カテゴリー: Linux

  • 「お使いのサーバーの PHP では WordPress に必要な MySQL 拡張を利用できないようです。」と表示された

    ちょっと急ぎの用があって、CentOS7を用意して、MariaDBとPHPとApache2をいれて、Wordpressを動作させようとしたところ、

    お使いのサーバーの PHP では WordPress に必要な MySQL 拡張を利用できないようです。
    

    と表示されて、Wordpressのセットアップが出来なかった。

    「php -i」 でPHPの状況を確認したところ、PHPのMySQL拡張が入っていなかった。 なので、yumでphp-mysqlをインストールした。

    yum -y install php-mysql
    

    これで、解消。
    っていうか、これだけで済むんだから、楽。
    make, make installしなくていいだけで本当に楽。
    楽しすぎて、いろいろと忘れそう。

  • 「お使いのサーバーの PHP では WordPress に必要な MySQL 拡張を利用できないようです。」と表示された

    ちょっと急ぎの用があって、CentOS7を用意して、MariaDBとPHPとApache2をいれて、Wordpressを動作させようとしたところ、

    お使いのサーバーの PHP では WordPress に必要な MySQL 拡張を利用できないようです。
    

    と表示されて、Wordpressのセットアップが出来なかった。

    「php -i」 でPHPの状況を確認したところ、PHPのMySQL拡張が入っていなかった。 なので、yumでphp-mysqlをインストールした。

    yum -y install php-mysql
    

    これで、解消。
    っていうか、これだけで済むんだから、楽。
    make, make installしなくていいだけで本当に楽。
    楽しすぎて、いろいろと忘れそう。

  • 再帰的にディレクトリのアクセス権だけを変更する

    再帰的に、ディレクトリのパーミッションを変更するには、find とxargsを組み合わせて実行する。
    (chmodの「-R」ではディレクトリとファイルの区別なく再帰的に権限変更してしまう)

    例)カレントディレクトリ(カレントフォルダ)以下のディレクトリのアクセス権を775にする

     find ./ -type d -print | xargs chmod 775
    

    findコマンドのtypeオプションでディレクトリ(d)のみを探し、それをxargsコマンドを使って、chmodに渡す。

    例)カレントディレクトリ以下のファイルのアクセス権を664にする

     find ./ -type f -print | xargs chmod 664
    

    findで探せるファイルであれば、この方法でいっぺんにアクセス権の変更ができる。

    おまけ。

    find のオプションに「-exec」があり、このオプションを使用しても同じことができる。
    この「-exec」はmanによると、やっていることはxargsを呼び出しているだけとのこと。

  • Client does not support authentication protocol が表示されてMySQLに接続できない

    MySQL5.1とPHP5.2.17で接続しようとしたところ、下記のエラーが表示されて、PHPからMySQLに接続できなかった。(これを使いたいわけではなく、かなり前に作った検証環境・・・)

    このエラーは、MySQLのバージョンにより、認証方式が変更されたことによる影響。PHP側のMySQLクライアントのバージョンが古いのが原因。

    ■エラーメッセージ

    Client does not support authentication protocol requested by server; 
    consider upgrading MySQL client.
    

    PHP側のMySQLクライアントを新しいものにするのが一番だが、できないときはMySQLの設定を変更することで回避可能。

    対応方法としては、my.cnfに古いパスワード形式の指定をする。

    [mysqld]
    (・・・中略・・・)
    old_passwords = 1
    

    my.cnfの中から、[mysqld] の箇所を探して、そこに「old_passwords=1」の記述を入れる。設定変更した後は、MySQLサーバのプロセスを再起動する。

    テストしても、同じ様になる場合は、念のため、ウェブサーバも再起動する。 (自分の環境では、Apacheも再起動しないとダメだった。)

  • ガルーン3のインストールでつまづいたところ

    ガルーン3のインストールをしてみたのだが、ちょっとだけ躓いたところがあった。
    また、躓かないようにメモ。

    環境は、CentOS 5.5 の32bit版。
    Apacheは、OSセットアップ時にインストール。
    めんどくさいので、GUIは入れていない。

    selinuxは、disableにする。
    selinuxが有効になっている場合、インストール後にcgiの実行でエラーになる。
    そのとき、ブラウザ上では訳の分からない文字列で埋め尽くされる。
    ApacheのErrorログには、ライブラリの1つで実行できないエラーが出ている。

    インストール後の初期設定がタイムアウトして、中途半端に終わってしまう。
    インストール後の初期設定では、disk i/o の負荷が高いようだ。
    インストール先のHDDのアクセスが遅いとか、iptablesなどを有効にしていて
    通信関連で時間がかかっていると、途中でエラーになる。
    この状態でエラーになると、先に進めないので、ガルーンを一度アンインストールする必要がある。

    おまけ。
    ガルーン3のインストール後のセットアップがうまくいかなくて、
    5回くらい再インストールをしていたら、アンインストールに失敗。
    関連するファイルとディレクトリをマニュアルのファイル展開場所を参考に削除したが、
    どこかにゴミが残っているようで、その次のインストールで失敗した。

    インストールで安全なのは、selinuxは無効にして、iptablesなどのセキュリティ系も停止しておく。
    これをやると簡単にインストールとインストール後の設定が終わる。
    selinuxが悪いのか、garoon3の作りが悪いのか。
    おまじないと思って、selinuxを切るのが一番だろう。