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  • Google Drive上の動画ファイルの埋め込みURLの表示方法が変わった

    Google Drive上にある動画ファイルやPDFファイルをウェブに埋め込むためのHTMLタグの表示方法が変わった。Google Drive上のUIが変わったことの影響と思われる。

    今までは、Google Drive上でプレビューで表示されたところから、「︙」(縦3点リーダー)を選択して「新しいタブで開く」、開いたタブで「︙」(縦3点リーダー)から「アイテムを埋め込む…」で、埋め込み用のHTMLタグを表示できた。

    新しいUIでは、「新しいタブで開く」までは同じで、開いたタブで「ファイル」、「共有」、「埋め込みリンクを取得」を選択して、埋め込み用のHTMLタグを表示する。

  • 自動的にドキュメント生成する「Code Wiki」をGoogleが開発中

    実にGoogleらしいコードファーストな試み。Gemini CLI経由で、パブリックではない、ローカルソースコードの解析とドキュメント化ができれば、設計書が古いんです、っていう議論が終わる。まぁ、特定の言語だったり、フレームワークだったり、環境は特定されるだろうけれど。(LLMで得意な言語とフレームワークはあるから。)

    ドキュメントを手作業で保守する時代は終わり ~Google、「Code Wiki」を公開プレビューhttps://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2063281.html

    個人的には、かなり期待したい機能。詳細設計にあたる文書は、コードから生成した方が間違いがないし、基本設計部分との自然言語での突合せもやりやすくなると期待している。最初はいいけれど、あとからのドキュメントのメンテナンスは本当に時間がかかるので。

  • Googleドライブにランサムウェアの検出およびファイル復元機能がβ版として追加

    Googleドライブにランサムウェアの検出およびファイル復元機能がβ版として追加されるとのこと。この機能は、Google Workspaceの機能として、デフォルトでONの状態で設定される。

    あと、重要なのが、ランサムウェア感染やファイルを検知すると、Google Workspaceの管理者とユーザの両方にメールで通知されるとのこと。

    これで怪しい動きがあった場合にはわかるようになる。検知されたとき、誤検知かどうかも含めて確認は必要だが。

    Ransomware detection and file restoration for Google Drive available in beta
    https://workspaceupdates.googleblog.com/2025/09/ransomware-detection-file-restoration-google-drive.html

  • Geminiでウェブ検索の結果が出力されにくくなった

    少し前までは、Geminiにいくと、覚えているナレッジベースよりも、最新の情報を出力したりしてくれていた。今は、Geminiがもつ知識ベースでの回答が優先されるようになったのか最新情報を答えなくなっている。

    Geminiの方針が変わって、ウェブ検索をしない仕様にされたかと思い、リリースノートなどを調べたが、そんな内容は無く。Deep Researchを指定すると、ウェブ検索して情報も得ているので、Geminiが外部に出ていかないわけでもない。

    いろいろと試してみてわかったのは、Geminiへの問い合わせ(プロンプト)に「ウェブ検索して」とトリガープロンプトを指定する(入れておくと)と、ちゃんとウェブ検索して、最新情報も含めて回答をつくるようになる。アルゴリズム的に、もっている知識優先で回答するようになったのだろうか。

  • Google Vids で音声読み上げの動画を試したけれど

    Google Vids で音声読み上げの動画を試したけれど、スクリプトの入力枠はあるけれど、日本語が対応していなかった。

    日本語対応していないので、音声生成のボタンが表示されていない(せめて押せないなら、わかりやすくて良かったのだけど)。スクリプトの中身を英語に変えてみたが、音声生成はできず。

    あと、Vidsで言語をEnglishに変えてみたけれど、音声生成のボタンは表示されなかった。何か別のロケーションを見ているようだ(Chromeの言語設定か?)。

    早く日本語対応してくれるとよいのだけど。

  • 2025年5月1日からSMTP認証で「smtp.gmail.com」への接続がエラーになっているかもしれない。

    Googleが下記の内容の変更を2025年5月1日から行っている。そのため、SMTP認証で「smtp.gmail.com」への接続がエラーになっているかもしれない。

