タグ: Linux

  • メモ:MITが公開しているシェルとかVimとかGitとかのツールの使い方の講義

    MITが公開しているシェルとかVimとかGitとかのツールの使い方の講義を公開しているのでメモ。

    The Missing Semester of Your CS Education (日本語版)
    https://missing-semester-jp.github.io/

    本講義では、コマンドライン操作をマスターすること、パワフルなテキストエディタを使いこなすこと、 バージョンコントロールの様々な機能に触れること、などなどを教えます!

    https://missing-semester-jp.github.io/

    こういう講義もあるのか。自分で覚えるだけよりも、こういう講義があるといい。Wordなどの講義もいいけれど、こういう講義を受けてみたかったな。なんだかんだで独学だった。

    動画は英語だけど、サイトの解説は日本語なので、読むだけでもいい。

  • Chrome OSのLinux開発環境がDebian11に。

    ChromebookのChroms OSのアップデートをしたところ、Linux開発環境のアップグレードの通知が出た。

    もともとDebian GNU/Linux 10 (buster)だったのが、Debian 11 (Bullseye)になるとのこと。ちゃんと通知してくれるのだから、便利。

  • ChromebookのLinux上のEmacsで無理やり日本語入力する

    Chromebook(Lenovo Ideapad Duet)のLinux上で、emacsを使うとき、ターミナル内でEmacsを起動(EmacsをNo Window System)で起動させると、Chromebookの日本語入力を使用することができる。ターミナル内で起動させるには、`emacs -nw` で起動させる。

    ただし、日本語の入力はできるのだが、入力中に表示が崩れる。かなり使いにくい。どうしても使いたいとき向けかもしれない。崩れた表示は「ctrl+l」で表示をリセットすると、正しい表示に戻るので、入力できなくはない。

    メモをとったりするのも、EvernoteやGoogleドキュメントを使えばいいので、そんなに需要はないかもしれない。

  • emacsをターミナルの中で起動させる

    Xwindowが入ったLinux上で、emacsをターミナル内で起動させるには、”-nw”オプション(–no-window-system)をつけて起動させる。

    emacs -nw

    これで、Xwindowではなく、ターミナル内で起動する。

    ファイルを指定して開くなら、ファイルを指定する。

    emacs -nw ./aaa.txt
  • kernel: Out of memory: Kill processが発生する

    管理している環境の一つで、数か月に1回、忘れたころにMariaDB(MySQL)が落ちるという問題がある。

    messagesログをチェックしていくと、「~~~ kernel: Out of memory: Kill process ~~~」が発生し、MySQLのプロセスが殺されていた。

    調べていくと、メモリの使い過ぎの状態を解消するために、メモリを大量に使っていたMariaDB(MySQL)本体か子プロセスが生贄にされたということ。メモリが足りなくなって、MariaDBが落とされているわけだが、MariaDBがメモリを喰ったわけではなく、メモリが足りない時にメモリ使用の上位にいるプロセスが落とされているだけ。なので、本当の原因は別にいるはず。

    ■ログの内容:抜粋

    May 14 22:52:16 hostname kernel: Out of memory: Kill process 6534 (mysqld) score 52 or sacrifice child
    May 14 22:52:16 hostname kernel: Killed process 6534 (mysqld) total-vm:1674092kB, anon-rss:0kB, file-rss:0kB 
    

    とりあえず、急にDBが落ちるという不可解な障害の直接原因だけはわかった。

  • 「お使いのサーバーの PHP では WordPress に必要な MySQL 拡張を利用できないようです。」と表示された

    ちょっと急ぎの用があって、CentOS7を用意して、MariaDBとPHPとApache2をいれて、Wordpressを動作させようとしたところ、

    お使いのサーバーの PHP では WordPress に必要な MySQL 拡張を利用できないようです。
    

    と表示されて、Wordpressのセットアップが出来なかった。

    「php -i」 でPHPの状況を確認したところ、PHPのMySQL拡張が入っていなかった。 なので、yumでphp-mysqlをインストールした。

    yum -y install php-mysql
    

    これで、解消。
    っていうか、これだけで済むんだから、楽。
    make, make installしなくていいだけで本当に楽。
    楽しすぎて、いろいろと忘れそう。

