カテゴリー: memo
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消費税の増税は、いまのところ平成31年10月1日より
消費税率引上げ時期の変更に伴う税制上の措置の概要消費税がいつあがるのか、話題に上らなくなって久しいので、調べてしまった。とりあえず、今年ではない。予定通りならば、来年10月なので、そこのタイミングでシステム対応が必要。また、延期される可能性もあるが。とりあえず、メモ。 -
タツノコプロが「フルデジタル作画で作品作りを行ったワークフローを無償公開」をみて。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1802/02/news115.html
http://www.tatsunoko.co.jp/tvpaint
こういう業界に特化して、かつ内部のノウハウものは、なかなか出てこないので、ベンチマーク的な使い方ができてうれしい。
一通り、眺めてわかったことは、デジタルだけど、結構、アナログな部分がある。
ワークフローも、仕事のつながりであって、システム的なワークフローのシステムではない。企業でいうところの業務フローと、業務マニュアルという感じ。
ただ、制作の進捗管理でGoogle スプレッドシートだったり、チャットツール(チャットワーク)、コミュニケーションは進んでいる。
事細かにツールの使い方だったり、OSの使い方(操作を揃えるためだろう)がある。
絵は描けるけど(いや、絵を描けるっていうのはすごいんだけどね)、コンピュータはちょっと、ということなんだろう。
アニメータは、まだまだアナログな仕事なんだろう。
アナログなのは、むしろ老舗的なところだから、そうなのかもしれないけど。あと、これを読むかぎりでは作った絵は、ファイルとして保存しているのかな。
バージョン管理システムは、入って無さそう。
ファイルのバックアップとかはどうなっているのだろうか。
ファイルの競合も気になる。
あとは、個々人のタスク管理がどうなっているのだろうか、気になる。これは、アニメごとにマニュアル作るのも大変だけど、現場でサポートしたり、進捗管理するのは本当に大変そうだ。
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百均のMicroUSB-Type-C変換コネクタ
百均(セリア)で売っているMicroUSBからType-Cへの変換コネクタを試してみた。
そもそも、MicroUSBのケーブルで接続する機器のほうが多くて、ケーブルがあまりがちで新しくType-Cのケーブルを増やしていくと持ち歩くケーブルの本数が多くなってしまう。そういうわけで、今回はType-Cへの変換コネクタだけ買った。
実際にType-Cコネクタを使ってみた感想だが、
- 簡単に無くしそうなほどコンパクトでよい(無くす前提なら百均でよい)
- XperiaXZに使ってみたところ、1000円くらいするケーブルと比べると、Type-C側のさすところが固い。ガチッというくらいなので、ちょっと内部が傷つかないかが心配。
- MicroUSB側も刺した感じが固い。
- コネクタのハマりが固い分、しっかりと接続されている手応えはある。
- ちゃんと充電できた。
普段づかいの充電用に持ち歩くには、百均のType-Cコネクタで十分。Type-Cを使う機器が増えてくるころには、手持ちのケーブルも増えるだろうし、過渡期のつなぎようならば、百均のコネクタでいいんじゃないだろうか。
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Ubuntuで”.deb”がUbuntuSoftwareからインストールできない
MinerGate(minergate-7.2.deb)のアプリをダウンロードしていたけれど、Ubuntuでインストールしようとしたら、Ubuntu Software上でインストールのボタンはクリックできるが、インストールできなかった(インストールされなかった)。
Ubuntu Softwareに問題があるようだが、そっちを解決する前に先にインストールをしたかったので、コマンドラインから実施した。
- 「端末」を起動(デスクトップで右クリックから、端末を選択)
- cdでダウンロードしたフォルダまで移動
- 下記のコマンドを実行
sudo dpkg -i minergate-7.2.deb
これで完了。
最初、コマンドを実行したときは、pkgdbが使用中でインストールできなかった。めんどくさかったので、OSごと再起動して、再起動直後に実行して、無事にインストールした。
実際に実行したところ。
zen@ubuntu:~/ダウンロード$ sudo dpkg -i minergate-7.2.deb [sudo] zen のパスワード: 以前に未選択のパッケージ minergate を選択しています。 (データベースを読み込んでいます ... 現在 174683 個のファイルとディレクトリがイ ンストールされています。) minergate-7.2.deb を展開する準備をしています ... minergate (7.2-gcc5) を展開しています... minergate (7.2-gcc5) を設定しています ... gnome-menus (3.13.3-6ubuntu3) のトリガを処理しています ... desktop-file-utils (0.22-1ubuntu5) のトリガを処理しています ... bamfdaemon (0.5.3~bzr0+16.04.20160415-0ubuntu1) のトリガを処理しています ... Rebuilding /usr/share/applications/bamf-2.index... mime-support (3.59ubuntu1) のトリガを処理しています ... zen@ubuntu:~/ダウンロード$ zen@ubuntu:~/ダウンロード$
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ビットコインゴールドって?
