造って大事だね。
    (windowsはどうなんだろ・・・)

    保存場所は ユーザホームの下のLibraryのSafariの中にあるLocalStorage?という場所。

    zen$ pwd
    /Users/zen/Library/Safari/LocalStorage
    zen$ ls
    StorageTracker.db
    file__0.localstorage
    

    この中に、ドメイン毎のファイルとして、LocalStorageに保存した内容が保存されている。
    中身は普通のテキストファイルなので、開けば中をみることことができる。

    実際にみてみればわかるのだが、いろいろなサイトのデータが保存されている。
    例えば、twitterなど。
    気がつかないうちにLocalStorageは使用されているようだ。

    zen$ cat file__0.localstorage 
    ?????z!11?tableItemTableItemTableCREATE TABLE ItemTable (key TEXT UNIQUE ON CONFLICT REPLACE, value TEXT NOT NULL ON CONFLICT FAIL)[!??!count1lite_autoindex_ItemTable_1ItemTable
    ??!count
    

    試しに中身をのぞいてみると、上のようなデータが保存されている。
    保存したデータは、ムック本のサンプルプログラムで、countというキーに対して、
    数字を保存するだけのシンプルなものだ。
    テーブル構造とキーとデータが書かれているだけのシンプルなものだった。

  • Macのinode数を調べる

    Macを普通に使っていてinodeの上限に達することはないと思うけど・・・
    なんだか気になってしまったのでinodeの数を調べてみた。

    調べ方は簡単だった。
    (と、いうかいつもど忘れしている)
    dfコマンドに-iのオプションをつけるだけ。
    実際にMacやってみるとこんな感じだ。

    $ df -i
    Filesystem    512-blocks      Used Available Capacity  iused    ifree %iused  Mounted on
    /dev/disk0s2   624470624 105085816 518872808    17% 13199725 64859101   17%   /
    

    まだまだ余裕がある。
    dfコマンドでハードディスクの使用率とiusedをみていると、同じ使用率なのでOS側で配慮されている可能性が高い。
    気にする必要はないだろう。

    ちなみに、Linux(CentOS)だとこんな感じだ。

    $ df -i
    Filesystem            Iノード  I使用   I残り I使用% マウント位置
    /dev/mapper/VolGroup00-LogVol00
                         5079040   51621 5027419    2% /
    /dev/sda1              26104      89   26015    1% /boot
    tmpfs                  64413       1   64412    1% /dev/shm