カテゴリー: Mac

  • ScanSnap S1500MがBig Surに対応していた

    かなり前に、ScanSnap S1500M(S1500)のサポートも終了して、新しいMac OS用のドライバなども提供されていなくて、諦めていた。ついでにうっかりアップデートしていて気がつけば使えなくなっていた。古いMacもあるのでいざとなったら、それを使えばいいかくらいに考えていた。

    とても久しぶりに、ScanSnapのMacOSの対応状況を調べたら、なんとサポート終了のS1500MやS1500が最新の「ScanSnap Manager V7」で対応していると書いてある。

    macOS Big Sur v11.0 への対応状況を教えてください。
    https://faq.pfu.jp/faq/show/3635?site_domain=scansnap

    なんとも嬉しい。頻繁にスキャナを使うわけじゃないので、諦めていたがこれで使えるようになる。そして古いMacOSも維持しなくていいのは嬉しい。

  • LinuxでわざとCPU負荷をかける方法

    Linuxで、CPU監視などのテストで、わざとCPU負荷をかける方法。ターミナルで、下記のコマンドを実行する。

    yes > /dev/null

    これで1コア分のCPUを無駄に100%使用する。複数のコアがある場合には、その数だけ、実行することで負荷のテストができる。止めるときは、Ctrl+Cで。

    なお、同じコマンドでMac OS Xでも、負荷をかけることができる。

  • 現在のシェルの調べ方(カレントシェルの調べ方)

    現在のshell(current shell)を調べるのは、環境変数の$SHELL(または$shell)をechoで表示させる。

    $ echo $SHELL
    /bin/bash
    
    % echo $shell
    /bin/tcsh
    

    これの欠点としては、bashの上で、tcshを起動した場合、「echo $SHELL」で、bashを返してきてしまう。この時「echo $shell」を実行すると、tcshを返してくる。なので、多重起動させると、よくわからなくなってしまうこと。

    そんなときは、echo $0 も実行してみる。そうすると、現在、実行中のシェルを返してくれる。$0は、特殊な変数で、実行しているシェルスクリプトのファイルパスが格納されるとのこと。

    $ echo $0
    -bash
    

    参考: http://www.ksknet.net/cat24/0_1.html

  • shellのバージョンの調べ方

    Macに使われているBashのバージョンが古いというので、気になってShellのバージョンの調べ方をメモ。

    ▪️bashの場合

    $ bash --version
    GNU bash, version 3.2.57(1)-release (x86_64-apple-darwin18)
    Copyright (C) 2007 Free Software Foundation, Inc.
    

    ▪️zshの場合

    $ zsh --version
    zsh 5.3 (x86_64-apple-darwin18.0)
    

    ▪️tcshの場合

    % tcsh --version
    tcsh 6.18.01 (Astron) 2012-02-14 (x86_64-apple-darwin) options wide,nls,dl,bye,al,kan,sm,rh,color,filec
    

    たしかに、Mac(Mojave)のBashは古い。というか、shellの種類は気にしていたけれど、バージョンまでは気にしていなかったな。

  • LacieのUSB HDDをかった

    Mac miniにつけていたUSB HDDの容量が足りないのと、老朽化(5年ちょっと使った)したので、新しくLacieのHDDを買った。前は、LacieのHDDばかり買っていたのだが、なかなかいいモデルがなかったこともあり、10年くらいはWDばかり買っていた。今回は、Mac miniの見た目に合わせて、Lacieを購入した。

    買ったのは、USB 3.0のmicro Type-Bのケーブルでつなぐモデルだ。USB micro Type-Bのケーブルは、ものによってはグラグラして安定しないので、どうしようかと思っただが、前にUSB Type-CのSSDをMac miniに接続したときに、無線LANと干渉してネットワークが使えなくなった。そのSSDに、Mac OSをインストールしてブートさせているので、やめるわけにはいかず、太めの長いケーブルで物理的に離すことで干渉を防いでいる。今度のHDDでも、同じように干渉されると困るので、安全策をとってmicro Type-Bのモデルを選択した。外付けHDDの価格がType-Cのモデルよりも少し安かったのも理由の一つだ。

    買ってから、だいたい2週間くらい経つが問題なし。写真のデータを入れているが、問題は起きていない。写真の取り込みも編集もできているので満足。ただし、iPhoneから4Kの動画を取り込むときは、要注意。HDDの問題ではなく、Macのメモリ使用量が増えていると、取り込みが進まずフリーズしたようになるため。

  • MacもARMベースのCPUに。

    MacのPCも、Power PC、Intel Coreときて、ARMベースの独自CPU(Apple Silicon)になるわけか。Powerの頃から使っていると考えると、ずいぶんと長いものだ。

    Windowsも、ARM用のOSを用意しているので、MacがARMベースになるのも、省電力化としての時代の流れなのかもしれない。スーパーコンピュータの富嶽もARMベースのCPUだし。