2017年10月25日に、ビットコインがハードフォーク(分裂)して、新しくビットコインゴールドが誕生するようだ。
ハードフォーク(分裂)のときに、取引所によっては、預けてあるビットコインと同額(もしくはそれよりも少ない額)のビットコインゴールドが付与されるとのこと。この取引所次第っていうのが面白いところ。扱わないところでは、付与されないようだ。ハードフォークのタイミングで、単純計算だと2倍に増えるというのだから、投機が盛んになるのもわかる気がする。まぁ、ビットコインゴールドが、円やドルにしたときにいくらになるかは、そのときになってみないとわからないけれど、マネーゲームのチャンスではあるわけだ。
ハードフォーク自体は、ビットコインを持っていない自分には、関係のない話ではある。いろいろときな臭い話ではあるけれど、今回のビットコインゴールドは、ASICではなく、GPUで掘りやすい仮想通貨の設計のようなので、マイニングはできるかも、と期待している。(どうせ儲けるほど採掘できないのだろうけど、遊んではみたい)
11月にも、ビットコイン分裂がもう一度ある可能性あり、なので、そうするとビットコインが4つに派生するわけだ。もう、何がなんだか、という感じ。ビットコインが暴落するのか、それとも乗り越えてさらに高騰するのか、見ているだけなので、楽しみ。
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テザリングを英語で何というか?
ふと、気になって調べて見た。
そのまんま、tethering
でよい。
カタカナにしただけだったのね。
一つ賢くなった。 -
Chromeで、Back Spaceキーで戻るを復活させる
新しいGoogle Chromeでは、仕様で、Back Spaceキーで前のウェブページに戻ると機能が無くなった。
Gmailを使っていたり、いろいろな検索をしていると、地味に前に戻るのが不便(Alt と ← の組み合わせ)に。GoogleからBack Spaceキーで戻るを有効にするChrome拡張機能が出ているので入れてみた。
Chromeの拡張機能(Go Back With Backspace)の入れ方
- 右上の×マーク下の「Google Chromeの設定」(三本線のアイコン)をクリックする
- 「その他のツール」から「拡張機能」を選択する
- 拡張機能の画面が開くので、下の方にある「他の拡張機能を見る」をクリックする
- 検索ウィンドウで「Go Back With Backspace」を検索する
- 検索結果から、「Go Back With Backspace」を見つける。
この時、「Google.com提供」であることを確認する
※似たようなツールが多いため。 - 「+ CHROMEに追加」をクリックする
- 確認画面が現れるので、「拡張機能を追加」を選択する
- 拡張機能のタブ(画面?)を開き、「有効」にチェックが入っていることを確認する
- Chromeを一回閉じて、また起動するとバックスペースで戻れるようになる
Google.com謹製ツールだけあって使い勝手は元に戻った。
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メモ:OCNは1日あたり30GBの送信制限あり。
インターネットプロバイダとして、OCNを使用している。
今まで気にしていなかったが、1日あたりのデータ送信に30GBの制限があった。
普通に使用している分には、送信で30GBはいかないはずだが、
クラウドのバックアップサービスを利用するとか、
写真の同期をすると制限にかかる可能性あり。http://www.ocn.ne.jp/info/rules/upload/
一応気にしておく。
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CP+ 関連の記事で気になったもの
ほぼ自分用のめもとして。。。
気になったものをピックアップ。カメラの内部でホコリを吹き飛ばさずに、吸い込む器具。
吹き飛ばすとホコリが思わぬところについたりするので、
吸い込めるのならホコリが飛ばずにいいかも。
でも、9,500円と高い。http://www.gizmodo.jp/2014/02/post_13984.html
タムロンの16mm - 300mm のレンズ。
近距離から遠距離までカバーできるんだけどな、高いんだろうな。
便利なんだろうな。
でも、これ、Pentax用のマウントが出ない・・・。http://www.gizmodo.jp/2014/02/16-300mm.html
4K動画撮影できるミラーレス一眼
4K動画の機材もふえてきたし、今度、ビデオカメラを買い替えるときは4Kかな。
それにビデオカメラじゃなくて、これみたいなミラーレス一眼でもいいかも。
一眼タイプのほうが割高になりそうな気もするけれど。。。
あとは、撮影したものをどうやってみるか、だな。
4Kにするなら、4Kが再生できるMacにしなきゃとか、
いろいろと超えないといけないハードルが多そうだ。http://www.gizmodo.jp/2014/02/lumix_gh44k.html
そういえば、ネットでCP+関連のものをチェックするけれど、
PentaxというかRicohというか、存在感がないな。
そのうち、どーんと発表でもあるのだろうか。 -
そら豆のゆで方
昨日、道の駅でそら豆を安く買ってきたので、
そら豆のゆで方をメモ。- 茹でる前にそら豆をサヤから取り出して軽く洗う。
- そら豆の豆が黒くなっている部分に包丁をいれて切れ目を作る
- 沸騰したお湯にそら豆を入れる。
- 豆をいれた後に沸騰したら、お塩をいれる。(これで青臭さがとれる)
- 茹でる時間は3、4分程度。(2分だと芯が残っていた)
- 茹でたら、ザルに上げて水気を切る。
- あと、ザルに上げた後に塩をかけておくと味が馴染んでよい。
そら豆は豆が大きいのでサヤから取り出すのが楽しい。
子供と一緒にやると楽しみながらやってくれるはずだ。
茹でる前に、そら豆の黒い部分に切れ目をいれるかどうか。
これは手間がかかるけれど、やっておいた方が良い。
そら豆を食べるときに、この切れ目があると食べやすいからだ。
半分くらいは切れ目を入れずに茹でてみたけれど、
切れ目のあるほうが食べやすくてよかった。
ひと手間をかけるだけで美味しくいただくことができる。
(たぶん、切れ目によって塩味もなじみやすくなっている)
