カテゴリー: Diary

  • 大室山と伊豆シャボテン動物公園へいってきた。

    週末に伊豆の大室山と伊豆シャボテン動物公園へ行ってきた。ゆるキャンを見ていたら、伊豆に行きたくなり、暖かくなるのを待っていってきた。

    大室山のリフトは、思っていたよりもめちゃくちゃ怖かった。大室山の傾斜がきついので、リフトも急な斜面の登り降り。リフトにはセーフティーバーがあるとは言え、怖いものは怖い。

    山頂の尾根も柵があるわけではないので、端にいくと落ちそうで怖い。景色はとてもよい。富士山も見えるし、海も見える。景色が綺麗なので、余計に高さがわかるから怖いのだろう。大室山は下から見るのがいい。リフトが怖いので、もう上はいいかも。

    伊豆シャボテン動物公園は、入場料がちょっと高いので、ゆるキャンを見ていなければ、たぶんずっといくことのない場所だったと思う。園外に脱走した鳥や猿はいなかったけれど、園内には自由に移動している猿や鳥たちがいた。至る所に、餌やり体験用の餌が売っており、いろいろな動物に餌付けできる。餌代を動物たちが稼いでいる感じがいい。

    目当てのカピバラ温泉にも、カピバラがたくさん入っていてほっこりした。温泉はそんなに大きくはないけれど、カピバラはたくさん入っていて、密集していた。

    中のレストランで食べたカピバラバーガーは、大きくて、食べ応えがあった。中のハンバーグがよく、おいしかった。大きいので、子供だと食べきれないサイズかもしれない。メニューもシンプルで、そんなに高くなくて、でかいカピバラやレッサーパンダのぬいぐるみがいて、楽しいところだった。伊豆シャボテン動物公園はまた行ってみたいと思える場所。今度は、もっと暖かくなったころに行こう。

  • NO WAR

    どんなことでも戦争はよくない。今回のウクライナの問題で真剣に考えさせられる。核戦争一歩手前だし、底知れぬ不安。子供の頃にみた「はだしのゲン」の映画のシーンがフラッシュバックしてくる。戦争はよくない。核兵器はもっとよくない。絶対ダメ。

  • 真間川の河津桜が咲き始めた(2022/2/22)

    真間川の河津桜がやっと咲き始めた。寒い日々が続き、すぐに咲き始めると思ってからかなり経っての咲き始めだった。

    まだ、1本の木で、2,3輪しか咲いていない。蕾は成長しているので、これからはどんどん咲いていきそうだ。これから散歩が楽しくなる。

  • Google workspaceの無料利用の特権がなくなるので・・・

    とても長いこと無料で使えていたGoogle Workspace(昔はGoogle Appsだったっけ)が、ついに有料化される。これの対応に困っているというのが本音。

    さくらインターネットやGMOのお名前.comの安いメールサービスを契約して乗り換えれば、年間で2000円程度で大量のメールアドレスを維持できる。その分、容量や使い勝手は下がる。安いのにはわけがあるわけだ。

    Google Workspaceで課金するのが一番手っ取り早いが、維持費がなかなか高い。Google Workspaceも値上げされているので、困った。ただ、使い勝手とかを考えると、有料サービスに切り替えるのが最適なんだけれど。今までの無料枠をずっと使えていたことがすごかったのかもしれないとも思う。

  • ウグイスかと思ったらメジロだった

    真間川の桜の木のところで、緑色の鳥がいたので、ウグイスかと思い、ズームで写真をとって確認したところ、メジロだった。写真だと目のところが、くっきりと白い。確認は大事。鶯はまだだろうか。

  • 雪が積もった(2022/2/11)

    積雪の予報通りに、雪が積もった。前回ほどはひどくはなくてよかった。

  • 数年ぶりにEmotetが流行中

    数年ぶりに、Emotet(エモテット)の攻撃が活発になっているとのこと。大手企業で、Emotetの被害が広がっている。IPAでも注意喚起を行っている。

    クラシエ、マルウェア「Emotet」に感染 ライオンや積水ハウスに続きhttps://www.itmedia.co.jp/news/articles/2202/10/news113.html

