年: 2026年

  • ルナティック・テラポップが完結していた

    面白いうちにルナティック・テラポップが完結した。コミックは4巻でおわりのようだ。エピローグとかサイドストーリーとかの補完があってもよかったかな、とは思う。でもちゃんと終わってよかった。

  • WingetでTortoiseGitをインストール

    コマンド操作が大変だったので、GUIでGit操作ができるようにTortiseGitをインストールした。

    めんどくさいので、PowershellからWingetでインストールしてみた。

    WingetでTortoiseGitをインストールするときの手順

    1. Powershellで「winget search tortoisegit」を入力してパッケージを探す。

    2. パッケージ名を確認して、「winget install TortoiseGit.TortoiseGit」でインストールする。

    依存関係があれば、一緒にインストールしてくれる。Gitのバージョンが古いと、このタイミングでアップデートされる。

    実行例。

    PS C:\Users\name> winget search tortoisegit
    名前        ID                      バージョン ソース
    ------------------------------------------------------
    TortoiseGit TortoiseGit.TortoiseGit 2.18.0.1   winget
    PS C:\Users\name> winget install TortoiseGit.TortoiseGit
    見つかりました TortoiseGit [TortoiseGit.TortoiseGit] バージョン 2.18.0.1
    このアプリケーションは所有者からライセンス供与されます。
    Microsoft はサードパーティのパッケージに対して責任を負わず、ライセンスも付与しません。
    このパッケージには次の依存関係が必要です:
      - パッケージ
          Git.Git [>= 2.24.1.2]
          Microsoft.VCRedist.2015+.x64 [>= 14.42.34433.0]
          Microsoft.VCRedist.2015+.x86 [>= 14.42.34433.0]
    (1/1) 見つかりました Git [Git.Git] バージョン 2.53.0
    このアプリケーションは所有者からライセンス供与されます。
    Microsoft はサードパーティのパッケージに対して責任を負わず、ライセンスも付与しません。
    ダウンロード中 https://github.com/git-for-windows/git/releases/download/v2.53.0.windows.1/Git-2.53.0-64-bit.exe
      ██████████████████████████████  61.5 MB / 61.5 MB
    インストーラーハッシュが正常に検証されました
    パッケージのインストールを開始しています...
    インストーラーは管理者として実行するように要求します。プロンプトが表示されます。
    インストールが完了しました
    
    ダウンロード中 https://download.tortoisegit.org/tgit/2.18.0.0/TortoiseGit-2.18.0.1-64bit.msi
      ██████████████████████████████  16.9 MB / 16.9 MB
    インストーラーハッシュが正常に検証されました
    パッケージのインストールを開始しています...
    インストールが完了しました
    PS C:\Users\name>
  • Proxmox VEで仮想マシンがロックして起動も削除もできない。

    Proxmox VEで仮想マシンがロックして起動も削除もできない状態になった。タスクのところには、以下のメッセージが表示される。

    TASK ERROR: VM is locked (suspending)

    以下の手順で、このロックを解除する。

    1. Proxmox VEのウェブ管理画面から、ロックされているVMがいるホストを選ぶ。

    2. ウェブ管理の画面上から「シェル」を起動する

    3. `qm unlock <VMID>` のコマンドでロックを解除する。

    4. ウェブ管理の画面上から、ロックされていたVMを起動する(削除する場合は削除する)。

  • ボタン電池のハズレをひいたかも。

    Microsoft デザイナー コンパクト キーボード(21Y-00049)の電池を交換して、1か月ちょっとだが、電池残量の表示が50%~35%になっている。毎日つかっているわけでもなく、利用頻度は低いけれど、電池の減りが激しい。

