年: 2021年

  • vRealize Operations 8.5 のサイジングガイドライン

    vROpsのサイジングのガイドライン。ガイドラインでの大きな指針は、CPU数とメモリサイズ。これが監視対象となるホストの数とゲストの数から、サイジングされる。データを保管するHDDサイズについては載っていない。HDDというかVMDKは追加できるから、ということだろう。

    vRealize Operations 8.5 Sizing Guidelines (85062) (vmware.com)
    https://kb.vmware.com/s/article/85062

  • Nginx上のPHPのページにアクセスすると「File not found.」と表示される

    NginxにPHPを動作させるための設定をいれたのだが、アクセスすると、「File not found.」と表示されて、PHPの処理がされない。Nginxのエラーログを見てみると、下記の表示があった。

    FastCGI sent in stderr: "Primary script unknown" while reading response header from upstream,

    Nginxの「/etc/nginx/sites-available/default」のPHPに関連する設定は、下記のように設定していた。

         # pass PHP scripts to FastCGI server 
            # 
            location ~ \.php$ { 
                        include snippets/fastcgi-php.conf; 
            # 
            #       # With php-fpm (or other unix sockets): 
                    fastcgi_pass unix:/var/run/php/php7.4-fpm.sock; 
            #       # With php-cgi (or other tcp sockets): 
            #       fastcgi_pass 127.0.0.1:9000; 
                    fastcgi_param  SCRIPT_FILENAME  $document_root$fastcgi_script_name; 
            }

    上記を、次のように修正したところ、正常にPHPの処理が行われた。

         # pass PHP scripts to FastCGI server 
            # 
            location ~ \.php$ { 
                     root     /var/www/html; 
                     include snippets/fastcgi-php.conf; 
            # 
            #       # With php-fpm (or other unix sockets): 
                    fastcgi_pass unix:/var/run/php/php7.4-fpm.sock; 
            #       # With php-cgi (or other tcp sockets): 
            #       fastcgi_pass 127.0.0.1:9000; 
                    fastcgi_param  SCRIPT_FILENAME  $document_root$fastcgi_script_name; 
                    include fastcgi_params; 
            }

    そもそものエラーが、ファイルの場所がわからないということなので、「root  path」でドキュメントルートを指定したことにより、正常に処理ができるようになった。Nginxの設定は、何回やっても難解でどこからしらで躓く。

  • ランチ:CoCo壱のポークカレー

    赤坂に行ったが、あまり食欲も時間もなかったので、CoCo壱番屋のポークカレーにしてみた。

    カレーは変わらぬ美味しさ。だけど、席のサイズは変わらずに衝立が置かれているので、狭っ苦しかった。スパイスなども卓上にないので、店員さんにお願いしないと行けなかった。お店の努力はすごいのだけど、狭っ苦しくて、ご飯が食べにくいし、なんか味気なかった。残念な感じだ。

  • とんかつ らかーさ

    赤坂のとんかつ らかーさにランチで行ってみた。(実際にいったのは先々週くらい。書くタイミングを逃したら遅くなった)

    新しくできていたのは、道の看板で知ったいたのだが、ランチの単価が高くて敬遠していた。いつの間にかランチの価格が少しさがり、1000円で食べられるようになったので、試しにいってみた。

    とんかつの肉は厚めで、衣は薄めだ。肉の味が楽しめるとんかつ。特性のソースは、辛めのソースで、やや尖った感じのソースだった。肉の甘みと合いそうなものなんだが、からさがあるので、そんな相性はよくない感じだ。大根おろしが少しついているので、おろしポン酢でも食べられるが、量が少ないので、1切れや2切れがいいところだ。

    小鉢がついていて1000円なので、コスパは悪くない。しかし、すぐ近くに、とんかつ水野があり、とんかつ まさむねがある場所では、通いたいほどでもない。店内が静かで落ち着けるのはよいけれど。ランチの値段を考えると、水野の方が安い(肉はここまで厚くはないけど)し、ソースなどのバランスを考えても水野の方が美味しい。このとんかつ らかーさは、ちょっと中途半端なイメージだ。

  • Nginxでファイルアップロードで「413 Request Entity Too Large」が表示される

    Nginx上で、Wordpressを動作させるために、PHP-FPMやMariaDBを設定して「動作した」と思ったら、アップロードで、下記のエラーが表示された。

    413 Request Entity Too Large

    アップロードしたファイルは1MBちょっとのファイルなのだが。これを調べていくと、PHP側のアップロードサイズとポストサイズは問題なかった。Nginx側は、サイズ指定されていないようなので、デフォルトのサイズだった。このNginxのデフォルトサイズが問題で、デフォルトだと、1mしかない。これが原因なので、Nginxのパラメータを書き換える。

    https://nginx.org/en/docs/http/ngx_http_core_module.html#client_max_body_size

    `/etc/nginx/sites-available/default` を編集し、「server {}」のところに、「client_max_body_size 30m;」を追加し、最大サイズを30mにした。