    2025 年 5 月 1 日より、ユーザー名とパスワードを使用して Google アカウントにログインすることを求める安全性の低いアプリ、サードパーティ製アプリ、デバイスは、Google Workspace アカウントでサポートされなくなりました。
    https://support.google.com/a/answer/176600?hl=ja

    代替手段も、上記のURLで公開されているので、設定すればよさそうだ。設定変更は発生するので、対応は慎重に、だ。

  • Gmailで絵文字リアクションが追加されるって

    個人用のGmailとGoogle WorkspaceのGmailで、絵文字リアクションが追加されるとのこと。Google Chatで使う絵文字リアクションと同じ感じで、リアクションできるようだ。この設定は、Google Workspaceでは、デフォルトでオフになっているとのこと。こんな機能が急に使えるようになったら、気まずい事故になりそうなので、デフォルトでオフなのはよかった。

    この絵文字リアクションは、メール送信の送信取り消し設定がある場合には、リアクションのキャンセルもできるとのこと。間違って、リアクションしてしまった場合も、取り消せるのはいい仕様だ。

    あと、絵文字リアクションに対応していない外部からのメールに対しては、リアクションしたことが相手にメールで通知されるとのこと。それはそれで件数が増えると大変そうだ。

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2025/04/emoji-reactions-in-gmail.html

    絵文字は、英語で、emojiとのこと。日本語がローマ字表記で英単語になったとのこと。

  • Google Chat内で簡易アンケートができるようになった。

    Google Chat内で簡易アンケートができるようになったので、試してみた。

    1. 難しいことはなく、「/poll」をチャット欄に入力して、Enterを押す。これは他のメンバーには、表示されていない、とのこと。

    2. 次にアプリ追加の許可をする。

    3. 1問の入力画面が表示されるので、項目をいれる。

    わかりにくいところは、2つ。

    ・ 最初のスラッシュを入力すると、いろいろなアプリが表示されるので、惑わされることなく、入力する。よく似たサードパーティのアプリもあるので、無視しする。

    ・ 最初の「/poll」をいれて、Enterするところ。次の動作が読めないので、ドキドキする。

    このくらい。

    使い方のページ:

    https://support.google.com/chat/answer/15667559

  • Google Driveの権限設定がWindowsのファイルサーバのようになる

    Google Driveの権限設定が変更されて、Windowsのファイルサーバのようになる

    Updating the access experience in Google Drive

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2025/02/updating-access-experience-in-google-drive.html

    今までGoogle Driveアクセス権は、

    ・親フォルダの権限が下位フォルダに継承される

    ・下位フォルダは、アクセス権の追加はできる。

    ・アクセスできないユーザの設定(アクセス権の削減)はできない。

    だった。

    この権限設定のベースの仕組みが変更になる。

    ・親フォルダの権限は継承される。

    ・下位フォルダでアクセス権の追加ができる

    ・下位フォルダで、上位フォルダの権限を使わずに、

     個別でアクセス権の設定ができる

     ex.

       ・親フォルダは編集権限、子フォルダは参照のみ

       ・親フォルダは編集権限、子フォルダのアクセス禁止

    これにより、Windowsのファイルサーバと同等のアクセス権設定ができるようになる。ベータ検証されていたものが正式にリリースされたようだ。ただ、ちゃんと検証してみないと、同じような設定ができるのかどうかわからない。

    柔軟な設定ができる分、管理は大変になってしまう。

  • Googleから通知がきた。

    OAuthを使わない場合(パスワード認証のみ)のIMAP、POPなどのアクセスは、2025年3月14日からできなくなるとのこと。SMTPは含まれていないので、メール送信でアカウントを使っている場合は大丈夫そうだ。

    2025 年 3 月 14 日より、すべての Google Workspace アカウントで LSA へのアクセスが無効になります。パスワードのみでログインする場合、CalDAV、CardDAV、IMAP、POP は機能しなくなります。OAuth と呼ばれるより安全なアクセス タイプでログインする必要があります。

    ID/Password認証でPOP/IMAPが使えなくなるのは時代だな。そんな時代がくるとは。そもそも、Gmailアプリやブラウザで使うだけならば、POPもIMAPも必要ないけれど。