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  • Notebook LMのソースにGoogle Drive上のMarkdownファイルは読み込めない。

    GoogleのNotebook LMは、Google Drive上のファイルをソースとして読み込むことができる。Google Driveに、QAを記載したMarkdownファイルを置いて、そこのフォルダを指定すれば更新が楽になるはず、と思って試してみたがダメだった。Markdownファイルは、Notebook LMのソースでアップロードを選べば登録できる。Google Drive上だと、Notebook LMはMarkdownファイルを読み込めない。

    今回は、Markdownファイルの話だったが、他にもGoogle Drive上だと直接参照できないファイルがある。基本的には、PDFとドキュメント、スライド、スプレッドシートのファイルと思っておいた方がよい。

    Notebook LMのソースに関する記述があるページ
    https://support.google.com/notebooklm/answer/16215270?hl=ja

  • Google グループで配信保留せず、全部のメールが届くようにする方法

    Google グループ宛のメールが、途中で止められることがある。Google グループの機能で、スパム疑いがあると配信を保留してしまう機能にかかって、届かなくなってしまう。一般ユーザだと、メールが届かなくても知る術がない。このときに、スパム疑いのメールも含めて、すべて配信する設定にする方法は以下。

    1. Google グループの管理権限のあるユーザで、Google グループにアクセスする(下記のURL) https://groups.google.com/
    2. 対象のGoogle グループを探して、開く。
    3. 左のサイドメニューから、「グループ設定」を選択する。
    4. 設定の中から「スパム メッセージの処理」を探す。
    5. 「グループ宛の疑わしいメッセージの投稿を許可」を選択する。
    6. 「変更を保存」をクリックして、保存する。

    これで終わり。怪しいメッセージも届くようになるので、注意は必要。

  • 配信用のGoogle グループを送信元のメールアドレスに設定したいが、承認用のメールが届かない

    配信用にGoogle グループを新しく作成した。その後、Gmailの設定で、送信元のアドレスに、そのグループのアドレスを指定する作業を行ったが、承認用メールが届かない、こういうときの対処について。

    1. Google グループの管理権限のあるユーザで、Google グループにアクセスする(下記のURL) https://groups.google.com/
    2. 対象のGoogle グループを探して、開く。
    3. 左のサイドメニューから、保留を選択する。
    4. 配信が保留されているメールの一覧があるので、この中から、送信元アドレスに設定するための承認メールを探して、配信を許可する。
    5. グループ宛に承認用のメールが届くので、ユーザ側で設定する。

    1~4については、管理者でないとできないことがあるので、その場合は、組織の管理者に依頼して対応してもらう。

  • パスワード付きのMS OfficeのファイルがGoogle DocsやSpreadsheetで開けるようになったようだ。

    パスワード付きのMS OfficeのファイルがGoogle DocsやSpreadsheetやSlideのアプリで直接で開けるようになった、というアップデートが告知されていた。今日(1月19日)から展開なので、実際にGoogle Workspaceで使えるようになるには、まだ数日かかる模様。

    Editing password-protected Microsoft Office files directly in Google Drive
    https://workspaceupdates.googleblog.com/2026/01/edit-password-protected-office-files-google-drive.html

    これ、個人のGoogleアカウントでも同じようにパスワード付きのMS Officeのファイルが扱えるとのこと。便利になる。

  • Google Drive上の動画ファイルの埋め込みURLの表示方法が変わった

    Google Drive上にある動画ファイルやPDFファイルをウェブに埋め込むためのHTMLタグの表示方法が変わった。Google Drive上のUIが変わったことの影響と思われる。

    今までは、Google Drive上でプレビューで表示されたところから、「︙」(縦3点リーダー)を選択して「新しいタブで開く」、開いたタブで「︙」(縦3点リーダー)から「アイテムを埋め込む…」で、埋め込み用のHTMLタグを表示できた。

