投稿者: zen

  • Ubuntuで”.deb”がUbuntuSoftwareからインストールできない

    MinerGate(minergate-7.2.deb)のアプリをダウンロードしていたけれど、Ubuntuでインストールしようとしたら、Ubuntu Software上でインストールのボタンはクリックできるが、インストールできなかった(インストールされなかった)。

    Ubuntu Softwareに問題があるようだが、そっちを解決する前に先にインストールをしたかったので、コマンドラインから実施した。

    1. 「端末」を起動(デスクトップで右クリックから、端末を選択)
    2. cdでダウンロードしたフォルダまで移動
    3. 下記のコマンドを実行
      sudo dpkg -i minergate-7.2.deb

    これで完了。

    最初、コマンドを実行したときは、pkgdbが使用中でインストールできなかった。めんどくさかったので、OSごと再起動して、再起動直後に実行して、無事にインストールした。

    実際に実行したところ。

     zen@ubuntu:~/ダウンロード$ sudo dpkg -i minergate-7.2.deb 
     [sudo] zen のパスワード: 
     以前に未選択のパッケージ minergate を選択しています。
     (データベースを読み込んでいます ... 現在 174683 個のファイルとディレクトリがイ ンストールされています。)
     minergate-7.2.deb を展開する準備をしています ...
     minergate (7.2-gcc5) を展開しています...
     minergate (7.2-gcc5) を設定しています ...
     gnome-menus (3.13.3-6ubuntu3) のトリガを処理しています ...
     desktop-file-utils (0.22-1ubuntu5) のトリガを処理しています ...
     bamfdaemon (0.5.3~bzr0+16.04.20160415-0ubuntu1) のトリガを処理しています ...
     Rebuilding /usr/share/applications/bamf-2.index...
     mime-support (3.59ubuntu1) のトリガを処理しています ...
     zen@ubuntu:~/ダウンロード$ 
     zen@ubuntu:~/ダウンロード$
    
  • Oracle Databaseで特定時間のSCNを調べる

    現在のSCNではなく、過去の特定の時間のSCNを調べるには、下記のSQL文を実行する

    SELECT timestamp_to_scn(指定時間) from dual;
    

    実際に実行したSQL文。

    SELECT timestamp_to_scn('20171217 13:56:00') from dual;
    
  • Oracle Databaseで現在のSCNを調べる

    Oracle Databaseで、現在のSCN(システム・チェンジ・ナンバー)を調べたいときの調査方法。

    SELECT CURRENT_SCN FROM v$database;
    

    SCN使用のシーンとしては、フラッシュバッククエリで、時間指定が難しいくらいの変更があるときにSCNで指定するので、SCNを調べるときに使う。

  • Ciscoのスイッチで現在時刻を表示する

    CiscoのCatalystスイッチで現在時刻を表示するには、show clock を実行する。

    実行例。

     #show clock
     19:40:24.565 JST Mon Dec 11 2017
    
  • 初日の出@2018

    初日の出2018

    あけましておめでとうございます。

    今年は、初日の出を拝みに東京湾(三番瀬)に行って来ました。曇りの予報でしたが、綺麗に初日の出を拝むことができました。なかなかいい一年の出だしです。朝日に照らされた工場のシルエットも綺麗でいい日の出でした。

     

    赤坂日枝神社

    そのまま、早朝の赤坂 日枝神社に初詣。早朝なので、そんなに人は多くなく、ゆったりとお参りできました。早朝でも、巫女さんや神職の人は多く、正月らしさ醸し出していました。定番な初日の出のコースですが、同じように行けるというのは、なかなか良いことです。昨年は、仕事で忙しくて、それどころじゃないので、今年はいい正月です。

     

  • 仕事納め@2017

    2017年は、出だしから波乱万丈な仕事で大小様々なイベントごとがあった。

    昨年末から正月、ゴールデンウィーク、7月の3連休、お盆。そして、何もないと思われていた年末作業。暇よりも忙しいほうがよいのだが、本当にいろいろとあった。その分、知識もついたし、成長もした。そう思えば、悪くない1年だったと言える。ただ、自分で作業をやりにくくなったのが残念。なんだかんだで、自分で手を動かしていく方が好きなのだ。

    今年最後の仕事は、データセンターでのメンテナンス作業で締めくくり。データベースのメンテナンス(と言っても然程大した作業ではないけど)は、不測の事態も考慮して、ちょっと長い休みじゃないとね。その分、のびのびと作業できてよかった。最後の作業も、想定通りの結果で終わり一安心。いい仕事納めになりました。

    地獄谷麻婆豆腐

    仕事終わりに、めちゃくちゃ辛い麻婆豆腐を食べてきた。地獄谷麻婆豆腐(池尻大橋の橙という店)というだけあり、辛いのではなく、もう痛いだけ。完全に辛さに味が負けている。見た目通りの唐辛子が入って、油に辛さが移っているので冷めても痛い。いやー、痛かった。

