ビジネス書として、ではなく、エッセイ的な感じ。事例研究的な感じというよりも、こういうことあるよね、というところを感じながら読んだ。楽しく読めたと思う。
まぁ、そういうこともあるか。良くも悪くも。面白いのは、答えはユーザが知っている、といいながら、機能をシンプルしないと使ってもらえない、というあたり。ちゃんと繋がりはかかれていないけれど、結局、経営として、運営として、どうサービスを作っていくのか、という方が大事だということだ。


ヨシダクレープに行ってきた。生いちごのクレープが食べたいと思っていたのだが、生いちごのクレープはなかった。
見つけたのは、味噌餡とアンズのクレープだ。柏餅で使われる味噌餡を使ったクレープで、和風な感じだ。甘いのとしょっぱい、アンズの酸味が合わさっていた。クリームがないので、さっぱりとしていた。おいしいクレープだった。クレープ生地と味噌餡の相性が思ったよりも、よくてびっくりだ。
ちょっと疑いながら買ってみたけれど、味噌アンズクレープはあたりだった。美味しかった。
ニンテンドーダイレクトでの発表の通り、Nintendo SwitchでGAMEBOYとGAMEBOY Advanceのタイトルが遊べるようになった。さっそくソフトをダウンロードしてみた。
GAMEBOY版のテトリスがある。音も昔のまま(だと思う)で、懐かしい。こんなに動かないのか、っていうくらいの操作性。カラーじゃないけれど、ずっと遊んでいられる。というか、まだテトリスしかやっていない。テトリスがあれば、満足なんじゃないかと思えてきた。
ありがとう任天堂。


Twitter上に流れてきた記事の見出しと、実際にアクセスしたときのサイトの見出しが異なるのは、なぜなんだろうか。意味としては、同じではあるけれど、人が受ける印象がぱっと見では異なる。字数の関係もあるのだろうけど、このくらいは、そのままでもよかったのではないか。
全体の1割が不合格なわけで、なかなかの危険度なんだが、89%合格と書かれると、なんとなくそんなにも大丈夫なのか、という印象になる。印象操作もいいところだ。


寒い日だったので、温かい鍋料理が食べたくて、赤坂うの庵に行ってきた。注文したのは、野菜たっぷりのうのあん御膳。白米は少なめ、野菜多め、いいランチだった。鍋のスープがおいしいので好きだ。
.NET6のアプリをIISにデプロイしたが、500エラーで動作せず。コンパイル自体はエラーになっていなかったが、IIS上にデプロイして、実行するとエラーになった。
いろいろと調べていくと、「アプリケーションの発行」の設定の「Entity Frameworkの移行」のところにバツマークがついていた。内容は、「dotnet tool restore」だ。これが影響しており、正常にアプリケーションの発行ができていなかった。

対処として、ソリューションのクリーンとリビルドを行ったが、改善せず。
表示されていたパスにある「dotnet-tools.json」を別のファイル名にリネームして、再度発行を試したところ、正常に発行ができて、IIS上でも動作した。「dotnet-tools.json」のファイルの更新で問題があったことが原因だった。
Powershellでコマンドレットを組み合わせて、Windows上で実行されているスレッドの数を確認する。
Get-Process だけを実行すると、プロセス名がわかるので、そのプロセス名で絞り込むこともできる。
例) Windows上で動作しているスレッド数をカウントするコマンドレット
(Get-Process|Select-Object -ExpandProperty Threads).Count
例) Windows上で動作しているプロセスのJavaで起動されているスレッド数をカウントするコマンドレット
(Get-Process Java |Select-Object -ExpandProperty Threads).Count
例) Windows上で動作しているプロセスのTomcatで起動されているスレッド数をカウントするコマンドレット
(Get-Process Tomcat9 |Select-Object -ExpandProperty Threads).Count
おまけ:例)プロセスの数をカウントするコマンドレット
(Get-Process).count
HPEのProLiant Gen10が出たのが、2017年7月なので、ざっと5年半ぶりのフルモデルチェンジだ。Gen10 Plusはあったけれど、マイナーチェンジに近いので、アーキテクチャを含めた大きなモデルチェンジは久しぶり。
Gen11だけど、まだBlade Serverのラインナップは健在。仮想化やコンパクト化でBladeシステムは消えていくかと思ったけれど、まだまだ健在なのね。
https://www.hpe.com/jp/ja/japan/newsroom/press-release/2023/020201.html


2023年の節分も恵方巻きを食べた。海鮮とか肉巻きではなく、オーソドックスな干瓢や厚焼き卵などが入った太巻きだ。これも値上がりしているのがわかるので、なかなかつらい。普通の太巻きなので、はずすこともないし、美味しいし、これでいい。まるっと一本食べればお腹いっぱいにもなるし。(むかし、1日で5本とか食べていたけど、いまは1本で十分)
スーパーには海鮮系の太巻きは、ほとんどなかった。高級系というかいろいろな海鮮が入ったものは予約だけで終わりのようだ。昔ほど商戦がよろしくないのか種類も少なめだった。SDGs的な廃棄を抑えるというよりも、廃棄したときのコストだったり、売れないことが多くなってきたらなんだろうと思う。それから、ターゲットとなっている年代も上のほうだと思う。恵方巻きのサイズ感だったり、価格設定が余裕のある老人向けという感じがした。ちょっと前の過剰なイベント感はなんだったのだろうか。振り返ってみると、変な感じだ。