    新しいUIでは、「新しいタブで開く」までは同じで、開いたタブで「ファイル」、「共有」、「埋め込みリンクを取得」を選択して、埋め込み用のHTMLタグを表示する。

  • 自動的にドキュメント生成する「Code Wiki」をGoogleが開発中

    実にGoogleらしいコードファーストな試み。Gemini CLI経由で、パブリックではない、ローカルソースコードの解析とドキュメント化ができれば、設計書が古いんです、っていう議論が終わる。まぁ、特定の言語だったり、フレームワークだったり、環境は特定されるだろうけれど。(LLMで得意な言語とフレームワークはあるから。)

    ドキュメントを手作業で保守する時代は終わり ~Google、「Code Wiki」を公開プレビューhttps://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2063281.html

    個人的には、かなり期待したい機能。詳細設計にあたる文書は、コードから生成した方が間違いがないし、基本設計部分との自然言語での突合せもやりやすくなると期待している。最初はいいけれど、あとからのドキュメントのメンテナンスは本当に時間がかかるので。

  • Googleドライブにランサムウェアの検出およびファイル復元機能がβ版として追加

    Googleドライブにランサムウェアの検出およびファイル復元機能がβ版として追加されるとのこと。この機能は、Google Workspaceの機能として、デフォルトでONの状態で設定される。

    あと、重要なのが、ランサムウェア感染やファイルを検知すると、Google Workspaceの管理者とユーザの両方にメールで通知されるとのこと。

    これで怪しい動きがあった場合にはわかるようになる。検知されたとき、誤検知かどうかも含めて確認は必要だが。

    Ransomware detection and file restoration for Google Drive available in beta
    https://workspaceupdates.googleblog.com/2025/09/ransomware-detection-file-restoration-google-drive.html

  • Geminiでウェブ検索の結果が出力されにくくなった

    少し前までは、Geminiにいくと、覚えているナレッジベースよりも、最新の情報を出力したりしてくれていた。今は、Geminiがもつ知識ベースでの回答が優先されるようになったのか最新情報を答えなくなっている。

    Geminiの方針が変わって、ウェブ検索をしない仕様にされたかと思い、リリースノートなどを調べたが、そんな内容は無く。Deep Researchを指定すると、ウェブ検索して情報も得ているので、Geminiが外部に出ていかないわけでもない。

    いろいろと試してみてわかったのは、Geminiへの問い合わせ(プロンプト)に「ウェブ検索して」とトリガープロンプトを指定する(入れておくと)と、ちゃんとウェブ検索して、最新情報も含めて回答をつくるようになる。アルゴリズム的に、もっている知識優先で回答するようになったのだろうか。

  • Google Vids で音声読み上げの動画を試したけれど

    Google Vids で音声読み上げの動画を試したけれど、スクリプトの入力枠はあるけれど、日本語が対応していなかった。

    日本語対応していないので、音声生成のボタンが表示されていない(せめて押せないなら、わかりやすくて良かったのだけど)。スクリプトの中身を英語に変えてみたが、音声生成はできず。

    あと、Vidsで言語をEnglishに変えてみたけれど、音声生成のボタンは表示されなかった。何か別のロケーションを見ているようだ(Chromeの言語設定か?)。

    早く日本語対応してくれるとよいのだけど。

  • 2025年5月1日からSMTP認証で「smtp.gmail.com」への接続がエラーになっているかもしれない。

    Googleが下記の内容の変更を2025年5月1日から行っている。そのため、SMTP認証で「smtp.gmail.com」への接続がエラーになっているかもしれない。

    2025 年 5 月 1 日より、ユーザー名とパスワードを使用して Google アカウントにログインすることを求める安全性の低いアプリ、サードパーティ製アプリ、デバイスは、Google Workspace アカウントでサポートされなくなりました。
    https://support.google.com/a/answer/176600?hl=ja

    代替手段も、上記のURLで公開されているので、設定すればよさそうだ。設定変更は発生するので、対応は慎重に、だ。