月: 2023年1月

  • Googleの「データポータル」が「Looker Studio」になった。

    Google Workspaceでアカウント削除のときのデータ移行項目に、Looker Studioというものが表示されていた。調べてみると、「データポータル」が「Looker Studio」になったとのこと。2022年10月に変更に変更されていたようだ。

    https://support.google.com/looker-studio/answer/11521624?hl=ja&ref_topic=6267740#zippy=%2C%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B

  • 冬の動物園

    市川市動植物園にいってきた。

    冬だけど、元気に動き回る動物もいれば、ワオキツネザルのように家族でまとまって温めあっている動物も。レッサーパンダは寒いところにいるだけあって、夏に比べると元気だ。

    冬の動物園で写真を取るのも楽しい。

  • 市川市動植物園のフードワゴングルメ

    チキンフォー
    鶏トラックのチキンフォー
    シナモンシュガーのクレープ
    デミノカフェのホットクレープ。シナモンシュガーのクレープ
    デミノカフェ

    市川市動植物園へ遊びに行ってきた。休憩所の売店やレストランっぽいものは廃止されてしまったけれど、複数のフードワゴンが出店してくれているので、いろいろなものを食べられる。

    この日、食べたのは、鶏トラックのチキンフォー。鶏トラックのフードは気に入っていて、見かけるとよく食べる。エスニックな感じと、フォーがいい感じだ。ちょっと塩がきついのが気になるけれど、美味しい。

    それから、初めて見かけたデミノカフェで、クレープを買って食べた。フードワゴンだけど、そんなに高くなくて、おいしいクレープだった。お店のワゴンも白と赤のかわいいカラーで、クレープの包み紙も、楽しい感じでよかった。見かけたら、また寄りたい。

    動物園でカフェグルメを楽しむというのもいいものだ。昔ながらのカレーや焼きそばが消えつつあるのは、寂しいけれど。

  • 「あまい」としかマッチングしない

    Splatoon3のフェス「好みの味は?(からい、あまい、すっぱい)」で、すっぱいを選択した。あまいが、一番多いのだけど、何回もプレイしているが、あまいチームにしかマッチングしていない。からいはどこにいった?

    そして、あまいチームに連敗しまくりなので、まぁ、フェスで勝つことはなさそうだ。というか、すっぱいは最下位かも。。。トリカラバトルでも試してみようかな。

  • 初詣:葛飾八幡宮(2023年)

    2023年の年始に葛飾八幡宮に行ってきた。

    正月は、やっぱり人が多くて、賑わいがすごい。紅葉のときも人は多いけれど、参拝でここまで並ぶことはないので、正月の特別感はすごい。

  • ランチ:中国茶房8(2023/1/5)

    今日のランチは、年単位で行っていなかった中国茶房8で、卵チャーハンのランチ。

    今週は、営業を休んでいる飲食店が多く、開いているところは行列が。プチランチ難民になっていて、中国茶房8にいってきた。安くて量が多かった。食べすぎた。

  • 2023年の仕事始め

    今年も仕事始め。

    昨日から仕事は、始めていたがMTGもなく、集中した作業だったので仕事始めという感じではなく。今日はオフィスに行き、人とも話し、MTGもあり、仕事が始まった感がある。

    人とつながることで、仕事をしている感覚がでるのは面白い。仕事は一人じゃできないんだな、と。

    今年も一年がんばって働く。

  • SQL Serverで「RPC に対して構成されていません」エラーが出たときの対処

    SQL Server 2005から、SQL Server 2019へのリンクサーバで、リンクサーバ先のプロシージャーを起動させたら、下記のRPCのエラーがでた。

    RPC に対して構成されていません。

    下記の方法で対処した。

    1.SQL Server Management Studioで、リンクサーバを選択して、「プロパティ」を開く。

    2.プロパティの「サーバー オプション」を開く。

    3.「RPC出力」の箇所を、「True」に変更する。

    これで、もう一度実行してみる。

  • 聞く技術 聞いてもらう技術

    読了した。なるほど、「P.19 あなたが話を聞けないのは、あなたの話を聞いてもらっていないからです。心が追い詰められ、脅かされているときには、僕らは人の話を聞けません。」というのは、そうかも。自分に余裕のないときに話をきいても、否定してしまったり、最後まで話を聞けなかったり、そういうことがある。話を聞くというか話を引き出す小手先のテクニックも、余裕があるときにしか使えないというもそうだ。聞く技術には、矛盾があるというのは、いい気づきだった。

    P.148 「聞く技術」の本質は、「聞いてもらう技術」を使っている人を見つけ出すところにあります。「ちょっと聞いて」とは言えないけれど、聞いてもらう必要がある人が戸惑う心を滲ませている。そこに向けて、「なにかあった?」と尋ねることにこそ「聞く技術」の核心があります。

    聞く技術 聞いてもらう技術

    聞いてほしい人をみつけるために、聞いてもらうテクニックを知る。そう、聞いてほしい人を見つけることが聞く技術の核心なわけだ。そういうことに気がつける状態というのは、自分にも余裕があるわけで、見つけることができている時点で、聞くための準備のほとんどは終わっている、と。あとは、沈黙は続いてもよいということ。沈黙が続いても問題ないという関係性を作ることが大事だということ。

    さくさくと読めて面白い本だった。

  • 読了:WIRED Vol.47

    読了。毎年、読んでいるWIREDの特集、2023年に対するいろいろな分野の展望がたのしい。

    ここのところ数年伸び続けたディープラーニングの分野の停滞が予測されていたり、感情認識AIにより正確に読み取れない人々を悪い立場にしたりなど。「アグノトロジー(無知学)」によるフェイク情報の識別が重要になっていくとか。データローカライゼーションが全世界的に強化されていくこととか。

    なるほど、2023年は、こんなふうにとらえられているのか。現実的なものもあるし、まだまだじゃないかと思うものもある。パラダイムチェンジの気配を感じるのは新年にはいいこと。