    あとは、本体価格や過去のソフトウェアとの互換性が気になるところだ。iTunesと写真が動けばいいかな。実際の製品が楽しみだ。

  • iPhoneで撮影した4K動画が取り込めない

    iPhoneで4K動画を20分強撮影して、Macの写真アプリに取り込もうとしたところ、いつまでも経っても終わらずフリーズした。何度も試して見たが取り込めない。いろいろと試したので、記録を残す。

    • 何度も読み込みを試す
    • MacとiPhone再起動する
    • AIRdropを使う
    • iPhoneのiMovieで4K で書き出して、それを写真アプリで取り込み
    • iPhoneのiMovie でHDで書き出して、それを写真アプリで取り込み

    これだけやって、取り込みが成功したのは、最後のHDで書き出したものだけ。サイズが大きいのか4Kの動画は取り込みができなかった。4K動画も全部が取り込めないのではなく、短いものから10分くらいのものは取り込めている。なので、長い4K動画が良くないようだ。

  • Mac miniに外付けSSDをつけてOSをいれてみた

    Mac miniの本体のHDDが不安定(アクセスする場所によっては落ちる、FirstAidはやったがあまり変わらず)なので、外付けSSDを購入して、OSをインストールしてみた。

    インストール作業やらなんやらをやってみて、ハマったことを書いておく。

    1つめ。事前の調査通り、USB3.0のSSDをつなげると無線LANでの接続が不安定になる。Type-C接続できるタイプのケーブル分離型のSSDにしてよかった。Mac miniの上にSSDをおくと、無線LANが使えなくなった。USBケーブルを伸ばして、本体から遠ざけると通信できる。30cmくらいだと、まだ近いので、もう少し長いケーブルと交換しなければ。

    2つめ。OSをインストールするために、Command + Option + Rを起動時(りんごまーく)に押すのだが、Mac対応のキーボードじゃないと、これができない。他のMacから純正のキーボードを借りてきて、これを行い難を逃れた。

    3つめ。外付けのSSDのフォーマットが異なり、インストール先として認識されない。Mac OSX ジャーナルでフォーマットしていたが、ドライブ全体ではなく、中のパーティションの部分しかフォーマットをしていなかったため、パーティションを作れないために選択できなかった。ドライブ全体をフォーマットする(Disk Utility上で詳細を表示させないと、フォーマットができないので注意が必要)

    4つめ。OSのダウンロードに時間がかかる。SSDと無線LANが干渉していると、とても時間がかかるので、ダウンロード速度が遅いと思ったら、物理的に遠い場所に置く。

    インストールでハマったことは以上で終わりだが、インストール後には、下記についてもハマった。

    5つめ。Time Machineのディスクを認識しない。古いMac上では認識していたが、新しくインストールした側では認識されず。何年も使っていたHDDなので、いつの間にか壊れていた模様。

    6つめ。Macの移行アシスタントを使ってデータ移行を始めたが、いつまで経っても進まない。移行元は、ローカルのHDDなので、速度的には問題がないはずだが。Time Machineからのデータ移行がよいと思われる。

    7つめ。いつまで経っても進まないと思われた移行アシスタントを使ったデータ移行だが、60時間強待ち続け、諦めてキャンセルしたところ、なぜかデータ移行されていた。しっかり、アプリも、iTunesのデータも、iPhoneのバックアップデータなども移行されていた。移行先のディスクのアクセスランプが消えて、かなり時間が経っていたので、フリーズしたと思われたが、裏側では完了していたようだ。

  • Mac miniが不調

    連休の最終日に、自分のMac miniがフリーズした。いろいろと試して、起動はするが動作が怪しい。HDDに対して、First Aidをかけたら、そこでもフリーズ。どうしようもなくて、電源の強制断を何回も行った。

    S.M.A.R.Tを確認したり、ハードウェアステータスを確認したり、いろいろと切り分けたところ、ディスクシステムのどこかがおかしいようだ、という結論に至る。たぶん、OSを再インストールすれば、回復するはずだ。だがしかし、買ってから4年弱、ほぼ動かしっぱなしなので、HDDも老朽化しているので、外付けのSSDを買って、そこにOSをインストールして、USBからブートさせようと思う。本当は内臓のHDDをSSDに換装すればよいのだが、モデル的にむずかしそうなので、無理はせず、外付けにする。

    原因の特定はできて、対処も決めたものの困ったものだ。当分、いろいろと困りそうな予感。

  • MacをMojaveにアップデートしたら

    Mac miniをMojaveにアップデートしたところ、無線LANに繋がらなくなった。

    いろいろと設定をみたところ、ネットワークの検出はできているが、もともと接続されていたAPは発見されない状態だった。OSを再起動してみたが状況はかわらず。APから出ている無線LANのチャネルを調べて、Mojave上でシステム情報から認識できるチャネルと見比べてみたがしっかりと入っている。過去の接続履歴にもAPは存在している状態だった。

    結局、困って駄目元で手動でAPを手動で追加し、認証情報も設定したところ、無事に接続ができた。Mojaveにアップデートした際に、APの情報が中途半端に消えていたようだ。