
今朝の市川は、濃霧に覆われていて、幻想的な世界だった。遠くは霧による白い世界。ちょっと離れた人や自転車も霧で霞んでみえた。車が危ないものの幻想的な世界もたまにはよかった。
VMware Toolsをインストールするために、vCener Serverで「VMware Toolsのインストール」を実行するが、下記のエラーが出て、インストーラもマウントされない。
必要な VMware Tools の ISO イメージは存在しないかアクセス不能になっています。
適切なインストーラがないようなので、下記のURLから、VMware Toolsのインストーラをダウンロードする。要VMwareアカウントでのログイン。
Windows用であれば、ISOファイルも、インストーラのEXEファイルもあるので、選んでダウンロードする。そしてインストールする。
Bitnami Redmineを3.4にバージョンアップした後、ファイルを添付すると、「500 Internal Server Error」が発生する。 production.logを確認したところ、下記のエラーが発生していた。
ActiveRecord::StatementInvalid (Mysql2::Error: Data too long for column 'digest' at row 1: INSERT INTO `attachments` (`filesize`, `author_id`, `filename`, `content_type`, `created_on`, `disk_directory`, `disk_filename`, `digest`) VALUES (3219456, 51, 'xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx.xls', 'application/vnd.ms-excel', '2019-01-22 13:32:06', '2019/01', '190122133206_888b6d3922b1328bb95a9axxxxxxxxx.xls', '7f983175713489027c14d233d23098f3daf8162a91a1a0e169f0e64xxxxxxxxxx')): app/controllers/attachments_controller.rb:97:in `upload' lib/redmine/sudo_mode.rb:63:in `sudo_mode'
ファイルのアップロードはエラーになっておらず、DBへの書き込み(INSERT)でエラーになっていた。MySQLのテーブルの定義を調べると、「digest」の型が「varchar(30)」で、実際に書き込みを行っているのは、64文字であることが判明。もともと、ファイルのハッシュ値(チェックサム)をMD5でやっていたものが、バージョンアップのタイミングで、SHA256になり、テーブルの定義がアップデートされていなかったのが、原因だった。
「digest」カラムをSHA256のハッシュ値を保存できるようにするため、テーブル定義を下記のAlter文で更新した。
alter table attachment modify digest varchar(64);
更新後は、無事にRedmineにファイル添付できるようになった。
仮想マシン名が日本語のとき(正確にはASCII文字列以外)、VMware ESXiから、OVFファイル形式でエクスポートした仮想マシンを新しい環境でデプロイ(インポート)しようとしても、エラーになり、デプロイできない。
ASCII文字列以外のとき、ACSIIから8ビットのUTFに変換するときに変な動作になってしまうとのこと。
“This issue is caused by the ASCII to 8-bit Unicode Transformation Format (UTF-8) string conversion. If any of these fields contain a non-standard US-English ASCII character it can cause unexpected behavior to occur: ”
http://kb.vmware.com/kb/1003866
解決策としては、エクスポート時に「名前」の部分で日本語を含む仮想マシン名だった場合は、半角英数字のみの名前に変更する。これで、エクスポートされるフォルダおよびファイル名は、半角英数字になるので回避可能。
もとの日本語の名前にしたいときは、デプロイ時(インポート時)に名前を付けることで対応できる。
vCenterServer6.7のアップデートを行ったところ、vCenterが503エラーでアクセスできないという状態になった。その対処を行ったときのメモ。
発生したエラー
503 Service Unavailable (Failed to connect to endpoint: [N7Vmacore4Http20NamedPipeServiceSpecE:0x0000559b11f64ba0] _serverNamespace = / action = Allow _pipeName =/var/run/vmware/vpxd-webserver-pipe)
いろいろと調べたところ、「vmware-vpxd」を起動すれば、よさそうなので、vCenter ServerのShellで下記のコマンドを使い、起動してみる。
service-control --start vmware-vpxd
そうすると、今度は下記のエラーが発生。
root@vcenter67 [ ~ ]# service-control --start vmware-vpxd
Operation not cancellable. Please wait for it to finish...
Performing start operation on service vpxd...
