読了。積ん読になった山から見つけたので。抽象化すると、ほとんどが非対称性からくる構造の対立や食い違いか。そうかも。それがわかれば、受け流せることも多いか、そうね。とりあえず、の対応としては円滑に進むので良いんだけど。
積ん読も少しずつ消化中。

今日は休日作業だったので、肉源で冷麺を食べてきた。少しの焼き肉がつく。冷麺のランチには、ライスがつけられた(無料)。焼き肉に、ご飯に、サラダに、冷麺で満足。
暑い日に、冷たい冷麺、美味しかった。
Ubuntu 24.04に、aptからPostgreSQL(Version 16)をインストールしたときのデータファイルの場所のメモ。
下記のパスにデータファイルが保存されている。パーミッションが絞り込まれているので、中身をみたい場合はPostgeSQLのユーザにsuしてアクセスする必要がある。
/var/lib/postgresql/16/main/
Google AppSheetで作成したアプリを共有しようとしたら、以下のエラーが出た。
Error: Policy violation: Error: Workspace AppSheet Core security violation: The app cannot be shared externally.: Learn more: https://support.google.com/a/answer/10447197#core-security
Google Workspaceの管理画面で、AppSheetの「AppSheet Core ライセンスのセキュリティ設定」を変更して無効にしないと、組織外への共有はできないとのこと。AppSheetを使い始めた時期によって、このセキュリティ設定のデフォルト値は異なるとのこと。
設定変更は以下。
1. Google Workspaceの管理画面にアクセスする(管理者である必要あり)。
2. アプリ → Google Workspace → AppSheet の順に開く。
3. 「AppSheet Core ライセンスのセキュリティ設定」を選択する。
4. 「AppSheet Core セキュリティを無効にする」を選択して、保存する。
設定変更後は、反映されるまで時間がかかるので待つ。
その後、Google AppSheetのアプリ側で、外部組織のユーザを招待して、利用できるのかを確認する。
vCenter Server Appliance 8.0 u2にパッチをあてたので、その作業のメモ。
1. ISOファイルをBroadcomのサポートページからダウンロードする。
2. vcenter appliance がアクセスできる領域にISOをアップロードする
3. ISOファイルをvSphereの操作としてマウントする
4. SSHで、vcenterにアクセスする(root権限のあるユーザを使う)
5. パッチをステージングする(このコマンドはBashモードにはない。Bashは起動させずに、sshでログインした最初の状態で行う)
software-packages stage --iso
6. ステージングされたパッチのリストを確認する。見るだけなので、気にならなければ、手順を飛ばしても良い。
software-packages list --staged
7. ステージングされたパッチをインストールする。(ここは時間がかかった)
software-packages install --staged
8. 再起動を求められる場合は、vCenter Server Appliance を再起動する
shutdown now -r "patch reboot"
これで完了。
Google Driveの共有ドライブのアイテム数上限が40万個から50万個にいつの間にか増えていた。
Googleのサポートページに「共有ドライブに保存できるアイテム数は最大 50 万個」の表記がある。
https://support.google.com/a/users/answer/7338880?hl=ja
10万個も増えたので、使い勝手は上がったと思う。
CLIでvCenter Server Applianceのバージョンを調べるコマンド(APIコマンド)は、下記。SSHでログインした後に実行する。
com.vmware.appliance.version1.system.version.get
実行例
Command> com.vmware.appliance.version1.system.version.get
Version:
Version: 8.0.2.00400
Product: VMware vCenter Server
Build: 23929136
Type: vCenter Server with an embedded Platform Services Controller
Summary: Patch for VMware vCenter Server 8.0
Releasedate: June 13, 2024
Installtime: 2024-07-11T02:22:34.170Z
Command>
セッション切れでの失敗例
Command> com.vmware.appliance.version1.system.version.get
Session expired.
Command>
MicrosoftがTeamsのOfficeコネクタの廃止を発表した。Officeコネクタの廃止により、Teamsで使っているWebhookが廃止になる。
・2024年8月14日で新規のWebhookアドレスの発行は終了。
・2024年10月1日からは、Webhookが使えなくなる(Officeコネクタが機能しなくなる)。
Webhook(Officeコネクタ)の廃止後は、実際には廃止前に、Power AutomateのWorkflowをTeamsに追加して、Teamsに投稿するワークフローを追加する。テンプレートから、Webhook要求をチャネル投稿するワークフローを追加すればよい。試してみたが、Webhook用のワークフローの作成は簡単だった。
TeamsにWorkflow機能を追加することで、従来のwebhookの代わりが作れることはわかった。もしたくさんのWebhookをTeamsで使っているとしたら、変更していく作業だけでも大変だ。