  • 「お使いのサーバーの PHP では WordPress に必要な MySQL 拡張を利用できないようです。」と表示された

    ちょっと急ぎの用があって、CentOS7を用意して、MariaDBとPHPとApache2をいれて、Wordpressを動作させようとしたところ、

    お使いのサーバーの PHP では WordPress に必要な MySQL 拡張を利用できないようです。
    

    と表示されて、Wordpressのセットアップが出来なかった。

    「php -i」 でPHPの状況を確認したところ、PHPのMySQL拡張が入っていなかった。 なので、yumでphp-mysqlをインストールした。

    yum -y install php-mysql
    

    これで、解消。
    っていうか、これだけで済むんだから、楽。
    make, make installしなくていいだけで本当に楽。
    楽しすぎて、いろいろと忘れそう。

  • Windows10で、AptPackageIndexUpdateが急に動作した

    Windows 10で、急にデスクトップにAptPackageIndexUpdateのコンソールが立ち上がってきて、いろいろとダウンロードを始めた。

    AptPackageIndexUpdateは、Bash on Windowsの機能の1つで、自動的に「apt-get update」を行っている。
    Windowsのタスクに登録されていて、勝手に動作するようだ。

    タスクの場所

     \Microsoft\Windows\Windows Subsystem for Linux\AptPackageIndexUpdate
    

    実際に実行されているコマンド

     /c start "AptPackageIndexUpdate" /min %windir%\System32\LxRun.exe /update
    

    参考


    https://github.com/Microsoft/BashOnWindows/issues/841

  • 再帰的にディレクトリのアクセス権だけを変更する

    再帰的に、ディレクトリのパーミッションを変更するには、find とxargsを組み合わせて実行する。
    (chmodの「-R」ではディレクトリとファイルの区別なく再帰的に権限変更してしまう)

    例)カレントディレクトリ(カレントフォルダ)以下のディレクトリのアクセス権を775にする

     find ./ -type d -print | xargs chmod 775
    

    findコマンドのtypeオプションでディレクトリ(d)のみを探し、それをxargsコマンドを使って、chmodに渡す。

    例)カレントディレクトリ以下のファイルのアクセス権を664にする

     find ./ -type f -print | xargs chmod 664
    

    findで探せるファイルであれば、この方法でいっぺんにアクセス権の変更ができる。

    おまけ。

    find のオプションに「-exec」があり、このオプションを使用しても同じことができる。
    この「-exec」はmanによると、やっていることはxargsを呼び出しているだけとのこと。

  • Macのinode数を調べる

    Macを普通に使っていてinodeの上限に達することはないと思うけど・・・
    なんだか気になってしまったのでinodeの数を調べてみた。

    調べ方は簡単だった。
    (と、いうかいつもど忘れしている)
    dfコマンドに-iのオプションをつけるだけ。
    実際にMacやってみるとこんな感じだ。

    $ df -i
    Filesystem    512-blocks      Used Available Capacity  iused    ifree %iused  Mounted on
    /dev/disk0s2   624470624 105085816 518872808    17% 13199725 64859101   17%   /
    

    まだまだ余裕がある。
    dfコマンドでハードディスクの使用率とiusedをみていると、同じ使用率なのでOS側で配慮されている可能性が高い。
    気にする必要はないだろう。

    ちなみに、Linux(CentOS)だとこんな感じだ。

    $ df -i
    Filesystem            Iノード  I使用   I残り I使用% マウント位置
    /dev/mapper/VolGroup00-LogVol00
                         5079040   51621 5027419    2% /
    /dev/sda1              26104      89   26015    1% /boot
    tmpfs                  64413       1   64412    1% /dev/shm