投稿者: zen

  • apt updateでGitLabの公開鍵がエラーになり更新できなかった

    Ubuntu Serverで、apt updateを行ったところ、GitLabの公開鍵がエラーになった。

    エラー:7 https://packages.gitlab.com/gitlab/gitlab-ce/ubuntu bionic InRelease
      公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY 3F01618A51312F3F
    

    “apt-key list” で公開鍵を確認してみると、「2020-04-15」で期限切れになっていた。

    zen@Lab:~$ apt-key list
    /etc/apt/trusted.gpg
    --------------------
    pub   dsa1024 2005-05-24 [SC]
          3B59 3C7B E6DB 6A89 FB7C  BFFD 058A 05E9 0C4E CFEC
    uid           [  不明  ] Ubuntu-ja Archive Automatic Signing Key 
    sub   elg2048 2005-05-24 [E]
    
    pub   rsa1024 2009-04-05 [SC]
          5967 6CBC F5DF D8C1 CEFE  375B 68B5 F60D CDC1 D865
    uid           [  不明  ] Launchpad PPA for Ubuntu Japanese Team
    
    pub   rsa4096 2015-04-17 [SC] [期限切れ: 2020-04-15]
          1A4C 919D B987 D435 9396  38B9 1421 9A96 E15E 78F4
    uid           [期限切れ] GitLab B.V. (package repository signing key) 
    
    /etc/apt/trusted.gpg.d/ubuntu-keyring-2012-archive.gpg
    ------------------------------------------------------
    pub   rsa4096 2012-05-11 [SC]
          790B C727 7767 219C 42C8  6F93 3B4F E6AC C0B2 1F32
    uid           [  不明  ] Ubuntu Archive Automatic Signing Key (2012) 
    
    /etc/apt/trusted.gpg.d/ubuntu-keyring-2012-cdimage.gpg
    ------------------------------------------------------
    pub   rsa4096 2012-05-11 [SC]
          8439 38DF 228D 22F7 B374  2BC0 D94A A3F0 EFE2 1092
    uid           [  不明  ] Ubuntu CD Image Automatic Signing Key (2012) 
    
    /etc/apt/trusted.gpg.d/ubuntu-keyring-2018-archive.gpg
    ------------------------------------------------------
    pub   rsa4096 2018-09-17 [SC]
          F6EC B376 2474 EDA9 D21B  7022 8719 20D1 991B C93C
    uid           [  不明  ] Ubuntu Archive Automatic Signing Key (2018) 
    
    zen@Lab:~$
    

    GitLabのページをみたところ、公開鍵(GPG)の更新手順が乗っていたので、実行する。手順は、キーをダウンロードする。次に、GPGキーを追加する。

    curl https://packages.gitlab.com/gpg.key -o /tmp/omnibus_gitlab_gpg.key
    sudo apt-key add /tmp/omnibus_gitlab_gpg.key
    

    これで、完了。あとは、もう一度apt updateして、sudo apt upgradeを行う。GitLabも、ちゃんと更新された。

    実際に実行すると、下記のような感じ。

    zen@Lab:~$ curl https://packages.gitlab.com/gpg.key -o /tmp/omnibus_gitlab_gpg.key
      % Total    % Received % Xferd  Average Speed   Time    Time     Time  Current
                                     Dload  Upload   Total   Spent    Left  Speed
    100  3191  100  3191    0     0   6675      0 --:--:-- --:--:-- --:--:--  6689
    zen@Lab:~$
    zen@Lab:~$
    zen@Lab:~$ sudo apt-key add /tmp/omnibus_gitlab_gpg.key
    OK
    zen@Lab:~$
    

    ■参考 
    https://docs.gitlab.com/omnibus/update/package_signatures#package-repository-metadata-signing-keys

  • bitnamiはVMwareに買収されていた

    https://searchvmware.techtarget.com/feature/VMwares-Bitnami-acquisition-grows-its-development-portfolio

    Redmineがパッケージ化されていて、簡易的に環境を用意するのに便利なBitnamiのツール群。その運営のbitnamiが2019年9月にVMwareに買収されていた。Cookieの承諾がVMwareのものになっていなければ、気が付かなかった。

  • 金のスープラが出た

    ハッピーセットのトミカ 金色のスープラ

    マクドナルドのハッピーセットのおまけのトミカ。シークレットの金色のGRスープラが当たった。

    これは子供に渡すとすぐにボロボロにされてしまうので、通常カラーの赤いGRスープラを渡した。ただ、子供にはGRスープラよりもミキサー車の方がお気に入りの模様。スポーツカーは、働く車には勝てないか。

    ハッピーセットのトミカ GRスープラ 赤

    ハッピーセットのおまけのトミカだけど、通常のトミカみたいに金属じゃないけれど、子供が遊びやすく大きいし、おまけにしては良くできている。ライトが光るギミックとか最高。