    # Default server configuration 
    # 
    server { 
            #listen 80 default_server; 
            #listen [::]:80 default_server; 
            listen 443 ssl default_server; 
            listen [::]:443 ssl default_server; 
            #listen 443 ssl; 
            ssl_certificate /etc/nginx/conf.d/server.crt; 
            ssl_certificate_key /etc/nginx/conf.d/server.key; 
            client_max_body_size 30m;

    あとは、Nginxを再起動するか、Nginxでコンフィグをリロードする。

    `sudo service nginx reload` でコンフィグのリロードか、` sudo service nginx restart` で再起動する。これでエラーがでなければOK。

  • カブトムシの飼育日誌(2021/8/15)

    今年は、カブトムシの転倒防止に、くぬぎマットの上に、水苔をひいてみた。最初のうちは、マット上に水苔があり、保湿効果もあり、転倒防止の効果もあった。出だしは上々でなかなかよかった。

    それから、1週間くらいすると、カブトムシが土に潜るので攪拌されて、マットと水苔が混ざっていき、転倒防止効果がなくなった。その頃には、水苔の色も黒く変わっていき、ちぎれていくようになっていた。かろうじて、水苔がどこにあるのかがわかる程度だ。

    くぬぎマットと混じり合って汚くなった水苔、黒く湿った玉になっている

    さらに2週間くらいたつと、昆虫マットと水苔が混ざり合い、水苔は完全に細かくちぎれていた。土は、写真のように湿った玉になり、綺麗ではない。マットとしての性質が悪いのか、卵も幼虫も見当たらない。これはカブトムシにとっては、ダメな土のようだ。この土の状態になってしまったので、ケースのくぬぎマットは総入れ替えを行った。水苔単体でも、汚れは激しいので、入れ替えや清掃は必要。

    水苔のまとめとしては、くぬぎマットの上に入れると、頻繁にマットの交換をした方がよくなる。カブトムシなどを単体で飼って、様子をみるにはよい。それでも、水苔の入れ替えやケースの清掃は必要。繁殖にはむかなそうにも思える。いい経験になった。

  • リバースプロキシを使ったWordPressのアクセスでハマる

    リバースプロキシの後ろにWordpressをおいて、リバースプロキシ経由でアクセスさせようとしたところ、ハマった。いろいろと試しているが、現在進行系で格闘中だ。

    事象としては、

    • インストール時に、Wordpressのホスト名が「127.0.0.1:8080」で登録されてしまい、ログインしようとすると、127.0.0.1にアクセスしようとしてしまい、アクセスできず。
    • 上記の問題は、DBを直接書き換えることで対処するが、トップページにアクセスすると、「127.0.0.1」にリダイレクトされる。
    • WordPressのCSSの一部と、画像が表示されない

    という具合だ。前がNginxで、後ろがApache2.4。WordpressをCDNで配信するときの設定も試したが、うまく行かず。たぶん、根本的に何かが欠けていると思われる。簡単と思っていたけれど、思わぬところでハマるものだ。最初から考え直し。

  • AvastとNortonが合併という

    AvastとNortonが合併するという。個人的には、あまりいい感じがしない。Avastは、無料のイメージが強いし、NortonはPCについている厄介ものというイメージだ。最近のNortonはマイニング機能を付けたりと迷走している感じが否めない。それで、Norton側がAvastの株式を買って合併するとなると、NortonにAvastが吸収されるわけだ。Avastにも、余計な機能が組み込まれるのではないかと勘繰ってしまう。まぁ、今は、Windows DefenderでWindows PCは守られるので、わざわざAvastをインストールしなくてもよいので、影響は少ないのかもしれないが。

    アンチウイルスのAvastとNortonが合併 – PC Watch (impress.co.jp)https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1343528.html

  • INAIR M360btが不調

    会社用に愛用していたINAIR M360btがここのところ不調だ。フル充電後でも、電源の入りが悪かったり(ボタンの問題?)、音楽を聞いていたら急に接続が切れたりするようになった。iPhone8と接続させているが、INAIR側のボタンを操作すると再接続はできるので、急に電源が落ちているのかもしれない。

    クラウドファンディングのときの購入なので、もう数年は経っている。そろそろ壊れてもおかしくはないころではある。イヤースポンジもガバガバになっているので、買い替え時なのかもしれない。イヤホン型なのに、耳が痛くならないので、重宝していたのだけど。同じものを買い直してもよいのだろうけど、他にもいろいろとありそうだし、どうしたものか。

    あとは急に不調になるものが増えてきたので、なにかを引き受けているのかもしれない。まぁ、気にしすぎかもしれないけれど。

    追記。

    完全にINAIR M360btの電源が入らなくなった。充電もした後なので、電池切れということはない。いままでありがとう、M360bt。

  • オリンピックが終わって、赤坂は人が少なめ。

    オリンピックが終わったからなのか、それともお盆休みが近いからなのか、今日の赤坂の夜9時はほとんど人がいなかった。先週、オフィスにいったときは、夜の9時でも人が多いし、騒いでいたのだが。オリンピックが終わって、バカ騒ぎが収まったということだろうか。