

東名高速のドライブは、景色がよくて、気持ちいい。渋滞さえなければ、もっといい。


東名高速のドライブは、景色がよくて、気持ちいい。渋滞さえなければ、もっといい。


ドライブをしたくて、三保の松原のそばにある東海大学海洋科学博物館に、久しぶりにいってみた。
だがしかし、営業しておらず。5月から、無料の予約制になると書いてあった。ミュージアムショップは、空っぽの空きスペースになっていた。COVID-19で来ていないうちに、いろいろと変わってしまったようだ。もっと早くに来ておくべきだった。今度は予約して来てみようかな(ふらっと訪れることはできないけれど)。
それから、恐竜の化石がみることができた自然史博物館は、3月末で閉館していた。ここのこじんまりとした展示が好きだったのだけど。外にあった昔っぽい恐竜の像は解体撤去しているところだったようだ。
目的地がなくなっていようとは・・・これもドライブの醍醐味だろう。











久しぶりに南房総まで、ドライブに行ってきた。
最初は館山の相浜亭で、ランチ。海鮮丼かキンメの煮付けがよかったのだけど、時間が早すぎたのか、なかった。朝どれ魚の煮付けを注文した。大きなメジナが1匹の煮付けで食べごたえ抜群だった。メジナの身もしっかりとしていて、美味しかった。ムラはあるけれど、相浜亭は安くていい。それから、相浜亭は場所が移転していて、前のちょっとボロいところではなく、浜焼きバーベキューの相浜亭のところに場所が変わっているので、注意。最初、やっていないのかと思った。
相浜亭の次は、フラワーラインをドライブして、渚の駅へ。おサカナ君さんの常設展をみてから、ミニ水族館へ。のんびりと魚を眺めたかったが、そうもいかず。
最後は、道の駅とみうらで、枇杷ソフトと枇杷シャーベットを食べた。枇杷シャーベットのさっぱりとした味が好きだ。その後は、川の対岸にある菜の花畑を見に散歩。花壇の花々もきれいでよかった。
珍しく道の駅保田小はよらなかった。帰りの高速は、でかけていた人が多かったらしく、なかなかの渋滞で疲れた。
ドラインの目的地、碓氷峠鉄道文化むらに行ってきた。今は、シンカリオンZの基地のある聖地巡礼的な場所になっている。





天気がいいこともあり、人は入っていた。施設は広いので、密になることはない。駐車場には、もっとたくさんの車が止まっていたけれど、たぶん、ハイキングしている人たちなんだろう。鉄道文化むらには、それほど人はいなかった。
写真を撮り忘れたが、ちょいちょい、シンカリオンの上りが立っていたり、キャラのパネルが立っていたりした。展示室の端に、しれっと、秘密基地への入り口もあったりした。あまりにも普通に表示してあるから、スルーしそうになるくらいだ。
それから、当然だが、ここには役目を終えた鉄道車両が集まっているので、新幹線はない。変形するE5もE6もE7も当然ない。SLや電気機関車はあるので、こどもは楽しくしているけれど、シンカリオン目当てだと、ちょっと辛いかも。運転席に乗れるものもあるので、鉄分があれば楽しめるとは思うけれど。
あと、広場にはたくさんの電車がおいてあると、スペースが広いので走り回ることもできる。子供たちには、楽しい場所だ。楽しんでいたし、入場料も安いし、いい場所だ。
碓氷峠の眼鏡橋(碓氷第三橋梁)をみてきた。紅葉には、まだ早い時期だったけれど、その分、人も少なめだったのでよかった。





天気もよくて、暖かくて歩きやすかった。横川の駅から歩いたわけではなく、眼鏡橋のところの駐車場に止めて、下から眼鏡橋を眺めて、そこから上に上がった。このくらいだと、子供連れでも、移動できない運動量ではない。横川駅からだと、時間がかかりすぎて大変なので、このショートカットコースは重要。
橋の煉瓦の古めかしさがなんとも言えない橋だ。この丸いアーチもいつみても綺麗だ。これが明治の時代に作られたのだから、すごい。いつみても、この橋はいい。
写真珍しく、初代のGR Digitalを持ち出して撮ってきた。今としては、古いデジカメだがいい写りだ。






週末に、房総半島をドライブしたときに渚の駅たてやまに寄ってきた。
無料のミニミニ水族館に、おさかなクンさんの絵などが展示されていて、ふらっと立ち寄るのにちょうどいい。駐車場がいっぱいで停められないときの方が多いが今回は停められた。
とても久しぶりに水族館っぽいものを見た気がする。早く、ふらっと水族館にいける世の中になってほしい。






南房総にドライブにいったら、早咲きの寒桜が見頃だった。花は開ききっていないものの満開に近い状態で綺麗だった。見頃だったのは、ハイウェイオアシス楽里とみやまと、枇杷倶楽部の桜だ。南房総は、もう春だ。
それから枇杷倶楽部の菜花も今年は綺麗にさいていた。



いろいろとあったので、軽く房総半島まで行ってきた。ランチは、道の駅 保田小学校のアジフライ定食だ。このアジフライも骨がなく、さっくりとふわっとしているアジフライで美味しい。青魚特有の生臭さがないのもいい。
今回も美味しく、給食風のアジフライ定食をいただきました。
ちなみに、混雑具合としては、結構混んでいた。広いので、密にはならないが、駐車場はほぼ満車だった。

日光口PAのまいたけソバ。このソバは、生そば。このソバが安くて美味い。ドライブの目的の1つでもある。美味しかった。帰りにもPAによって、湯葉ソバを食べた。ソバ三昧だった。

あと、PA(下り線)の木が1本だけ、紅葉していて、ちょっと早めの秋が感じられた。

春〜夏にかけて遠出のドライブを止めていたので、かなり久しぶりの長距離ドライブをしてきた。場所は奥日光。日光にいくこと自体も、かなりの久しぶりな感じだ。行く途中の東北道では、かなり雨に降られたけれど、日光〜奥日光のあたりは、雨に降られず、涼しく、なかなか快適だった。
中禅寺湖と男体山。山の上まで、車であがり、展望台からの眺め。中禅寺湖の大きさがよくわかる。

湯の湖温泉のところに車を止めて、湖畔を散策。ちょうど、マス釣りのシーズンのようで、すごい数のボートと釣り人が湯の湖にいた。ルアーを投げるのも、大変かもと思うくらいだ。それから、鹿が道を歩いていた。人に慣れすぎているのか、温泉街のあたりを普通に歩いていた。

湖畔の散策路からの湯の湖。ちゃんと歩く予定はなかったので、軽装なので温泉地から近いところを少しだけ歩いた。涼しくて、日差しもなくて、歩きやすい。

湖畔の散策路は、木に囲まれて、空気がいい。温泉の匂い(硫黄の匂い)が偶にする。道には、苔が多く、趣がある。短時間でも、歩いていて気持ちがいい道。
日光東照宮のあたりも行きたかったが、Googleマップでみると、かなりの混雑になっていたので、寄らなかった。中禅寺湖と華厳の滝の人が多く、混雑かつ渋滞していたので、日光には人が多い印象。紅葉シーズン前で、こんな感じなので、紅葉シーズンになったら、また、いろは坂は大渋滞に戻るのかもしれない。