    今回のボタン電池は、百均で、ボタン電池2個で100円のもの。以前の交換は、1個で100円で、三菱マークが入っていたボタン電池だ。今回は、どのメーカーかもわからないようなボタン電池だった。前の電池が長持ちしたので、今回のものはコスト重視にしたわけだが、どうやらハズレ電池を引いたようだ。残量のばらつきがあるので、いきなり使えなくはならないだろうけれど、いつまで使えるのだろうか。三菱のマークが入った1個100円の電池にしておけばよかった。(そもそも百均で売っている電池なので、期待する方がいけないのだが)

  • Zoom Proの最大ライセンス数が9から99に増えていた。

    以前は、Zoom Proは、1~9ライセンスでしか使えなかったけれど、2024年にブランドがZoom OneからZoom Workplaceに切り替わったあたり(2024年後半)で、上限が9から99ライセンスに増えていたのね。ビジネスからプロにダウングレードすると、ちょっとは安くなる。

  • Exchange OnlineのSMTP AUTH 基本認証廃止が延期された

    Exchange OnlineのSMTP AUTH 基本認証廃止が延期されたというので確認したところ、本当に延期されていた。現時点は、2027年後半に廃止の最終的なスケジュールが発表されるとのこと。つまり事実上の廃止時期未定というわけだ。

    Exchange Online における SMTP AUTH 基本認証廃止スケジュールの更新のご案内
    https://jpmessaging.github.io/blog/Updated-Exchange-Online-SMTP-AUTH-Basic-Authentication-Deprecation-Timeline

    ただし、気を付けなければならないのは、「2026 年 12 月末: SMTP AUTH 基本認証は既存テナントでは既定で無効化されます。 管理者は必要に応じて有効化できます。」の部分。2026年12月に一度無効化されるので利用している場合には、管理者が有効化しないといけないとのこと。Exchange OnlineのSMTP Authを利用しているシステムなどがある場合は、ここで障害が発生するということ。そこで炙りだして、対応しなさい、ということなのかもしれないが。

  • 南陽市が公開しているプロンプト集が面白い

    山形県の南陽市がサイトで公開しているプロンプト集がすごいというので、見てみた。プロンプトのカスタマイズもフォームできるようになっていて、出力されたものを、自身が契約しているLLMに入れて使う形。案外、こういうのが便利なのかも。

    一発OK!! 市民も使える!生成AI活用実例集(プロンプト集)760例

    http://www.city.nanyo.yamagata.jp/dxchosei/5793

  • Proxmox VEで仮想マシンのクローンを作成する

    Proxmox VEで、仮想マシンのクローンを作成する方法

    1. ブラウザでProxmoxの管理画面にアクセスする。
    2. サイドメニューからクローンする仮想マシンを選ぶ。
    3. 右クリックし、「クローン」を選ぶ。
    4. ポップアップで設定メニューが表示されるので、配置するノート(ホスト)、VM ID、名前、ターゲットストレージを入力・選択する。
    5. 内容を確認して、「クローン」をクリックする。
    6. クローンがおわるまで待つ。

    クローンを行うと、NICのMACアドレスは新しいものが割り振られるので、注意すること。Windowsの場合は、用途によってはSYSPREPを行うこと。

  • Proxmox VEでWindowsをクローンした後はSysprepすること

    Proxmox VEで、Windows OSの既存の仮想マシンもしくはテンプレート化したVMをクローンすると元のWindowsのSIDもコピーして作成してしまう。NICは、別のMACアドレスが割り振られるが、SIDは書き換えされない(SYSPREPされない)。

    そのため、OSを起動した後に、手動でSYSPREPを実施して、SIDを新しく割り当てる。

    sysprepは、以下のように実行する。

    1. Windowsにログインし、C:\Windows\System32\Sysprepフォルダに移動する。
    2. sysprep.exeをダブルクリックして実行する。
  • ランチ:マグロカツカレー(2025/2/15)

    ビーフカレーの上に、細長いマグロのカツ

    今日のランチは、葛西臨海水族園のレストランのマグロカツカレー。いい陽気だったので、外のテラスで食べてきた。