  • 新しいKindle Fire HD8が出た。

    新しいKindle Fire HD8が発表された。今、使っているFire HD8が3年くらい経っているので、買い替え時といえば、買い替え時。アプリが制限されるのが、ちょっと、微妙だけど、安いからなぁ。

    ゴニョゴニョして、KOBOとか動かせばいいかな。新しいやつでできるかどうかわからんけど。

  • 低速な回線で、Google Meetを試すと・・・

    Google Speed Testで低速回線(下り2Mbps、上り1Mbps以下、WiMAX2+)と判定された回線で、Google Meet(Hangouts Meet)を試して、どうなるかをみた。

    • 音声が一番に優先される。
    • 共有されている画面も動く
    • 参加者の映像は止まるときもある。
    • 通信に失敗が続くと、会議から追い出される。
    • 再接続時に、通信環境が悪いと、最初の接続で時間がかかる(もしくはブラウザの読み込みでフリーズ)。

    低速回線の場合、音声と画面共有くらいならば、問題は起きにくい。しかし、他の参加者がビデオをONにしていると、動作が遅くなる。音声は最優先のようなので、かなりクリアに聞くことができる。低速回線でも、Google Meetはできなくもない。

  • Windows10でGoogle Meetを使った時のCPU,GPUの状況

    Google Meet(Hangouts Meet)を使っているときに、たまに動作が重くなる。気になったので、CPUやGPUの利用状況を調べてみた。PCは、第7世代のCore i5、GPUはCPU内蔵のHD Graphics620。

    • CPUの使用率は、2コア/4スレッド 3GHzで動作中のうち、30%程度をGoogle Chromeブラウザだけで使用している。
    • 画面共有されると、HD Graphics 620で3Dが20%〜25%くらい使用される。
  • 散歩中に見つけたキショウブ

    キショウブ 黄菖蒲 あやめっぽい黄色の花

    真間川を散歩中に見つけた黄菖蒲(きしょうぶ)の群生。これが黄菖蒲というのは知らなくて、黄色いアヤメだと思っていた。帰宅後に調べたら、黄菖蒲という花だった。あやめも菖蒲と書くので、まぁ、漢字的には間違っていないのかもしれないが、外来植物なので、大きな差がある。

    ウスベニアオイ 紫色の花 Malva

    それから、ちょっと大きめで背の高い紫色の花も見つけた。これも帰って調べてみると、ウスベニアオイという花のようだ。画像検索したら、Malva sylvestrisとばかり出るので、最初は何の花なのかわからなかった。

    おまけは、道で蛇を2匹。アスファルトの上だったので、川辺から上がってきたんじゃないかと思う。

    身近な散歩でも、ゆっくりと一人で見て回るといろいろな発見があるものだ。

  • CiscoのCatalystスイッチでのSNMPトラップのテスト方法

    Catalystスイッチでは、testコマンドで、snmp trapのテストができる。テスト時に、送信先は選択できないので、設定済みのトラップ先にテストトラップが送信される。

    コマンド

    enable
    test snmp trap snmp linkdown
    test snmp trap snmp linkup
    

    ポートのリンクダウンとリンクアップのトラップを送る例。

  • 色違いブルーをゲットした。

    色違いのブルー 青紫色

    5月9日のPokemon GOのイベントで、色違いのブルーをゲットした。

    今回のPokemonGOイベントは、在宅でできるという通知が表示されたので、数日ぶりにアプリを起動した。で、実際にイベントをやってみたところ、お香さえ焚けば、家から動かなくても連続して遊ぶことができた。時間さえかければ、お香がなくてもよかったかもしない。ブルー限定リサーチも、「ポケモンを3匹捕まえる」とか「カーブボールを3回投げる」とかで、報酬でモンスターボールをもらえたりしたので、アイテムの補充もできるイベントだった。

    リサーチのクリアで、ブルーを捕まえるイベントが発生するので、周回していると色違いのブルーが出てきた。色違いは、ブルーの名前どおりに青いというか、青紫というか、血色が悪い不気味な感じだ。進化させると、色違いのグランブルなのだが、ベージュっぽい色なので、普通の犬っぽい。ブルーの時は変な色だったけれど、グランブルは普通な感じで表紙抜けした。

    久しぶりに長い時間、Pokemon GOをやった。在宅イベントなら、楽しくていいかもしれない。

  • CiscoのNexusスイッチでのSNMPトラップのテスト方法

    Nexusスイッチでは、testコマンドで、snmp trapのテストができる。テスト時に、送信先は選択できないので、設定済みのトラップ先にテストトラップが送信される。(Catalystとは、コマンドが異なるので注意)

    コマンド

    test pfm snmp test-trap fan
    test pfm snmp test-trap powersupply
    test pfm snmp test-trap temp_sensor
    

    筐体のFanや電源などの通知をsnmp trapで送る例。