年: 2022年

  • カブトムシ(2022年)

    8月に野生のカブトムシ(♂)をもらったので、育てていたのだけど、8月後半ということもあり、あまり元気がなく。長生きさせられなかった。野生のカブトムシだったので、その時点で羽化してから結構経っていたのかもしれないけれど。

    来年は、どうなるだろうか。

  • SlackのエクスポートデータをExcelに入れる方法

    Slackのフリープランが直近の90日分しか表示できなくなった。過去のSlackのデータが見れなくなると困るということになり、データのエクスポートをして、Excelで見れるようにした。

    OSSのPythonのツールを使うので、Pythonを扱える環境が必要。めんどくさいので、Windows10のWSL2(Ubuntu)上で実行した。

    1. Slackからデータをエクスポートする

    2. エクスポートしたデータはZIP形式なので、展開する

    3. Pythonのデータ変換ツールをGithubから落として、展開する(実行ファイルはPythonのソース1つだけなので簡単)。このツールには本当に感謝。
    https://github.com/becky3/json_to_csv_for_slack

    4. 変換ツールを実行して、チャネルごとのCSVデータにする。
    一回のツール実行で、すべてのチャネルがCSVデータに変換された。

    python converter.py /mnt/c/展開したエクスポートデータのフォルダ

    実行するときは、展開したエクスポートデータのフォルダをフルパスで記載する。CSVファイルの出力先は、コマンド実行のあとに表示されている。

    5. Excelを空のブックで開く。

    6. メニューの「データ」から「テキストまたはCSVから」を選択する。直接、CSVファイルを開くと、文字化けするので、「データ」から読み込ませる。

    7. 4番で作成したCSVデータを指定して、開く。これでチャネルごとのシートになる。

    8. CSVファイルの数だけCSVの読み込みを行う。

    9. 最後はExcelのファイルを保存する。

    Excelにしてしまえば、あとは検索でも加工でも、自由にできる。

    おまけ。試行錯誤して、失敗した/あきらめた方法。

    ・ExcelのPowerQueryでJSONファイルを読み込ませる。
    →これは、1つ1つファイルを指定していけば、読み込みできた。
     ただ、フォルダを指定して、結合して読み込ませると、JSONの形式でエラーになり、取り込めず断念。

    ・PowershellでCSVファイルに加工する
    →結構、めんどくさい。時間かかりそうなので、やめた。

    ・JSONをSQL Serverに取り込んでから、ExcelやAccessで活用
    →JSONファイルをSELECT文で操作はできるが、DBに取り込むところがめんどくさい感じ。
     先にテーブル設計して、、、ならばいけそうだったが、時間がかかるのでやめた。

    ・Google Spreadsheetに取り込む
    →GAS製の有料、無料のツールがあった。
     GASで自作も考えたが、なんかめんどい感じだったので諦めた。

    ・別のツールにエクスポートデータを取り込み
    →そのツールを管理する手間がある。
     お手軽ではない。

  • ランチ:チキン南蛮と冷汁(2022/9/1)

    赤坂よ志多のチキン南蛮ランチ。味噌汁は冷汁に変更した。

    普通のチキン南蛮で美味しい。冷汁も冷たくてさっぱりしていて夏向き。ご飯は普通のはずだが、大盛りくらいの多さだった。これで800円なのでコスパがいい。

  • ランチ:本マグロ漬け丼(2022/8/31)

    今日のランチは、気になっていた堂間の本マグロ漬け丼。

    本マグロの脂ののった赤みで、しっかりと味がついている。ご飯はしっかりとした酢飯。わさびは荒い感じで、そんなに辛くなく、漬けマグロに合う。他に醤油もいらず、美味しく食べられた。このマグロは美味しかった。ちょっと高かったけれど、満足できた。余裕があれば、また食べたい。

  • 「TM NETWORK CAROL TOUR FINAL CAMP FANKS!! ’89」楽しかった!

    今日、過去のライブの「TM NETWORK CAROL TOUR FINAL CAMP FANKS!! ’89」がYouTubeでライブ配信でされた。

    https://www.110107.com/s/oto/page/TMNETWORK?ima=5349

    この当時は、TM Networkは知らず、Get Wildなどが好きなだけだった。あとから好きになり、CAROLツアーは見てみたいと思っていた。20数年たって、当時のライブがみられるとは夢にも思わず。たのしかった。CAROLのストーリーに合わせた演出もいいし、みていて本当に楽しかった。YouTubeのコメントの嵐はすごかったな。みんなよくやるなぁ、って思いながらライブをみていた。

    そして、ギターの松本さん、やっぱり最高。このころの音源の曲は本当にいい。

    ライブ音源のCDと、ライブ映像がほしくなってきた。どうしよう。

  • GitLab 14.10 から 15.3.1 にアップデートした

    GitLabで、14.10から15.3.1にapt upgradeでアップデートしたときに、エラーになったので、対応メモを残す。

    発生したエラー

    zen@LABO:~$ sudo apt upgrade
    パッケージリストを読み込んでいます... 完了
    依存関係ツリーを作成しています
    状態情報を読み取っています... 完了
    アップグレードパッケージを検出しています... 完了
    以下のパッケージはアップグレードされます:
      gitlab-ce
    アップグレード: 1 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
    11 個のパッケージが完全にインストールまたは削除されていません。
    1,104 MB 中 0 B のアーカイブを取得する必要があります。
    この操作後に追加で 223 MB のディスク容量が消費されます。
    続行しますか? [Y/n] Y
    (データベースを読み込んでいます ... 現在 296393 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
    .../gitlab-ce_15.3.1-ce.0_amd64.deb を展開する準備をしています ...
    gitlab preinstall: It seems you are upgrading from major version 14 to major version 15.
    gitlab preinstall: It is required to upgrade to the latest 15.0.x version first before proceeding.
    gitlab preinstall: Please follow the upgrade documentation at https://docs.gitlab.com/ee/update/index.html#upgrade-paths
    dpkg: アーカイブ /var/cache/apt/archives/gitlab-ce_15.3.1-ce.0_amd64.deb の処理 中にエラーが発生しました (--unpack):
     new gitlab-ce package pre-installation script subprocess returned error exit status 1
    処理中にエラーが発生しました:
     /var/cache/apt/archives/gitlab-ce_15.3.1-ce.0_amd64.deb
    E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)
    zen@LABO:~$

