投稿者: zen

  • 真間川のキショウブがきれい

    今年(2025年)も、真間川の黄菖蒲(キショウブ)の花がきれいな季節になった。新緑の中にある黄色い花がきれいでよい。真間川沿いの散歩が心地よい。

    悲しいのは、きれいな黄菖蒲だけど、外来種だということ。本当は従来の青いアヤメのほうがいいのだろう。今年も矛盾した気持ちを抱えつつ散歩している。

  • 読了:持続可能な資本主義

    いつもと違う系統の本を読んでみた。ちょっと古い本だけど、面白かった。目先の利益を求めるような投資よりも、この会社はいいというところに投資するやり方もあるという話。

    持続可能な資本主義と考えると、やっぱり未来につながる会社に投資したほうがよい、という意見には参道。よく見えない会社よりも信じられる会社やファンになれる会社の方がいい。投資するならば、そういうところがいいな。そういう気持ちにさせてくれる本だった。

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  • フォーミュラE 東京E-Prix第9戦、楽しかった。

    いろいろとある日産だけど、フォーミュラE 東京E-Prixで初優勝できてよかった。去年も、第8戦も勝てそうで勝てなかっただけに。感慨深い。

    東京都内でE-Prixが開催されているのもいいし、地上波でモーターレースが中継されているのがいい。昔は、F1の中継もあったはずなんだけど。よくを言えば、TV中継で三宅さんの実況が聞きたかった。司会としては出ていたのだけど。ローラ・ヤマハの走りもよかったと思う。楽しくTVで見れたのでよかった。

    さて、来年も日産はフォーミュラEに出てくれるのだろうか。工場閉鎖の話も気になるけれど、ここも気になる。

  • 最後まで中継してほしかったな、フォーミュラE

    テレビの中継でフォーミュラEを見ていたけれど、雨でスタートが遅れたのと、途中のピットストップもあり、ゴール直前に中継が終了してしまった。雨は波乱を呼ぶものだ。

    あと少しでゴールだったのだが、時間切れ。最後まで見たかった。でも、地上波でフォーミュラEの中継をしてくれているだけでもありがたいけれど。

  • オガスコ

    レモスコを使い切ったので、オガスコにした。酸っぱ辛いソースなので、基本的にはピザとパスタ用に。めっちゃ高いけれど、気に入ってる。葛西臨海水族園のショップでしか見かけないので、使い切ると買いに行くのも大変(たまに売ってない)だけど。

    入手性と価格だと、タバスコの赤か緑がいいのだけど、小笠原諸島に寄付したと思うことにしている。この前に使っていたレモスコも美味しかった。生牡蠣にもよかった。

  • キアゲハの幼虫

    プランターで育てていた三つ葉に、蝶の卵がついていたので、見守っていた。幼虫になり、ちょっと大きくなって、判別できるようになったので調べてみた。この幼虫は、キアゲハの幼虫だった。

    普通のアゲハ蝶の幼虫と違って、若干毒々しい感じの見た目。かなり三つ葉を食べられてしまったが、順調に成長中。ちゃんと蛹になるのか見守り中だ。実質、オープンに飼っているという状態。

  • マクドナルドのシークレットトミカ(2025)

    2025年のマクドナルド トミカのシークレットをやっとゲットできた。今回のシークレットトミカはNissan FAIRLADY Z Nismoだった。ぎりぎりゲットできてよかった。

    クリスタルグレーなZはかっこいい。

  • Web Designing 2025年6月号

    Lottieというツールは知らなかったけれど、WebデザインでBlenderって、どうして?と思ったので読んでみた。なるほど、サイトのデザインではなく、掲載するコンテンツを3DCGでつくる、そのツールがBlenderということか。中のコンテンツのつくりもWebデザイナーの領域としたいならば、Blenderもつかえるようにならなければ、ということだった。Lottieは、アニメーション作成のツールだった。こういうものもあるのか。

    前は、Mayaが3DCGのツールとして使われていたけれど、今はBlenderが主流か。使いやすいというか使うための敷居が低いツールは使う人も多いので、採用もされやすい。CGスタジオでも使われているから、今はBlenderの時代だな。初期のころにBlenderを触ってみたことはある。もう一度、試してみようか。

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  • 読了:融けるロボット――テクノロジーを活かして心地よいくらしを共につくる13の視点

    「ロボットの魔力」の話や「ロボット・トランスフォーメーション(RX)」の話はよい。どうしても、導入するというところに目がいってしまう。ドラえもんやコロ助のようにある程度、動いてくれるわけでもないけれど、そのイメージが強いのでAIで勝手に動いてもらえると思ってしまう。導入すれば、なんとかなるみたいな、そんなイメージに強く心が惹かれてしまう。実際にはそんなことがないのに。猫型の配膳ロボのような、場に溶け込むようなロボットのほうがいい。そういうことを考えさせられるいい本だった。

    あと、「コレジャナイ」という実際の事例もあり、よかった。本当に必要なものは、そんな高度なものじゃなくていい、ということ。ほんのちょっとのサポートができるシンプルなもので良かったりする。それはロボットに限らず、ソフトウェアでも同じなわけだ。そういうPoC死しないようにする話とか、いろいろとよかった。

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  • LLM系のクローラーのアクセスがふえている

    数か月分のアクセスログみていたところ、OpenAI(Chat GPT)やAnthropic(Claude)などのLLMを提供している企業のクローラーのアクセスが増えていた。突発的なアクセスの偏りがあるので、原因をみていたら、こいつらによるものだった。

    Mozilla/5.0 AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko; compatible; GPTBot/1.2; +https://openai.com/gptbot)

    Mozilla/5.0 AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko; compatible; ClaudeBot/1.0; +claudebot@anthropic.com)

    Chat GPTもClaude(クロード)も、AIを使ったウェブ検索に力をいれている。データ収集のためにクローラーが活動しているみたいだ。GoogleやBingのクローラーは定期的にいるが、急にふえたということはないので、地の利があるのだろう。とはいえ、情報の探し方もかわりつつあるので、この先はどうなるのかはわからない。ググるよりも、LLMにチャットで聞くほうが増えつつあるので。