    来年もがんばろう。

     

     

  • HTML 5.2 が勧告されている

    いつの間にかW3Cから、HTML 5.2が勧告されている。dialog要素が新しく追加されていたり、menu要素、menuitem要素、keygen要素が廃止。HTML5は、規格がどんどん新しくなっていくので、ついていくのが大変。というか、ついていけてないので、大変。HTML5を学びなおさないといけない。
    主要なブラウザは、HTML 5.2 に対応しているようなので、もう新しいタグも使えるようだ。
  • 道の駅、保田小学校(里山食堂)

    房総半島のドライブで、保田にある道の駅 保田小学校によってみた。

    里山食堂

    校庭(=駐車場)から続く道には、丸いブロックが埋め込まれていて、丸を渡りながら、里山食堂にいける。

    里山食堂の穴子丼里山食堂の穴子丼

    里山食堂では、給食みたいなランチは売り切れていたので、かわりに穴子丼を注文した。穴子丼でも、小鉢が2つ選べて、ポテトサラダと温泉卵を選択。穴子丼は、蒲焼のようなタイプではなく、ほぼ穴子のバラ寿司みたいだ。酢飯に、きゅうりに、厚焼き卵。それにゴマがついていた。おいしい穴子丼でした。

     

    廃校になった小学校を改装して使っているので、どこかなつかしい感じ。駐車場になっていない校庭部分もあるので、こどもが走り回れるのもいいところ。

    サンタクロースになった二宮金次郎

    そして、小学校といえば、二宮金次郎。ちょっと田舎の小学校だと、まだこういう像が立っていたんだね。その二宮金次郎も、クリスマスに合わせてサンタクロースの衣装になっていた。なんか無駄にヒゲがよく似合う。そして袖を通せていないサンタ服が見た目として柄がわるい。ちょっとアウトレイジな感じだった。

     

     

  • 丸ビルのクリスマスツリー2018

    昨日、移動中の隙間時間を使って、丸ビルのクリスマスツリーを見て来た。なかなか芸術的なツリーで面白かった。

    今年のクリスマスツリーは、外の見た目よりも、中がすごい。ビルの外側から見ると、大きな木のような、苔が生えたような、円錐型のツリーに控えめな感じの電飾がシックでいい感じだ。丸ビルの上に上がって、上から見下ろしてみても、なかなか綺麗。頂上の星が直線的な現代風。

     

    クリスマスツリー2018

    クリスマスツリーの内側は、芯に沿って、丸いオブジェが並んでいる。ビルの外からはわからないけれど、ビルの中に入ると、まったく別の空間というかツリーの雰囲気になる。内側の白は雪を模しているのだろうか。そこに星のような球が並ぶ。ツリーの周りにも、いくつか球があり、面白い空間だ。ありきたりなツリーもよいけれど、芸術的なツリーもいいね。

    丸ビルのクリスマスツリーの内側

  • 八雲の雲呑麺

    八雲 特製雲呑麺

    ミシュランガイド2018に掲載されるということなので、池尻大橋の八雲に雲呑麺を食べに行って来た。

    八雲にいくのは、今回で2回目。今回は、特製雲呑麺(白醤油)を食べてみた。白醤油なので、スープの色は薄めで透き通っている。スープの味は柔らかめで、いろいろな出汁が出ていて、さっぱりなんだけど、しっかりと味がある。個人的に、あっさりスープが好きなので、とてもよい。

    八雲 特製雲呑麺

    特製雲呑麺の雲呑は、エビが3つ、肉が3つ。エビは、すり身だけど、ちょっとごろっとしたエビの身もあり、味が濃いめ。とても、エビ!という感じ。肉雲呑も大きくて、中の肉餡がしっかりとしている。固さもしっかりしていて、かみごたえがある雲呑だ。食べながらいろいろと考えたけれど、感じとしては、雲呑の餡が「つくね」みたいな感じだ。肉の味もしっかりしており、エビ雲呑にもまけない。雲呑の味が濃いけれど、白醤油のスープのさっぱりとした風味とあい、美味しい。

    八雲 特製雲呑

    れんげに、エビ雲呑をのせたところ。1つの雲呑が大きく、しっかりとしている。餡の部分も大きく食べ応えがある。

    前回のときは、肉だけの雲呑麺の黒醤油を注文した。そのときは、醤油に対して、スープの味がしっかりとしていないなぁ、って思った。今回の白醤油は、ちょっと甘めなスープだけど、味もバランスもよくて美味しかった。白と黒の合わせもできるようだが、それはまだ食べていない。黒醤油だと、どこでもありそうな雲呑麺だけど、白醤油の方はとても美味しい。個人の好みにも寄るのだろうけど、八雲の雲呑麺は白醤油がいいね。