    最初に、14.10から、15.0.2-ce.0に、アップデート。リストにあるかどうかを確認してから、バージョン指定でインストール。これで上書きインストールされる。

    zen@LABO:~$ sudo apt-cache madison gitlab-ce
    zen@LABO:~$ sudo apt-get install gitlab-ce=15.0.2-ce.0

    この後に、15.3(最新)にアップデート。今度は成功した。

    zen@LABO:~$ sudo apt update
    zen@LABO:~$ sudo apt upgrade
  • SQL Server 2022 のリリースが近い。

    SQL Server 2022がリリース候補版になったとのこと。

    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2208/26/news085.html

    リリース候補版が発表されたので、今年の秋(2022年秋)には正式リリース版が出そうである。SQL Server 2019を入れたばかりなのだが。そんなに機能をフル活用しないので、SQL Server 2022にしておきたかった。タイミングが合わないものである。

    SQL Server 2022がリリースされたら、Express Editionか、MSDNで試すかな。

  • お名前ドットコムのVPSの質が悪い

    またお名前ドットコムのVPSで、メンテナンスによりNICを変更された。固定IPアドレスはNICの設定となっているので、メンテナンスが終わってもネットワークには繋がらず。

    前もNICの割当が変更されてネットワークダウンしっぱなしになった。VPSはサーバ用のサービスなのだから、もっと気を使ってほしい。別にカスタムイメージを使っているわけでなく、標準インストールから使えるOSだったというのに。

    NICは、変更されて、10GのNICから、1GのNICに変更された。前のメンテナンスのときに10Gになったと思ったら、また1G接続に戻されたのだ。NICの接続速度は、10Gも使うわけはないのでよいのだが、そのためにNICごと変更するのは止めてほしいものだ。

  • Windows Updateには、80番ポートも必要

    ネットワーク的に外部との通信を厳しく制限している環境で、Windows Server 2019のWindows Updateをやっていた。httpsでの外部通信用に443番ポートは通信できるようにしていたが、http用の80番ポートはファイアウォールで閉じたままだった。

    443番ポートだけ開けてあって、80番ポートを閉じたネットワークで、Windows Updateを行うと、アップデート対象のリストの取得ができなくてエラーになる。最初の通信を80番ポートでやっているため、80番ポートでの通信ができないとWindows Updateができない。Windows Updateには、80番ポートと443番ポートを使う、というのは本当で、「と」というのがポイント。「or」ではなく「and」である。

    ちなみに、Windows Updateで80番ポートを使わない方法を探して、いろいろと試したがことごとく失敗した。両方のポートが必要だ。

  • 「Dirty Cred」の対応をUbuntuでやったログ

    「Dirty Cred(CVE-2022-2588)」についてのUbuntuのページ。修正されたカーネルのバージョンを調べて、アップデート後にそれよりも新しくなっていればよい。

    https://ubuntu.com/security/CVE-2022-2588

    修正パッチは出ているので、”apt update” “apt upgrade” でできるはずなので、試した。カーネルのバージョンが変わっていることが確認できたので、apt upgradeで問題なし。

    Ubuntu 18.04 LTS のとき

    作業前

    zen@LABO:~$ lsb_release -a
    No LSB modules are available.
    Distributor ID: Ubuntu
    Description:    Ubuntu 18.04.6 LTS
    Release:        18.04
    Codename:       bionic
    zen@LABO:~$ uname -a
    Linux LABO 4.15.0-166-generic #174-Ubuntu SMP Wed Dec 8 19:07:44 UTC 2021 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux
    zen@LABO:~$

    作業後

    zen@LABO:~$ lsb_release -a
    No LSB modules are available.
    Distributor ID: Ubuntu
    Description:    Ubuntu 18.04.6 LTS
    Release:        18.04
    Codename:       bionic
    zen@LABO:~$ uname -a
    Linux LABO 4.15.0-191-generic #202-Ubuntu SMP Thu Aug 4 01:49:29 UTC 2022 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux
    zen@LABO:~$

    Ubuntu 20.04 LTS のとき

    作業前

    zen@TEST:~$ lsb_release -a
    No LSB modules are available.
    Distributor ID: Ubuntu
    Description:    Ubuntu 20.04.4 LTS
    Release:        20.04
    Codename:       focal
    zen@TEST:~$ uname -a
    Linux TEST 5.4.0-109-generic #123-Ubuntu SMP Fri Apr 8 09:10:54 UTC 2022 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux
    zen@TEST:~$

    作業後

    zen@TEST:~$ lsb_release -a
    No LSB modules are available.
    Distributor ID: Ubuntu
    Description:    Ubuntu 20.04.4 LTS
    Release:        20.04
    Codename:       focal
    zen@TEST:~$ uname -a
    Linux TEST 5.4.0-125-generic #141-Ubuntu SMP Wed Aug 10 13:42:03 UTC 2022 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux
    zen@TEST:~$