Error executing start on service vpxd. Details {
"detail": [
{
"args": [
"vpxd"
],
"localized": "An error occurred while starting service 'vpxd'",
"id": "install.ciscommon.service.failstart",
"translatable": "An error occurred while starting service '%(0)s'"
}
],
"problemId": null,
"componentKey": null,
"resolution": null
}
Service-control failed. Error: {
"detail": [
{
"args": [
"vpxd"
],
"localized": "An error occurred while starting service 'vpxd'",
"id": "install.ciscommon.service.failstart",
"translatable": "An error occurred while starting service '%(0)s'"
}
],
"problemId": null,
"componentKey": null,
"resolution": null
}
root@vcenter67 [ ~ ]#
結局、エラーで起動しない。エラーの内容から、下記のURLを参考にして対処を行う。
https://kb.vmware.com/s/article/2149010
Shellを立ち上げて、サービスをすべて止める
service-control --stop --all
次にvCenterのリストアコマンドを実施する。
vcenter-restore -u administrator -p
このコマンドを実施したところで、再度エラーになる。コマンドが正常に実行できない。
結論としては、vCenter Server Applianceを作ったばかりだったこともあり、再度、デプロイというか再作成を実施した。設定しているときから、挙動で怪しいところはあったので、強引に進めるよりかは再作成を選んだ。
再作成後は、同じようにvCenterのアップデートを実施したが、正常に起動した(503エラーは表示されず)。 原因を振り返ってみると、次のどちらかが原因になっている可能性が高い。

ドトールがTポイントの付与をやめるとか、スポーツデポがTポイントの付与をやめるとか、いろいろとネガティヴな話題が尽きないTポイント。今度は、ツタヤからボーナスポイントを期間限定のポイントにするという通知があった。期間の短さもさることながら、使えるのがツタヤだけという。ちまちまとポイントを貯めて、ドーンとポイントを使うようにしていたので、かなり不便になる。しかも使えるところがツタヤだけに限られるので、意識してポイントを使わないといけないのがめんどくさい。Rポイントみたく単なる期間限定であれば、どこかの店舗で使えるのだが、ツタヤだけと限定されると大変。
ツタヤが採用する期間固定Tポイントは、Yahooで導入されているので、もらったことはある。数千ポイントもあれば、何かを買おうという気になったので1回は使ったが、その後に付与された十数ポイントの期間固定Tポイントは使わなかった。買うものがなかったというか、ポイントが少なすぎて使うのがめんどくさかったというか。そのうちにポイントの期間をすぎて失効してしまった。結局、ポイントがなくなった後は、Yahooショッピングとかを使っていない。ヘビーユーザにとってはよいのかもしれないが、たまに使う人には、めんどくさいだけでメリットが少ない。楽天の期間限定ポイントも、Koboで漫画を買っていなければ、使わなかっただろうし、それくらい期間限定のポイントは使うのがめんどくさい。Tポイントは、ポイント還元率がよいわけではないので、別のポイントが貯まる店で買い物をすればよいかな、というくらい。Tカードの会員情報の提供問題もあったし、そろそろTカードは死に体なのかもしれない。
日経新聞の記事によると、ニンテンドースイッチのテコ入れのために小型版の検討を始めたらしい。元々の販売計画台数2000万台から、1700万台に下方修正したということだが、なんだかんだで結構売れているような気がする。ハードウェアが高いから、複数台持ちが少ないから、販売台数が伸び悩んでいるような。それに、PS4のようにスペック重視ではなく、ゲーム体験に重きを置く任天堂のゲームなわけで、十分な販売台数な気はする。スマブラSPの販売数も伸びているし、追加コンテンツ配信とか、ハード売りじゃないところでもいいような気がする。
ただし、小型のニンテンドースイッチか、安いニンテンドースイッチが出るのは嬉しい。RPG系だと、ジャイロなどはなくてもいいので、移動中に遊びやすいタイプは歓迎だ。やるゲーム次第で、TVに移したり、コントローラを変えられたらいいわけで、追加されるとそれはそれで嬉しい。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40750940R30C19A1TJ1000/
仮想マシン(VM)をV2VでESXi 5.1から、ESXi 6.7に移行したところ、ネットワークに接続されてなかった。 ifconfigでIPアドレスとインターフェースの状況を確認したが、IPアドレスは表示されなかった。
“service network restart” でネットワークインターフェースを再起動したところ、下記のエラーを含む内容が表示された。
Device eth1 has different MAC address than expected, ingoring
デバイスのMacアドレスが異なるということなので、「/etc/sysconfig/network-script/ifcfg-eth1」を編集し、 「HWADDR=」の行を新しくESXiで割り当てられているMACアドレスで書き換える。 今回は、Eth1だったが、実際の環境に合わせて、Eth0などに読み替える。
編集後、下記のコマンドでネットワークインターフェースを再起動する。
service network restart
無事にEth1が起動し、ネットワーク接続ができるようになった。