

(一昨日の)ランチは、何年振りかの赤坂ふきぬき本店へいってきた。
ひさしぶりにうなぎを食べた。ふっくら柔らか。タレは上品め。おいしい。やっぱり、冷凍輸入ものとは全然違うわ。
2023年4月18日に、vSphere 8.0 Update1が出ていた。それぞれのリリースノートは下記。
Esxi 8.0 Update1
https://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/8.0/rn/vsphere-esxi-801-release-notes/index.html
vCenter Server 8.0 Update1
https://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/8.0/rn/vsphere-vcenter-server-801-release-notes/index.html
今、台湾高速鉄道は、N700系ベースの車両で保守パーツの問題でどうなるのかが心配だった。次世代の車両は、N700Sのベースで落ち着いたとのこと。
台湾高速鉄路がJR東海 N700S ベースの新幹線車両を2026年から導入、日立と東芝が12編成を受注
https://tetsudo-ch.com/12885474.html
N700AからN700Sの間が8年くらい。今のN700Sのデビューが3年前。台湾のN700Sベースの車両が2026年のデビューと考えると、技術や運用とかは落ち着いているのだろうな。
Microsoft Bingで、DALL-Eを使えるので、画像生成を試してみた。
Bing Image CreatorのURL
https://bing.com/create
チャットからは生成できないのが、ひと手間。まぁ、確実に分かれていた方が、目的別で使いやすいか。
「沼で決闘するザリガニとカエル」というお題目で生成させてみた。なんか、ザリガニではなく、ザリガニとカエルの合成生物になってしまった。これはコツをつかむまでは大変そうだ。



でも、なんで、こうなったんだろうか?なやむ。
ガセネタかと思ったら、意外とまじめにレーザー光線でドローンを撃墜するようだ。レーザー光線ならミサイルよりかは一発の単価安いか。
まるでSF、レーザーでドローン撃墜を三菱重工と川崎重工が競演https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01537/00738/
遠距離のドローンにレーザー光線を当てて、レーザーの熱量で溶かして、迎撃のようだ。小雨程度なら、迎撃に問題はないとのこと。霧などは、これから確認というステータスのようだ。
広角カメラで飛行中の物体を捉え、その画像をAI(人工知能)で解析してドローンを識別する。そしてレーザーと同軸に配置された望遠カメラでドローンを追尾してロックオンし、レーザーを発射する。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01537/00738/
字面で見ると、地味なんだけど、遠距離のものを識別してロックオンって、なかなか大変。レーザーは直進なので、途中で障害物があったら、中断しそう。低空から侵入して、障害物を盾にして、目標に近づくになるんだろうな。迎撃のときは、シン・ゴジラのヤシオリ作戦のような感じになるんだろうか。















久しぶりに、赤坂の鮨かみやまでランチ。
美味しいネタのお寿司ばかりで満足。タイミングとかもあり、本当にたまにしかいけないのがさみしい。美味しかった。
急に.NET6(.NET 3.1~7も)のNpgsqlからAzure Database for PostgreSQLへの接続ができなくなった。
アプリケーション側からみると、Azure側のPostgreSQLに強制切断されているようにみえるログが出ている。
---> Npgsql.NpgsqlException (0x80004005): Exception while writing to stream
---> System.IO.IOException: Unable to write data to the transport connection: 既存の接続はリモート ホストに強制的に切断されました。.
---> System.Net.Sockets.SocketException (10054): 既存の接続はリモート ホストに強制的に切断されました。
at System.Net.Sockets.NetworkStream.Write(Byte[] buffer, Int32 offset, Int32 count)
こうなると、通常考えるのは、AzureのPostgreSQLで、コネクション数があふれているとか、高負荷状態とか、DBaaSの制約(PostgreSQL設定の外側)が原因じゃないかということ。これを1つ1つ調べていくと、異常なし。Azure側には問題が見当たらず。DBのログをAzureの管理ページがダウンロードして確認してみると、下記のログがあり。
could not receive data from client: An existing connection was forcibly closed by the remote host.
AzureのPostgreSQLからみると、クライアント側が切断しているとのこと。
調べてみると、「Azure Database for PostgreSQL Single server」は、ルート証明書が変更されていることがわかった。.NETで、Ngpsqlを使っている場合は、「Baltimore CyberTrust Root」と「DigiCert Global Root G2」が使うWindows(Windows Server含む)にインストールされている必要があるとのこと。ルート証明書の確認をすると、「DigiCert Global Root G2」が存在していなかった。これが原因なので、下記のマイクロソフトの内容に従い、確認して作業した。
Understanding the changes in the Root CA change for Azure Database for PostgreSQL Single server
https://learn.microsoft.com/en-us/azure/postgresql/single-server/concepts-certificate-rotation#what-do-i-need-to-do-to-maintain-connectivity
今回足りていなかったのは、「DigiCert Global Root G2」なので、Digicertのサイトからルート証明書をダウンロードした。
https://www.digicert.com/kb/digicert-root-certificates.htm#roots
(「Download DER/CRT」をクリックして、CRTファイルをダウンロード)
CRTファイルを、ルート証明書が足りていないサーバに持っていき、ダブルクリックして、ウィザードからルート証明書をインストールした。配置場所は自動選択させることでルートのところにインストールされた。
なお、ルート証明書のインストール後のOS再起動はしなくても、ルート証明書を使い始めた。