カテゴリー: 本・DVD等

  • 読了:観察の練習

    普段の生活で、見落としていたり、ちょっとした変な違和感のあるところをまとめられた本。身近なところを観察する視点の示唆がある。ちょっとした面白い発見が共感できるので、面白い。

    感性を豊かなにしたり、増強したり、そういう目的で、観察してみるのもいいかもしれない。街中には、いろいろな発見があるはず。観察をつづけていくと、自分の気になる発見につながるかも。アイデアの発想にもつながりそうだ。サイズが小さいので、じっくり読み込む本というよりも、パラパラとめくって、写真を楽しむ感じだ。気になった写真の解説を読むというのもいい。疲れていても、頭を使わない読み方もできるのでいい。


  • 機動戦士ガンダムSEED FREEDOMをみた

    Amazon Primeビデオで、機動戦士ガンダムSEED FREEDOMをやっと見た。映画館は苦手なので、家でのんびりと見れるのは良い。

    https://amzn.to/3SczAfB

    楽しかった。ズゴックの見せ場がとても多い。いろいろなオマージュもあったし、よく動く。何度も見に行く人々の気持ちもわかる気がする。あと何回、みるかな。

  • 読了:ソフトウェアデザイン 2024年6月号

    いつもどおり、1ヶ月遅れで読了した。Bunの特集が読めてよかった。

    Bunの特徴的な部分は特集でわかった。Node.jsとの比較もわかった。読んだけれど、なんだかんだでわからない部分が多い。振り返ってみると、今のNode.jsがどういうものか解っていない、だからBunのことが解らない。というか、JavaScriptランタイムが解っていない。そして、JavaScriptのランタイムが解っていないということがわかったら、なんか見えてきた。禅問答みたいだけど。

    結局、書いたJavaScriptやTypescriptを実行するための土台。クライアントサイドだと、ブラウザ的な部分。サーバサイドで動かすときの実行環境でしかなくて、Node.jsが担っていた部分を代替できるかもしれないのがBunということか。Webサーバ機能として、動作させれば、WebAPIとしての機能を作れる。単純にBun環境を作ったのならば、コマンドラインからJavaScriptで、プログラムを動作させられる。開発のところのパッケージ操作やプロジェクトパッケージに目がいってしまって混乱した。動作環境と開発のためのプロジェクト環境がごちゃっとなっているのに慣れないからだろう。

    JavaScriptまわりのわかりにくさというか、ごちゃっとなっている感じは落ち着かないのだろうか。ES6、TypeSpcrit、CoffeeScriptとか、それに加えてフロントとバックエンド(サーバサイド)のフレームワークに環境があるのがなぁ。流行り廃りも早いし。そんななことを読み終わったあとに考えていた。

  • 読了:宙に参る(4)

    読了。なんか、いろいろと解ってきた。どうなるのか楽しみ。特殊能力かと思っていたらそうでもなくて、そこにいたれるのかどうか、っても面白い。

    おすすめ。今はない本屋で特集されてなければ読んでなかった気がする。今はその本屋がないからネットで買うのだけど。書店員さんのおすすめっていいんだよね。


  • バンオウー盤王ーが終わってしまった

    毎回楽しみにしていたジャンプ+のバンオウー盤王ーが連載終了してしまった。

    棋譜的なものは、ほぼ出てこないけれど、シリアスとアホっぽさが同居している感じで面白かった。ある意味「ヒカルの碁」の幻影っぽさもあるのだけど、幽霊よりか吸血鬼というアイデアがあったか、と思った。長い長い時間をかければ・・・という夢物語でもある。なんだかんだで楽しかった。

    そういえば、最近は将棋漫画が増えた気がする。多少の無茶をしても現実のほうが非現実的な活躍だからだろうか。

  • 読了:なぜ働いていると本が読めなくなるのか

    読了。面白かった。行動学寄りとか脳科学寄りと思っていたのだけど、読書と労働の関係の話だった。ストレートな解を返してくるのがスマホで、読書はいろいろな情報が入ってくるので、疲れるとその気になれない、と。

