

庭の紫陽花の鉢植えが今年もきれいに咲いた。小さな花弁の紫陽花なので、迫力はないけれど、小さい花の可憐さがある。梅雨っぽさが出てきた。


庭の紫陽花の鉢植えが今年もきれいに咲いた。小さな花弁の紫陽花なので、迫力はないけれど、小さい花の可憐さがある。梅雨っぽさが出てきた。
VMwareの仮想マシンのバックアップをVeeam Backupで取得している。Windows Server 2022のバックアップを新しく追加し、スケジュール実行したところ、他の仮想マシンのバックアップも含めて大量に失敗していた。
ログを調べたところ、下記のような表記があり。VMware ESXiのデータストアの空き容量が足りずにスナップショットに失敗し、その結果、バックアップに失敗している。
Getting VM info from vSphere
Production datastore datastoreX is getting low on free space (0.0 B left), and may run out of free disk space completely due to open snapshots.
Error: Insufficient free disk space on production datastore datastoreX.
詳細を調べてみると、新しくバックアップを追加したWindows Server 2022のVMDKファイルの容量が増えていた。シンプロビジョニングで、Windows OS上から見たときの使用量は増えてい居ない。VMDK上はディスクの割り当てがされており、限界まで肥大化していた。
VMwareのナレッジを調べてみると、下記のナレッジがあることが分かった。
Thinly provisioned Virtual Disks inflates to a larger size during snapshot removal process (56608)
https://kb.vmware.com/s/article/56608?lang=ja
これによると、「一連の手順を実行すると、シンプロビジョニングされた仮想ディスクのディスク使用量が増加することがある。」という迷惑なもの。VMFS6のデータストアを使用しているので、これに該当したようだ。Windows Serverのバージョンは、Windows Server 2012以降ということなので、影響するOSは多い。
とても厄介。



昨日まで幕張メッセで開催していたInterop Tokyo 22に行ってきた。行ってきたのは最終日の金曜の午後。
今年の印象は、会場はスカスカで出店企業が少ない。道は広めで歩きやすく、人も少ない。ネットワーク機器の大手はなりを潜め、中堅どころがブースを持っているので、印象がつよいイメージ。あとはお決まりのEDRなどのセキュリテイ製品やリモートワーク系のツールなど。ローカル5Gの機器を展示しているところも。自前で大規模なデータセンターを作るところもあまりないから、エンタープライズ向けの高いネットワーク機器の展示をしても、というところなんだろうか。Show NETには、ハイスペックな機器が並んでおり、膨大なトラフィックを捌いているので、デモンストレーションとしては、それでよいのかも。
それからCiscoのブースが小さすぎる。とりあえず出店した感がつよい。展示会に参加するよりも、ウェブ上で独自の発表をしていたほうがよいということか。もしくは売り込むようなものがないのか。Ciscoだけではないけれど、小さいブースが多く、ブースの説明員も少ない。1人に説明していると他の相手ができないところもあるので、なかなか難しい展示会だったのではないかと。
NICTのところには、タチコマがいたり、NIRVANA改だったりと、サイバー空間の演出がよくて楽しい空間になっていた。
規模の縮小は、COVID-19によって、人が展示会に行かなくなっているというのもあるが、コンピュータネットワークが一般的になり、一般人が意識しなくてもよくなったというのもあるのかもしれない。サーバなどの実行環境にしても、巨大なクラウド事業者のサービスを利用することが一般的になり、自前でハードウェアをもって構築することがほとんどなくなったのも影響しているかもしれない。
2年連続で掘り出し物もそんなに見つからなかったし、来年はどうするかな。
個人的に気になったのは、YAMAHAブースの吸音・消音の機能をつけた打ち合わせブースと、イトーキのオープン型の打ち合わせスペースだけど指向性スピーカーにより音漏れをすくなくした打ち合わせテーブルだ。これはフリーアドレスのオフィスにもマッチしやすくていいかも。使う側がなれるかどうかがあるけれど。
昨日から使えなくなるはずのIEだが、昨日も今日もWindows10 21H2で起動してしまう。なぜだ。ゾンビのように起動するのは、混乱するから止めてほしい。


市川市の宮久保の商店街にある肉のイズミヤさんのお弁当をランチに買ってみた。お肉屋さんのお弁当らしく、コロッケやカツなどの揚げ物系や肉を焼いたもののお弁当が多い。
この日注文したのは、豚肉の生姜焼き弁当。昔ながらで昭和レトロっぽい感じのしょっぱめで味濃いめで、ご飯がとてもすすむ生姜焼きだった。肉にも玉ねぎにも味がよく染み込んでいて美味しかった。リモートワークで昼ごはんに悩んだら、また買いに行こう。
食べたのは、今日ではなく数日前。
Windows Server 2022のインストール時に、CドライブとDドライブを作ろうとしたところ、全部Cドライブとしてフォーマットされてしまった。Windows Serverのインストール後に、Cドライブを小さくして、別ドライブを作る。
■変更前
Cドライブ = 200GB弱
■変更後
Cドライブ = 約100GB
Eドライブ = 約100GB
※Dはディスクドライブとして割り当てられたので、これを避けるため、Eドライブ。
1. 「スタート」を右クリックし、「ディスクの管理」を開く。
2. Cドライブを選択して、右クリックし、「ボリュームの縮小」を選ぶ。
3. 縮小可能かどうかのチェックがあるので、待つ。
4. 縮小可能なサイズが表示されるので、サイズを確認したうえで、小さくするサイズを入力する。
5. 「縮小」を選択する、Cドライブの縮小が始まる。
6. ディスクの管理に、「未割り当て」の領域が表示される。
7. 「未割り当て」領域を右クリックし、「新しいシンプル ボリューム」を選択する。
8. ウィザードが始まるので、ボリュームとして設定する。
以上で終わり。
MySQLに登録されているユーザを調べるには、mysqlデータベースを選択して、下記のSQL文を実行する。
SELECT Host, User FROM user;
Hostが「%」のものは接続制限なし。localhostやIPアドレスが指定されているものは、そのホストからの接続のみに制限されている。
実行例)
MySQL [mysql]> use mysql;
MySQL [mysql]> SELECT Host, User FROM user;
+-----------+---------------+
| Host | User |
+-----------+---------------+
| % | testuser |
| % | root |
| % | kuro3 |
| localhost | mysql.session |
| localhost | mysql.sys |
| localhost | root |
+-----------+---------------+
6 rows in set (0.145 sec)
MySQL [mysql]>
CPUの新たなサイドチャネル脆弱性「Hertzbleed Attack」、Intel/AMDがアドバイザリを公表
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1417327.html
この脆弱性は、同じプログラムが状況によって異なるCPU周波数で実行され、その結果、処理の実測時間に変化が生じることから機密データを推測できるようになるというもの。
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1417327.html
アルゴリズムの決め打ちでやれば、機密データが抜けると。汎用性が低いので、危険度中という判断なんだろう。決め打ちでよければ、数を打てば当たる可能性もあるわけで、これはこれで脅威だ。

今日のランチは節約でほっかほっか亭の海苔から弁当。


今日のランチは、お弁当だけど奮発して、とんかつまさむねのお弁当。ちょっと負けられない作業があったので、玄担ぎでカツ弁当だ。勝負飯に近い感覚。
肩ロースカツに、ヒレカツ、野菜のコロッケが入ったお弁当で、レモンと塩で食べるのだけれど、美味しくて白飯が進む。食べ過ぎになるところだが、お弁当なので決まった量だけで食べ過ぎにはならない。美味しくて、ランチでリラックスできた。気分を変えられる美味しいご飯は良い。おいしかった。