

庭の紫陽花の鉢植えが今年もきれいに咲いた。小さな花弁の紫陽花なので、迫力はないけれど、小さい花の可憐さがある。梅雨っぽさが出てきた。


庭の紫陽花の鉢植えが今年もきれいに咲いた。小さな花弁の紫陽花なので、迫力はないけれど、小さい花の可憐さがある。梅雨っぽさが出てきた。
散歩をしながら、身近な草木などを散策するのが楽しい季節。

真間川の川辺のキショウブ。群生していて見頃になっている。外来種なので、きれいなのに、素直に喜べない。自然と溶け込んでいるので、調べるまで外来種の植物とは知らなかった。

運良く撮れた羽を広げたヤマトシジミチョウ。小さいけれど、きれいな蝶。


ムラサキツユクサ。雑草というべきか道端で強く咲いていた。




今年もなんだかんだで、ゆっくりとはソメイヨシノで花見ができず。気がつけば、真間川は遅咲きのヤマザクラの木しか咲いておらず。ヤマザクラも花弁が多重で良さがあるけれど、春の終わりを感じさせ、ちょっと寂しい。
そして、てんとう虫が元気に活動する季節になった。



昭和学院近くの真間川のソメイヨシノが1本咲いていた。伸びた枝の蕾ではなく、幹に生えていた蕾がいくつも咲いていた。ここだけ暖かかったのだろうか。
枝の蕾も咲きそうなくらい成長していたので、ほどなく開花しそうだ。





なかなか見頃にならなかった真間川の河津桜がやっと見頃になった。咲き始めたときから、ずっと観察していたけれど、一部咲きまでが長かった。今週の暖かさで一気に咲いたのは、それだけ春が近づいたということ。
真間川の河津桜は並木になるほどないけれど、木も育ってきれいになった。いろいろな桜があると、長く花見ができてうれしい。
iPhone12 Proで撮影したけれど、とてもきれいに撮れる。ソメイヨシノのときのライトアップが楽しみだ。






先週、伊豆の河津町の桜をみてきたときの写真。夕暮れ時に行ったので、道はそんなに混んではいなかった。見頃の桜と、これからの桜と、もう終わっている桜と・・・いろいろだった。桜まつりの終わりのときだったけれど、植物の開花時期に合わせた祭りは大変だ。
川沿いの桜並木はきれいだ。河津の桜並木を久しぶりにみたが、やはりすごい。