年: 2021年

  • 随分と偏りのある「理想の開発環境に関するツール・サービス調査」結果

    パーソルキャリアが調査した「理想の開発環境に関するツール・サービス調査」の結果がかなり偏りがある結果になっている。年齢別による偏りのバイアスと、そもそもの対象者のバイアスが多いと思われる。

    使いたいビジネスチャットツールが55.6%で、Microsoft Teamsだったり。Teamsは悪くはないが、55%も獲得するとは思えないし、Slackが13%しかないのも感覚として変だ。ウェブ会議でもTeamsがトップになっているし。

    調査対象の偏り、というか回答者の偏りが影響していると結果になっている。年齢で見ると40代よりも上で、60%以上を占めている。会社員や派遣社員という形態を考えても、会社から支給されているか指定されているツールに偏っていると思われる。なので、Teamsがトップ。IDEも、「IDEは使わない」がトップにくるわけで、古めかしさが目立つ結果だ。

    調査する対象を変えたら、たぶん、下位と上位が逆転しそうな感じがする調査結果。これはこれで、結果なわけだが。この結果をみて、ミスリードする大手な会社の偉い人が出ないと良いのだが。

  • Googleカレンダーのセキュリティ強化で、非公開URLがリセット

    Googleから、Google Workspaceの管理者向けに、Googleカレンダーのセキュリティ強化の対策として、非公開 URLを改良したので、既存の非公開URLをリセットするとのこと。リセットされると、いままでの非公開URLは使えなくなる。なので、新しく設定するように、とのこと。

    具体的には、非公開 URL を介して Microsoft Outlook や Apple カレンダーなどのアプリケーションでカレンダーを閲覧する機能のセキュリティ強化に取り組んでまいりました。このたび、Google カレンダーの設定ページを改良し、非公開 URL が非表示の形式で反映されるようにいたしました。

    google

    非公開URLのリセットは、組織単位で行っている模様。もしかしたら、一斉なのかもしれないが、Googleのブログにはなさそうなので、不明だ。

  • あじさい、咲きました

    薄紫色のあじさい
    薄紫色のあじさい

    今年も、綺麗に紫陽花(あじさい)が咲きました。

    この花弁がちいさくて重なり合うタイプのアジサイは可愛らしくて好き。大きなタイプも堂々としてよいのだけど、この小さな花っぽさがよい。薄紫色の花の清々しさいい。

  • 皆既月食は見れず

    今日の皆既月食は、曇りで月が見れず。結局、月蝕はみることができなかった。悔しい。

  • Google ChatのチャットボットのAPIのリファレンス

    Google ChatのチャットボットのAPIのGoogleの公式リファレンスのURL。

    https://developers.google.com/chat/concepts

    カード形式のやり方とか、Node.jsでwebhookとか、いろいろな使い方が掲載されている。

  • Bitcoinの価格が急落

    Bitcoinの価格が急落した。2週間で、3分の1くらいガツんと下がった。Bitcoinが下がったので、アルトコインも同じく急落中。

    もともと、今回のBitcoinの急上昇自体がおかしかったので、どこかで落ちることは想定できたが、たった2週間で200万円以上も急落するとは。それでも、まだ1ビットコインあたり、360万円くらいはある。本当に先が読めない。イーロンマスク氏の発言が原因な気もするが。見ている分には、楽しいからよいけれど。

    あと、イーサリアムの価格が半分になっている。価格が急騰して、GAS代が上がっていたので、これはこれで歓迎することがあるけれど。

  • 読了:すぐそこにあるサイバーセキュリティーの罠

    読了。手口としては、全部知っていた。よかった。手口を知っていたからと言って、引っかからないとは限らないのが悲しいところ。本にもあるが、本当に巧妙になっているので、騙される可能性は否定できない。

    海外からの不在着信の謎というかカラクリはそういうことだったのか、という感じ。海外からのワン切りなので、詐欺か何かであることはわかっていたが、それで仕掛ける側はどう特をするのかは、わからなかった。なるほど、詐欺グループと通信会社の一部が繋がっている可能性があるのであれば、収益をあげる仕組みは納得できる。確定ではないにしても、納得できる理ではある。

    それから、クラッカー集団というかサイバー攻撃もエコシステム化されていて、歯車として働く人はバーンアウト症候群になるというのも面白い。まぁ、ツールがやるわけなので、単純作業の繰り返しにもなれば、チャレンジングでもないし、普通は飽きるな。なにか使えそうな良いネタがあるかと思ったけれど、良くも悪くも大丈夫そうだ。マトリックスのネオみたいなイメージは昔はあったけれど、今はそういうこともない。穴があるかどうかでさえの確認もツールがやるわけで。一部の上級を除けば、ツールに使われるようなものだし。燃え尽きるのもわかる気がする。

    他は、テレワークでVPNが狙われているのはわかっている。急造のVPNが多いので、そういうところは狙われやすい。アクセス元の端末を制限できていれば、そうでもないが。最近は、VPNでつないで、会社のデスクトップを操るタイプのリモートワークの仕組みが売り込まれているので、そういうタイプは侵入された終わりだろうな、というのはわかる。急造なものは、考慮している時間もなりなくなるので、大変だ。

