年: 2021年

  • 家庭用にも、デジタルツイン的なサービスが、と思ったが。

    「パナソニックは9月21日、IoT家電の使用状況に応じてメンテナンス時期を通知するサービス「Panasonic Care」を10月1日に始めると発表した。」とあるので、デジタルツイン的なところまで踏み込んでいるのかと資料を見たが違うようだ。

    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2109/22/news074.html

    エアコンの運転時間や洗濯機の選択回数によって、フィルターやクリーナーが届けれるサービスのようだ。IoT家電で、メーカーとつなぐのであれば、内部の故障や故障予兆についても、対応できそうなものだが。実際には回数を起点にした純正メンテナンスキットの部分だけで、別にIoT機器でなくてもよさそうなものだ(定期的な消耗パーツやメンテナンスキットのお届けでも十分)。高価な家庭用の機器であっても、デジタルツインによるモニタリングは、まだまだこれからなんだろうか。ちょっと残念だ。

  • Google Meet拡張の「こえもじ」を使ってみた

    Google Meetのサードパーティー製拡張ツールの「こえもじ」を使ってみた。(正確にはブラウザのChromeへの拡張機能)

    • 「こえもじ」を入れているPC(Chrome)でしゃべった声が文字起こしされて、Google Meetのチャットに送信される。
    • プラグインを入れていないPC(Chrome)でしゃった声は文字起こしされない。
    • つまりどれか1台に入れておくのではなく、Google Meetに参加するすべてのPCのChromeにプラグインを入れておかないと、文字起こしされないものがある。
    • 「こえもじ」で文字起こしなどをオフにするときは、Chromeのプラグインマークをクリックして、「こえもじ」を選択する。「流れるチャット」「字幕送信」のチェックを外すことで、文字起こしや画面へのチャット文字の表示がなくなる。
    • 「チャット履歴ダウンロード」については、オフにできない。これもオフにするときはプラグイン自体を無効にする。
    • 文字起こしの精度は、結構高いように感じる。変な用語は変換できないかったりするが、まぁ、それは他の文字起こしソフトでもあること。
    • ローカルPCのリソースを使っているので、長く発言すると文字起こしの時間がかかる。

    議事録ツールかわりに使おうとすると、Google Meetに参加するユーザのChromeに「こえもじ」を入れて、「字幕送信」をオンにしておく必要がある。ちょっと敷居が高い。しかし、発言を文字起こしでチャットに送信すると発言者の名前が付くので、発言者も明確になるので、うまく使えれば便利だ。

    ■こえもじ

    https://www.densan-s.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/koemoji20210903-1.pdf

  • 秋の彼岸花

    赤い彼岸花
    赤い彼岸花

    秋の彼岸花のシーズンになったようで、真間川のまわりに彼岸花が咲き始めた。群生しているところもあるけれど、これは遊歩道側の一株。

    追記。

    この彼岸花を見に行ったところ、花はすべて持ち去られており、切られた茎のみが残っていた。道端に咲いているから、美しいし、和むだが。残念だ。

  • FreeBSD 12.2 にアップデートした後にcertbotが使えなくなっていた。

    FreeBSD 12.2にアップデートした後に、Let’s Encryptの証明書更新に使っていたCertbot-3.7がなくなっていた。PKGを更新したときに多分クリーンされて消されたのだろうと推測。インストールされているPythonを調べたら、3.8になっていたこと、3.7のCertbotが見つからなかったので、certbot-3.8をインストールした。

    python3.8のCertbotを検索して、名前を調べて、インストール。

    ~ # pkg search py38-certbot
    ~ # pkg install py38-certbot-1.16.0,1

    その後、Crontabの設定も、`/usr/local/bin/certbot-3.7 renew` から `/usr/local/bin/certbot-3.8 renew` に変更した。

    それから、Let’s Encryptの証明書が保存されているディレクトリのパーミッションの問題で、Apacheからアクセスできなくなっていたので、パーミッションを変更した。これで、Apacheの再起動時にエラーもなくなった。

