



2025年シーズンの初のハゼ釣りにいってきた。
もともとは、お手軽にハゼ釣りできるように、ハゼクランクを買って試しにいった。だけど、大潮で満潮に近づいて水深がありすぎてハゼクランクはボトムまで潜らず。結局、ふつうの餌釣りがよく釣れる。
二人で2時間程度で、ハゼ7匹。8月の前半でも結構ハゼが大きくなっていてびっくり。10月のころで大きいハゼと思っていたけれど、そこまで待たずに釣りにいっても大丈夫そうだ。
釣ったハゼは、捌いて唐揚げで美味しくいただきました。




2025年シーズンの初のハゼ釣りにいってきた。
もともとは、お手軽にハゼ釣りできるように、ハゼクランクを買って試しにいった。だけど、大潮で満潮に近づいて水深がありすぎてハゼクランクはボトムまで潜らず。結局、ふつうの餌釣りがよく釣れる。
二人で2時間程度で、ハゼ7匹。8月の前半でも結構ハゼが大きくなっていてびっくり。10月のころで大きいハゼと思っていたけれど、そこまで待たずに釣りにいっても大丈夫そうだ。
釣ったハゼは、捌いて唐揚げで美味しくいただきました。
本のジャケットにひかれて読んでみた、というのが本音。見た目で惹かれるというのは重要なんだけど、本のタイトルと矛盾させているのが何とも面白い。
「見えない」ということを身体論としてとらえているのが興味深い。「私たちが最も頼っている視覚という感覚を取り除いてみると、身体は、世界のとらえ方はどうなるのか?」という問いがたてられている。いろいろな例があり、特殊なことは何もなく、目が見えない人の一般的な感覚と思われることがいい。大岡山の例とか、視覚情報に頼ると山ではなく、ちょっと高い地理だけど、見えなくて歩いた感覚で山というキーワードがあると、そこは山だという。見えるものを考えずに、行程を考えてみると、確かに山だと感じる、なんとか山とついている高台の寺も、そう考えると山なわけで、まわりの建物が高くなっているのでわかりにくいけれど、昔の感覚だと山なんだろう。
あと、見えないがゆえのトライアンドエラーも普通のようで、慣れというか、新しい感覚という。別の能力というわけではなく、視覚に頼っていると使わない感覚の感度が上がったという。身体論的にも、感覚が広がっている感じなんだろう。意識するというか、意識せずに使えるようになる感覚というか、面白かった。読んでよかった、と思う。
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Rakuten WiFi Pocket Platinumは、プラチナバンド(700MHzから900MHzの周波数帯)に対応している。Rakuten WiFi Pocket 2cはプラチナバンドには対応していない。
これで何が起きるかというと、Rakuten WiFi Pocket 2cでつながらないところ(特に都市圏のビルの中とか)でも、Rakuten WiFi Platinumでつながる可能性があるということ。Rakuten WiFi Platinumでなくても、プラチナバンド対応しているスマホなら大丈夫だったりする。実際に、Rakuten WiFi Pocket 2cで通信ができないところに、 Rakuten WiFi Pocket Platinumを持っていくと電波が入って通信できたりした。プラチナバンドは重要だった、と実感した(知識として知っていると、実感はやっぱり違う)。
あまり気にしていなかったが、プラチナバンドが仕える機器でないと、通信できる場所が狭い。AU回線も拾わないのは不思議だが・・・。

