投稿者: zen

  • 読了:デジタルネイティブ世代のニューノーマル 人生が動き出す妄想する力

    読了。妄想というので、どんな内容かと思ったが、意外に普通で面白かた。妄想というよりも、イマジンな感じ。もちろん、いい意味でだ。

    タイトルに引きずられると、いけない。本の内容としては、日本とアメリカの違いで、いいところ取りの話。文化の違いをハックして、ポジティブにアメリカ進出するような感じ。この実体験に基づく過ごし方というのは、面白い。なんか飛び込んでもやっていけそうな気がする(それでも最低限の英語力は必要そうだけど)。アメリカ最高みたいなものは多いけれど、そこで生かせる日本の強みに焦点を当てていて、ライトな文体で読みやすいのはよい。いろいろなヒントが満載の本だと思う。

    面白かった。

  • F5のBig-IPなどのEOSLの記載ページ

    F5のBig-IPなどのEOSLの記載ページのURLは下記。

    https://support.f5.com/csp/article/K4309

    BIG-IP 800のサポート期限を知りたくて調べた。

  • Java6(JDK 1.6)のサポートOSのメモ

    今更だが、Java6(JDK 1.6)のサポートOSのメモ。調べたので、メモとして残す。

    https://www.oracle.com/java/technologies/system-configurations.html

    32bitのJava6の場合は、Windows Server 2008 SP2まで。Windows Server 2008は、R2ではなく、無印の2008。クライアントOSの場合は、Windows7 SP1(32bit)まで。

    64bitのJava6の場合は、Windows Server 2012 R2とWindows8.xまで。

    とっくにサポート終了しているバージョンなので、まだ保守サポートが続いているOSは少ない。

  • 「Delivery Optimazation」が大量の通信をしてネットワークが重い

    Windows10で、ネットワークが重いので調べた。調べたところ、「サービスホスト: Background Intelligense~」の「Delivery Optimazation」のプロセスが大量のネットワーク通信を使用していることがわかった。

    この「Delivery Optimazation」が何をやっているプロセスなのかを調べると、Windows Updateの更新プログラムの最適化を行っているものだということがわかった。つまり、Windows Updateがネットワークに負荷をかけていることが分かった。

    https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/deployment/update/waas-delivery-optimization

    それから、「Delivery Optimazation」は、近くのWindows10から、配信プログラムを受け取れるようにもする。同じLAN内などの近くに既にWindows Updateを行ったWindows 10がいれば、そのPCからアップデート用のデータが提供される。インターネット回線に負担がかかっていなくても、LAN内には、Windows 10のPC間で通信が大量に発生しており、ネットワークが遅くなる、ということもあり得る。

  • 久しぶりにガストにいったときの話

    何年ぶりかにファミレスのガストに行ったときの話。ちょっと待ち時間があり、本を読んだりするのに、ドリンクバーがよかったのでマクドナルドではなくてガストを選択した。COVID-19の対応やらなんやらの話はあるけれど、それは別にして、驚いたことが2つある。

    一つは、メニューがほぼタブレットだけになっており、メニューを見るときのワクワク感がまったくない。ファミレスによって異なるのだけど、メニューにごちゃごちゃと色鮮やかなメニューが載っていて、そこから選ぶのがよかった。注文は、別にタブレットでもかまわない。タブレットの注文が悪いわけではない。タブレット上でみると、格子状に料理が並んでいるだけで、わくわくしない。注文はしやすいのかもしれないのだけど、食事のメニューを選んでいるというよりも、ネットで買い物している感が半端ない。そう思ってしまった自分の感覚に驚いた。なにか間違った方向に注文やメニューが進んでいっている気がしてならない。

    もう一つは、ドリンクバーの価格だ。もっと安くて注文しやすかった値段だった気がする。税込表示になっているから高くなっているのもあるが、単体だと439円、セットでも241円もする。カフェだと、コーヒー1杯が500円くらいするので、それと比べれば安い。ガストのドリンクバーは、もっと安くてリーズナブルな価格だった気がする。物価が確実に上がっているとも言えるし、自分の中の金銭感覚がデフレしているとも言える。どちらにしても、自分に驚きである。

    COVID-19の騒ぎがあり、会社にいった時でもなければ、ほぼ外食をしないし、ファミレスもいかない生活が1年ちょっと。その間にかなり感覚が変わった。時代についていけてない感覚がある。リモートワークはできるし感覚はわかるけれど、外食の感覚などの一般的な感覚がわからない。自分で自分に驚いた。

    あと、マンゴーのパンケーキがおいしかった。おいしかったが、これ、1つを食べるのが甘過ぎて後半が大変だった。食欲に対して、体がついていけてない。

  • ランチ(5/28)

    もう先週のことだけど、赤坂の寿司かみやまで寿司ランチ。

    めずらしく、特上のお寿司。なんどもきているが、通常のランチ寿司もレベルが高いが、特上はさらに上をゆく。めちゃくちゃおいしかった。ランチで命の洗濯になった感じだ。

  • 随分と偏りのある「理想の開発環境に関するツール・サービス調査」結果

    パーソルキャリアが調査した「理想の開発環境に関するツール・サービス調査」の結果がかなり偏りがある結果になっている。年齢別による偏りのバイアスと、そもそもの対象者のバイアスが多いと思われる。

    使いたいビジネスチャットツールが55.6%で、Microsoft Teamsだったり。Teamsは悪くはないが、55%も獲得するとは思えないし、Slackが13%しかないのも感覚として変だ。ウェブ会議でもTeamsがトップになっているし。

    調査対象の偏り、というか回答者の偏りが影響していると結果になっている。年齢で見ると40代よりも上で、60%以上を占めている。会社員や派遣社員という形態を考えても、会社から支給されているか指定されているツールに偏っていると思われる。なので、Teamsがトップ。IDEも、「IDEは使わない」がトップにくるわけで、古めかしさが目立つ結果だ。

    調査する対象を変えたら、たぶん、下位と上位が逆転しそうな感じがする調査結果。これはこれで、結果なわけだが。この結果をみて、ミスリードする大手な会社の偉い人が出ないと良いのだが。

  • Googleカレンダーのセキュリティ強化で、非公開URLがリセット

    Googleから、Google Workspaceの管理者向けに、Googleカレンダーのセキュリティ強化の対策として、非公開 URLを改良したので、既存の非公開URLをリセットするとのこと。リセットされると、いままでの非公開URLは使えなくなる。なので、新しく設定するように、とのこと。

    具体的には、非公開 URL を介して Microsoft Outlook や Apple カレンダーなどのアプリケーションでカレンダーを閲覧する機能のセキュリティ強化に取り組んでまいりました。このたび、Google カレンダーの設定ページを改良し、非公開 URL が非表示の形式で反映されるようにいたしました。

    google

    非公開URLのリセットは、組織単位で行っている模様。もしかしたら、一斉なのかもしれないが、Googleのブログにはなさそうなので、不明だ。

  • あじさい、咲きました

    薄紫色のあじさい
    薄紫色のあじさい

    今年も、綺麗に紫陽花(あじさい)が咲きました。

    この花弁がちいさくて重なり合うタイプのアジサイは可愛らしくて好き。大きなタイプも堂々としてよいのだけど、この小さな花っぽさがよい。薄紫色の花の清々しさいい。

  • 皆既月食は見れず

    今日の皆既月食は、曇りで月が見れず。結局、月蝕はみることができなかった。悔しい。