    「Emotet(エモテット)」と呼ばれるウイルスへの感染を狙うメールについてhttps://www.ipa.go.jp/security/announce/20191202.html

    インフルエンザのように数年に1回 Emotetが流行する。迷惑なので、この手の攻撃の流行はいらないのだが。わかりにくく、巧妙化しているので、Emotetに気をつけなくては。

  • ボラの大群がそじょうしていた

    真間川をボラの幼魚が大量に俎上していた。前にみた群れの2倍から3倍くらいの数になっていて、かなりの大群だ。

    この場所の下流の場所には鵜と鷺などの集団がいた。500mちょっとしか離れていないのだが。こちらにくれば食べ放題なわけだが、ここには捕食するような鳥はいない。ライギョはいるはずだが、こんなにたくさんはいらないだろう。面白いものだ。

  • 「情報セキュリティ10大脅威 2022」が発表された

    今年(2022年)の情報セキュリティの10大脅威がIPAから発表された。

    https://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2022.html

    個人の情報セキュリティの脅威は、あまり昨年とかわらない。COVID‐19の影響でネットショッピングやキャッシュレス決裁が増えている状況が継続されているので、順位の変動はあるが、昨年と同じ脅威が継続している。

    個人ではなく、企業などの組織を対象にしたところをみると、昨年と同じく、リモートワーク(テレワーク)環境を狙った脅威が上位にいる。今年は、これらに加えて、「修正プログラムの公開前を狙う攻撃(ゼロデイ攻撃)」が増え、「脆弱性対策情報の公開に伴う悪用増加」の順位が上がっている。昨年後半のLog4Jの脆弱性が与えたインパクトが大きかったのだろう。

    いろいろと考えなければならないのは、「脆弱性対策情報の公開に伴う悪用増加」と「修正プログラムの公開前を狙う攻撃(ゼロデイ攻撃)」が注目されることによって、対策を求められるケースだ。何ができるかというと、常日頃からセキュリティパッチを継続的に当て続けること、緊急でセキュリティパッチが出たときにパッチを当てられる体制(テストも含めて)を整えていることだ。対策としては、当たり前とはいえ、日本の組織は、これが一番難しいかもしれない。メンテナンス時間を定期的に設定して、パッチを当て、最新に保つというのは、コストがかかるから理解されないから。パッチを当てるときのトラブルも考えると、作業者のスキルレベルが高くないといけないわけで、そういう人を抱え続ける必要もある(そうすると部門コストが上がる)。

    それから、ゼロデイ攻撃の対策としては、ログ監視や振る舞い検知が対策としては考えられる。ログの蓄積・分析は大容量の保存スペースが必要になり、分析ツールはログの量でコストが変わってくるので、コストが高い。クラウドサービスならば、というと、結局保存するログの量が増えるとその分コストがかかる。ログがあったとしても、分析できるだけのツールとツールを使うためのスキルが必要であり、難しい。アウトソースを行うという考え方もあるけれど、これまたコストがかかる。そもそもアウトソース先が機能してくれるかも業者によっては怪しい。それに最後は、普段の行動なのかどうかの見極めが必要になってくるので、業務パターン(の通信パターン?)に精通している必要がある。

    対策を迫られると、「修正プログラムの公開前を狙う攻撃(ゼロデイ攻撃)」と「脆弱性対策情報の公開に伴う悪用増加」への対応の解はあるが、実際に行うのは難しい。公開された脆弱性への対応は、対応できる人がいるかどうかと、常日頃からセキュリティに対する対策をしているかが一番のまっとうな対応だろう。ゼロデイは対応にコストをかけるかどうかだろう。

  • 真間川の河津桜の蕾がふくらんできた

    2月に入り、真間川の河津桜の蕾が膨らんできた。1週間から10日くらいで開花しそうな感じだ。春が近づいて生きている感じだ。