7月の初めに羽化したカブトムシは元気に活動中。15〜16匹ほど成虫になって、何匹か人に渡したけれど、まだまだたくさん飼育中。あと数週間は元気でいてほしいところ。


数日間、ランチを節約したので、今日は堂間で本マグロ漬丼を食べてきた。これを食べるために、節約をしていた。
程よい塩梅で味がついたマグロが美味しい。わさびともよくあいガツガツと食べられた。美味しかった。少し高いランチだけど、たまに行くからちょうどいい。満足した。
関東にいると、広島の日の報道がほとんどない。NHKだけはエグいのをやっていた。やっぱり、内容的にきつい。でも、核兵器が使われるというのは、そういうこと。いまは、いつ使われても不思議ではないくらいに世界は戦争をしている。こういう時代だからこそ、悲惨な体験や再現が報道されておくべきなんだろう、と思う。
NHKスペシャルを見て思うのは、やっぱり戦争は良くない。巻き込まれたくもないが、そういう状況でもなくなってきていると考えさせられる。
Nintendo Switch2の抽選5回戦を戦い抜き、6回戦へ進出してしまった。そろそろ、勝ち抜かなくてもよさそうなものだが、今回も残ってしまったようだ。
次の6回戦は8月下旬とのこと。自動エントリーはされないようなので、エントリーを忘れないようにしないと。あと、そろそろバンドルは諦めて、本体だけにしようかとも思う。
よく言われるWeb3の世界の話の本。Read(読み取り)、Write(書き込み)、Own(所有)時代なので、ブロックチェーンを使って、所有していることを明確にするという。Facebookなどのビッグテックからの支配からオープンな世界に戻ろうという話。
面白いかったとは思うが長かった。今のインターネット上のコンテンツの問題点もよかった。ブロックチェーン押しなのもわかった。副題が「シリコンバレートップクラスVCが語るインターネットの次の激戦区」。ブロックチェーンのあたりが次の激戦区であることは、個人的な感覚でも、そうなるとは思う。
個人的には、ブロックチェーンには期待したいし、期待している。けれど、結局、イーサリアムのチェーンのレイヤー2も運用停止されたりするので、理想よりも現実は厳しい感じ。自分でチェーンを所有はできるけれど、それはそれで大変だったりする。まだまだ過渡期なので、この先どうなるのかはわからない。生まれては消えていく新しいブロックチェーンと、そのトークン、投機的なものが生き残ったりしているので、本のなかでいうところのカジノ問題もあるので、落ち着くまでは時間がかかりそう。その間にブロックチェーンの使い方も変わっているかもしれないけれど。
まぁ、ビッグテックの支配を受け入れるところと、自分で所有するところのコントロールは行っておきたいところだ。
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今回の特集のリファクタリング、ファイルシステムも面白かった。
やろうとして実行していないリファクタリングをやるのかやらないのか、その参考になった。あとリファクタリングと称してやってはいけないパターンも。意見のすれ違いのパターンで、「構造を変える大規模作業」をイメージされてしまうことがあるので、なかなかできなかったりする。振る舞いを変えずに、可読性をあげるためのコメントをつけたり、改行を入れたりするリファクタリングはやっておいたほうが良さそう。あとは、パフォーマンス改善をリファクタリングと言わないあたりかな。「コードの変更容易性と性能効率性(パフォーマンス)はトレードオフの関係にあります」を忘れないようにしないと。
昔、ちゃんと勉強した気がするけれど、それっきりで20年くらい意識していなかったかも。inodeの数やディスクをフォーマットするときに、NTFSやext4を選ぶ、zfsにしてみるか、とかくらいしか意識していなかったかも。AppleもHFS+からAPFSにしていたっけ、意識しなくてもいいあたりはいいことなんだが。コンテナ技術のあたり使わないので、OverlayFSは知らなかった。というか、コンテナがつかうファイルシステムは気にしたこともなかった。読んでよかった。
あと2038年問題の話もよかった。あと13年なわけで、どのくらい影響が出るだろうか。今の環境だと、そこまで気にしなくてもよさそうな気はするが、環境が変わるとどうなっているだろうか。13年後がドキドキでもあり、楽しみでもある。古いシステムが残り続けていると影響はでることだけは間違いないけれど。
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春からプレイしていたトライアングルストラテジーをクリアした。難易度Normalでプレイしたら思っていたよりもキツくて、クリアまでに時間がかかってしまった。面白いのだけど、ストーリーも含めて、サクサクとは進まないので、まどろっこしい。分岐が多いので、周回しないと。2周目はEasyにしてみたが、それでもちょっとめんどくさい。スパロボYを買うまでに2周目を終わらせたい。
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