

多少、雲あったほうが夕焼けはきれい。


多少、雲あったほうが夕焼けはきれい。

今日の散歩中に見つけたコカマキリ。その名の通り小さかった。川沿いの石壁の上はなぜかカマキリをよく見かける。不思議だ。


秋の彼岸花のシーズンになったようで、真間川のまわりに彼岸花が咲き始めた。群生しているところもあるけれど、これは遊歩道側の一株。
追記。
この彼岸花を見に行ったところ、花はすべて持ち去られており、切られた茎のみが残っていた。道端に咲いているから、美しいし、和むだが。残念だ。


赤坂から、丸の内方向をみたときの夜景。綺麗だったので、撮影してみた。が、肉眼で見渡す方が綺麗だ。画角の問題だろう。
あと、あとから写真をみていると、シンゴジラで、総辞職ビームのシーンだ。真ん中にヘリを入れれば、そうなる。

なかなかアートな感じでハラビロカマキリの写真がとれた。満足。



疲れて、ふと外を見たら夕焼けの時間だった。久しぶりにちゃんと夕焼けを見ようと、富士山側をみたら、天気がよくて、富士山のシルエットが夕焼けの中に見えた。2021年8月5日の夕焼け。
いい景色だ。どこにも行けないが、癒やされる景色だ。


今週の天気のよいときに散歩して見つけた花。
ハイビスカスっぽい白い花と、彼岸花っぽい薄紫の花。薄紫の花は、アガパンサスというようだ。ふらっと散歩して、花を探すのも楽しい。しかし、このアガパンサス、道端に複数咲いていて場所も散っているので、野生化している気がする。外来植物だし、大丈夫だろうか。でも、花がとてもきれいだ。


今年も、綺麗に紫陽花(あじさい)が咲きました。
この花弁がちいさくて重なり合うタイプのアジサイは可愛らしくて好き。大きなタイプも堂々としてよいのだけど、この小さな花っぽさがよい。薄紫色の花の清々しさいい。



真間川にかかる橋のそばの花が満開だった。
たぶん、近くの家の人が川沿いに植えたものが大きく広がり、カーテンのようになったのだろう。桜は邪魔しない程度で、大きな花の壁のようになっている。日常生活の花は、癒やされる。