  • Nintendo SwitchのmicroSDカードを変えた時の話

    Nintendo SwitchのSDカードの容量が不足してきたので、32GBから256GBのmicroSDカードに乗り換えた。microSDカードの移行は、任天堂の公式サポートをみて行った。

    https://www.nintendo.co.jp/support/switch/data_management/copy/index.html

    最初は、普段使っているMac(macOS Big Sur)で行ったのだが、見事に失敗した。データの移行は、移行元のmicroSDカードから[Nintendo]フォルダを丸ごとコピーして、新しいmicroSDカードにペーストするだけの簡単な作業。しかし、Macでやると、新しいmicroSDカード上のNintendoフォルダがNintendo Switchで読めないようでエラーになった。公式にも、MacでやってエラーになるときはWindowsで、とあるくらいなので、基本的にはエラーになるようだ。

    仕方ないので、WindowsのPCで、移行元のmicroSDカードから、新しいmicroSDカードに、Nintendoフォルダをコピーしたら、あっさりとNintendo Switchでセーブデータなどを認識した。本当にコピーするOSの環境が影響するようだ。

    最初に公式の手順を読んでいて、Macでは失敗する可能性があることを認識して、データコピーを行った。見事にエラーで失敗するとは思えなかったのだが。何回か試しても、失敗しつづけた。むしろ、Macで成功するパターンはあるのだろうか。Nintendo SwitchのmicroSDカードの移行は、Macではやらずに、最初からWindowsのPCでやることをおすすめする。

    ちなみに、入れ替えで使ったのは、sandiskの海外リテール品のNintendo公式ライセンス製品。スターの絵柄がよいmicroSDカードだ。まぁ、Nintendo Switchに刺しっぱなしなので、この絵柄をみることは、ほぼないのだが。なんとなく、気分的には良い感じだ。


  • Nintendo Switchのプロコンにスティックカバーをつけて滑らなくした

    Nintendo Switchプロコンのスティックがツルツルになって、滑るので対策として買ってみた。オリジナルのやつなら、スティックにかぶせても、操作感もほぼ同じで、使いやすい。ざらざらしているので、滑ることもない。これで、モンスターを狩りやすくなった。

    今回、購入したものは、Skull&Co.のスティックカバー。1つ買うと3種類のカバーがついているだが、このうち一番薄いやつだけがほしかった。プロコンのスティックのざらつきがなくて、滑ることへの対策だったので。スティックの操作部分を太くしたり、高くしたりするパーツは結構出回っているのだが、そのままのサイズに近くカバーを被せるものはなかなか良いものが見つからなかった。Nintedo Switchの標準コントローラー用のキャップは見つかるのだが、プロコン用が無くて苦労した。プロコン用のスティックのカバーを見つけた後に振り返ってみると、検索キーワードがよくなかった模様。「プロコン スティック カバー」ではだめで、「プロコン エイム力 スティック」みたいな感じで「エイム力」を入れないと、ダメだったようだ。

    「エイム力」は、「当てたい時に当てたい箇所へ当てる能力」で、ゲームの専門用語。ゲーム雑誌も買わなくなったし、専門サイトも見ないので、時代についていけない感が半端ない。プロコンの補修パーツとして販売しているわけでなく、FPSなどを戦うためのアイテムとして売られているわけで、なかなか見つからないわけだ。しかも市場としては、海外が主力なので、日本のメーカーは少なく、輸入品ばかりなので、リアル店舗には置いていない(アキバとかならあるんだろうけど)。なかなか探せないわけだ。

    使ってみた感想は、カバーが大きくないので、操作感が変わらず、かつスティックがすべらないので使いやすい。ゲームがかなりやりやすくなった。モンハンライズを、と思っていたが、スプラトゥーン2の方が効果がもっとでるかもしれない。あと、黒のプロコンのカラーリングも変えられるので、見た目もいい感じだ。買ってよかった。


  • IE11のサポート終了まで約1年

    ついにIE11のサポート終了が発表された。Microsoft365でのサポートが打ち切られたりしていたので、そろそろかとは思っていたが、発表から終了まで数年くらいは猶予があると思っていた。蓋を開けると、IE11のサポート終了まで、たったの1年だ。

    Internet Explorer は Microsoft Edge へ – Windows 10 の Internet Explorer 11 デスクトップアプリは 2022 年 6 月 15 日にサポート終了
    https://blogs.windows.com/japan/2021/05/19/the-future-of-internet-explorer-on-windows-10-is-in-microsoft-edge/

    あと1年で、いろいろな対応を、と考えると厳しい。サポートが切れるというだけでなく、IE11が起動しなくなるというので大変。EdgeのIEモードは使えるということだが、それはそれで設定が大変なので、期待はできない。なんとも大変な1年になりそうだ。発表から、終了まで2年くらいは欲しかった。