    やはり、細かい問題がいろいろと出てくる。

  • 発熱時の冷却ジェルシート不足

    子供の急な発熱で、ドラッグストアに冷却ジェルシート(熱さまシートや冷えピタ)を買いにいったら、売り場が見つけられず。店員さんに聞いたところ、ワクチン接種後の発熱対策で、売り切れているとのこと。全国的な冷却ジェルシートの需要の高まりで、入荷日や入荷数も未定で、本当に入荷するかどうかもわからないとのこと。

    大人用も、子供用も、売り切れ続出で発熱用の冷却ジェルシートは市場から姿を消しているようだ。赤ちゃん用(0〜2才)は、ジェルシートの小ささと成分弱めということで、なんとか買えた。ついこないだまで2才だったので、なんとか。COVID-19関連で冷却ジェルシートがなくなるとは、想定外だった。大人用は我慢でいいのだけど、子供用にまで影響があるのは代用が大変だったりするので、困るところだった。

  • Windows Server 2022をインストールしたときの注意など

    Windows Server 2022 Standard をクリーンインストールしたときの注意点や、バージョン情報など。

    インストールは、ほぼWindows Server 2019と変わらないが、インストール時にインストールするオペレーティングシステムを選ぶ画面がある。ここで、「Windows Server 2022 Standard」と「Windows Server 2022 Standard (デスクトップ エクスペリエンス)」を選択する必要があるのだが、Windows10のようにGUIでグラフィカルに操作する場合は、後者の「Windows Server 2022 Standard (デスクトップ エクスペリエンス)」を選択する。そうしなと、Server Coreのようになってしまう。

    デスクトップエクスペリエンスでインストールすると、ほぼWindows10と同じような環境になる。

    インストールしたあとのバージョンは、「バージョン 21H2 (OSビルド )」になる。

    それから、デフォルトでChromium Edgeがインストールされている。一応、IE11も単体で起動できた。なので、EdgeのIEモードを使わなくても、IE11が開ける。

  • Windows Server 2022 のIISのバージョン

    Windows Server 2022の Internet Information Services (IIS)のバージョンは、「Version 10.0.20348.1」。

    Windows認証やダイジェスト認証、基本認証(Basic認証)をIISで行う場合には、IISのインストールのときに役割サービスとして追加しておく。

  • 赤坂から丸の内方向の夜景

    赤坂から、丸の内方向をみたときの夜景。綺麗だったので、撮影してみた。が、肉眼で見渡す方が綺麗だ。画角の問題だろう。

    あと、あとから写真をみていると、シンゴジラで、総辞職ビームのシーンだ。真ん中にヘリを入れれば、そうなる。

  • iPhone13シリーズが高すぎる

    そろそろiPhone8を買い替えたいが、iPhone13のシリーズが高すぎる。控えめにしても、欲しいモデルと、iMacが同じ価格だ。iPhone13 miniにしても、Mac miniよりも高い。Macも買い替えたいのに、Macよりも高いiPhone13だ。

    もうちょっと価格を抑えられないのだろうか。Xperia10 iiiなら、2〜3台買える価格になっているので、ミッドレンジのAndroidをつなぎにした方がいい気がしてきた。ただ、アプリがなぁ。めんどくさいんだよなぁ。

    ソフトバンクのキャリア販売のiPhone13の価格が高すぎる。Appleのストアで買うのに比べると、iPhone13 Pro 256GBで2万円ちょっとも高い。ロック付きなのに。どういう仕組みで高くなるんだ。

  • WONDAのワンピース缶

    WONDA ボア・ハンコックとしらほし

    昨日、スーパーにいったときに、WONDA金の微糖が、ワンピース缶になっていたので、釣られてかってしまった。ゴッド・エネルとかむさ苦しいものは避けて、しらほしとボア・ハンコックを買ってみた。飲み終わって缶は捨てたので、残っているのは写真だけ。

    当分は、WONDAを買うのだろう。