月: 2022年4月

  • SQL ServerでViewの作成時に照合順序の競合エラーが出た

    SQL ServerでViewの作成時に照合順序の競合エラーが出た。Japanese_CS_ASとJapanese_CI_ASで照合順があわないとのこと。Select文を単体で実行するとエラーにはなっていない。

    equal to 操作の"Japanese_CS_AS"と"Japanese_CI_AS"間での照合順序の競合を解決できません。

    調べていくと、DB上のテーブルの照合順は、「Japanese_CI_AS」で統一されていた。Select文を見直していくと、Where句で照合順を指定しており、これがテーブルと異なっていたため、競合エラーが発生していた。VIEWのときは、テーブル側と照合順が合致している必要があり、これを見落としていたのが原因だった。WHERE句で指定していた照合順をDB上のテーブルで指定されているものに変更した。

    WHERE  項目名 = '値' COLLATE Japanese_CS_AS

    注意としては、照合順を厳密に指定しておく必要がある場合には、指定が変わってしまう。その場合は、検索で一致させるものを変更するなどの対応が必要。

  • Google Chatで組織内公開のオープンのスペースが作れるようになった。

    Google Chatで組織内公開のオープンのスペースが作れるようになった。既存のスペースを設定変更することはできず、新しくスペースをつくるときに選ぶことができるオプションだ。

    新しくスペースを作成するときに、「スペースのアクセス設定が「制限されています」に設定されています」の部分をクリックすると、「xxx(組織名)全体」を選ぶと、組織の誰でも参加できるスペースが作成できる。新規ユーザは、公開されたスペースのURLにアクセスすると、参加することができる。Slackだと、オープンなチャネルを作れていたので、Google Chatでも同じような機能ができたのでうれしいかぎりだ。招待制もよいのだが、招待するほどでもなく、情報共有の場と考えると、誰でも参加でき、誰でも自由に抜けられるスペースはよい。これも、GoogleがCurrentsの閉鎖を決めたことによる恩恵だろうか。

    ちなみに、スペースをつくるときに組織全体を選ぶと、「組織外のユーザーの参加を許可する」は選択できなくなる。なので、外部の知らない人に見られるというセキュリティ的なリスクはない。

    Google 側の発表は下記。

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2022/03/share-spaces-in-google-chat.html

  • 日テレ・ベレーザの試合見にいってきた

    久しぶりに日テレ・ベレーザの試合を見にいってきた。昨年は、見に行けなかったので2年ぶりだろうか。

    雨の降る中の試合観戦で、春だけど冬に逆戻りした気温だったので、めちゃくちゃ寒かった。傘をさして丸く小さくなりながらの観戦だった。この悪いコンディションの中の試合は選手たちは本当に大変だろうな、と思った。結果は、INAC神戸に負け。攻めるのだけど、なかなか点を入れられなかった。INAC神戸が本当につよい。

    寒かったけれど、久しぶりのスポーツ観戦は楽しかった。気になるのは、昨年から、生のスポーツ観戦のときは全部雨ということ。スポーツ観戦と相性が悪いのだろうか。

  • 赤坂と日枝神社の桜

    今週、赤坂にいったときに桜も少しずつ見てきた。日枝神社の桜は今年もきれいに咲いていた。ランチをさくっと済ませて歩いていける手軽さもいいところだ。

    赤坂の街中の桜。オオシマザクラやヤマザクラなど、ソメイヨシノ以外もいろいろとある。

    春は街中も花がきれいで歩くのもたのしい。

  • Google ドキュメントでMarkdown記法のショートカットが使えるようになったけど

    Google ドキュメントでMarkdown記法のショートカットが使えるようになった。これは便利になりそうだ。

    通常状態の設定だとOFFになっているので、上部メニューの「ツール」から「設定」を選ぶ。「Markdownを自動検出する」にチェックをいれて、OKをクリックする。まだ、設定できるようになっていない場合には「Markdown~~~」の部分の表示がない。

    いまのところ、使えるのは下記だけのようだ。

    • 見出し
    • イタリック、ボールド
    • ボールド+イタリック
    • 取り消し線
    • リンク
    • リスト

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2022/03/compose-with-markdown-in-google-docs-on.html

    それでいろいろと試してみたが、英数での半角入力であれば、Markdown記法を判別してくれた。日本語の入力モードで試すと、変換後が半角の記号で変換されていても、Markdown記法として解釈されない。なので、日本語入力完了だと、ほぼMarkdownとして書けない。ストレスたまる。Googleなので、そのうち改善される可能性はあるけれど。