    趣味としての読書と、情報収集としての読書。情報収集の読書は必要にかられてやる。いまは、スマホでネット検索したほうがストレートで必要な情報だけを見れるので、楽なスマホに流れがち。働く時間が長くて疲れていると、楽なほうがいいので、本を読まなくなると。わかる気がする。この本ではふれられていないが、脳科学的なスマホが与えてくるフィードバックの報酬のことを考えると、使えれているときはどうしてもスマホの誘惑に負けてしまう。体力だったり、精神的な余裕がないと、本は読めない。漫画でもちょっと重めな内容理解にパワーを使うものはダメだもの。

    明治以降の労働と読書の関係は、面白かった。こんな変遷があるのかと。本を読む、本を読まねばならない、という習慣を見に付けてしまっていたので、時代によって位置づけが変わるとは考えたこともなかった。深く考えずに、読み始めて、意図していなかったことに出会えるというのも読書の良さだな。

    気になったのは、P.20の「あなたの『文化』は、『労働』に搾取されている」とそれに続く「現代の労働は、労働以外の時間を犠牲にすることで成立している」というところ。文化的なことには、やはり時間と余裕が必要なのだ。結論も含めて、他にも面白いところがあるので、読んでみると良い。


  • 読了:ソフトウェアデザイン 2024年5月号

    今回も1ヶ月遅れで、読み終わった。新しい号がでると残りを読むので常に1ヶ月遅れな感じ。Ubuntuで開発環境を整備の話と、レガシーシステム攻略のプロセス(連載)が面白かった。

    Ubuntu 24.04 LTSは、22.04 LTSから、変わっているところもわかった。LTSは2年おきなので、変化もある。とりあえずインストールして、使っているぶんには気にならなかったけれど。変化しているところを知っておくのは重要。連載のレガシーシステム攻略のプロセスは次も楽しみだ。それと、健康スナック3選もよかった。

    読み終わったから6月号を買わないと。

  • 読了:デジタルエシックスで日本の変革を加速せよ

    読了した。デジタル社会と向き合っていくためには、「倫理(=エシックス)」の考え方が重要だという話。社会実装やビジネスを考える上で「倫理(エシックス)」的でないと、受け入れられないし、発展も難しい。これはある意味、アート思考とも近くて、法で規制されていないからOKではなくて、倫理的にヒトに受け入れられるだろうか、ってこと。

    それから、本書の中では、カタカナ言葉のデジタルエシックスやエシックスばかりが使われている。日本語の情報倫理とも、なんとなく、ニュアンスが違ってくるので、やっぱりカタカナ言葉の方が最終的にはしっくりくる。でも、なんか常用する言葉ではないので、わかりにくい。でも、倫理だともっと堅いというかなんというか。やっぱり、デジタルエシックスなんだろう。

    海外事例のところで紹介されているデジタルエシックスを考えるフレームも参考になるのでいい。それをどう使って、どのようなサービスや考え方に落ち着いたのかなども。

    完全な余談だけれど、某国の企業を信用できないのは、エシックス的ではないという直感があるから、だろう。ついでにイーロン・マ○クも、同じ理由で、個人的にはダメだ(変革とかやってきた業績は素直に認められるのだけど、根源的には信じられない。)。あとはソフトバンクも同じ部類だ。


  • 読了:フジリュー版の銀河英雄伝説 29

    面白かった。面白かったのだけど、喪失感が半端ない。残りストーリーもあと僅かではある。このペースなら、本当に完結してくれる気がする。

    次は、ロイエンタール編なわけなので、そこもまた悲しみが募りそうだ。


  • 読了:WIRED Vol.52

    読了。サステナブルなファッション、でも先鋭的なファッション。生地素材のトレーサビリティも追えていないところが多いのか。サステナブルな素材で、認知度が高くて、カプセルコレクション(ファッションショー)で使われていても、経営破綻してしまう素材メーカーもあったようで難しい。海外のメーカーの話だと日本だとニュースにならないと本当にわからないものだ。難しい。

    視野が広がる感じがする特集、いろいろと面白かった。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    WIRED (ワイアード) Vol.52 2024年 5月号 [雑誌]
    価格:1,300円(税込、送料無料) (2024/4/29時点)