月: 2021年1月

  • FF7R 2周目をクリアした

    年末前から、不要不急の外出自粛ということだったので、FF7Rの2周目をプレイしていた。ストーリー重視で、サクサクと進めて、正月休みの間にクリアを目論んでいたが・・・結局終わらずに今日クリアした。

    わかったことといえば、サイドストーリーを無視して進めることはできるが、レベルが上がらないこともあり、メインストーリーで苦戦するということ。アイテム消費も激しくなるので、お金も足りなくなる。ある意味、ベストな最短はさくさくとサイドストーリーを進めていくということか。

    楽しかったから、それでよし。

  • 河津桜の蕾はまだ小さい

    河津桜の蕾

    真間川の河津桜の蕾。まだまだ、小さくて、やっと膨らみ始めたくらいだった。この調子だと、2月の初めくらいまでは、花は咲きそうもないだろう。

    河津桜が咲くのが楽しみだ。本家のところは、今年もいける感じはしないので、すぐそばの細やかな木が楽しみだ。

  • MOTTERUのLightningケーブル


    楽天でセールしていたので、買ってみた。ちょうど、安物のLightningケーブル(3coinsのやつ)が認識がしなくなっていたので、タイミングがよかった。

    端子の付近はかなりしっかりとしていて、それでいてケーブルは柔らかくて、取り回しがやりやすかった。へなへなの柔らかさじゃなくて、しなやかなほうのやわらかさだ。これなら、断線するよりも先に端子の腐食の方が先にダメになるかな。

    いつも買った時期(日時)を忘れるので、メモがわりに。

  • HDD消去に関するメモ

    • NIST(米国国立標準技術研究所)の「SP800-88 Rev.1」で、メディア消去のガイドラインが書かれている。
    • 消去方法としては、「Destory(破壊)」「Purge(除去)」「Clear(消去)」の三段階がある。
    • HDDやSSDなどのメディアが組織の管理下を離れる場合は、Purge(除去)のレベルでの処理が必要になる(SP800-88 Rev.1)
    • Purge(除去)レベルでの消去では、研究所でも復元が難しいレベルでの消去が可能。専用の消去ソフトや磁気除去で行う。
    • データ消去の方法によっては、バッドセクタは消去されない。
    • バッドセクタは、データ復元業者であれば、6割くらいは読み出すことができる。
    • SSDとHDDは、書き込み方が異なるので、同じ消去では消去できない(それぞれに対応しているソフトが必要)
    • HDDの上書き消去は、1回で十分。下層のデータの復旧は不可能(OS上で削除した、という1回ではなく、消去ソフトによる上書き消去のこと)
    • HDDの破壊も、穴あけによる破壊の場合では、傷のついていない部分を読み取ることができるため、消去した上で、破壊が必要。

    参考
    https://www.get-it.ne.jp/index.php/archives/15780
    https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/09037/

  • リモート会議の間のとり方が難しい

    リモート会議にも、大分なれた。なれたことによる害も出てきているので、書いてみる。

    難しいのは、会議中の会話の間のとり方だ。大人数で、ネットワークの負荷を下げるために音声のみになると、間が難しい。映像があっても、難しいことに変わりはないけれど。音声だけだと表情もわからないので、余計に難しい。

    何が難しいかというと、話に割って入るタイミングだ。まともな議論ならば別に問題はない。大変なのは、ミスリードが続くような話や視点がずれている会話だ。

    リモート会議になれないうちは、「ちょっといいですか」で話に割り込めていた。というか、周りの話を聞くということができていた。リモート会議に慣れてくると、割り込みを無視して話続ける人がでてきた。自分の意見を通す人がいる。話が一通り終わってから、話をすると、話が巻き戻り、それはそれでもっと早く言えと言われる。なんともくだらない。

    話に割り込もうとすると、そこそこ強い言葉で割り込まないと流される。強い言葉だと、あっちこっちを刺すことになる。本当は、もっとやんわりと行きたいのだが。対面会議のときは、場の雰囲気を読みやすく、割り込みやすい。それに比べると、各々が主張しやすいリモート会議だと、読みにくく大変だ。ファシリテートしてくれる人がいて、それぞれのときに、意見を聞くようにするなどの仕切りがあれば、また変わるのだが。ちゃんとファシリテートする人がいないような会議だと、いろいろと大変である。

  • Evernoteに追加されたScratch Pad

    新しいEvernoteのHomeに追加されたSCRATCH PADの話。これはなんだろうと思って使ったみた。

    ホームにあり、入力可能な状態になっているので、簡単に入力できるのは便利だ。SCRATCH PADに入力したら、勝手にノートとして保存されるかと思ったら、そういう動作ではなかった。ホームに、ずっといて、入力した内容が表示される。個数を増やせるわけでもなさそうだ。イメージとしては、ホームにある固定の付箋と言った方が良い。

    SCRATCH PADは、メモを書き留めるのは楽なので、ささっと書いたら、右上の「…」をクリックして「Convert to note」を選択して、ノートにして保存するのがよさそう。

    それから、使ってみてわかったのは、SCRATCH PADに文字数制限があるということ。だいたい表示されている枠がよりも少ないくらいの入力制限だ。入力最大数になると、「Convert to note」をするように求められる。ある程度、書くなら最初からノートの方が楽だ。SCRATCH PADの一行目を、タイトルにしてくれるわけでもなく、ノートのタイトルは、「Scratch Pad – Jan 20, 10:34 AM」のようにSCRATCH PADと日付になってしまうので、後から修正する手間がある。

    もし書いた内容がいらなけば、「Clear scratch pad」で内容も消せる。内容は消せるが・・・これ、結構動作が遅い。入力した内容を選択して、消した方が早いレベルだ。

    思ったよりも、使える範囲が制限されるSCRATCH PAD。とりあえず、メモするくらいの使い方かな。

  • 夜9時過ぎの赤坂(2021/1/19)

    夜9時過ぎの赤坂(2021/1/19) 人がほぼいない

    昨日は、久しぶりに赤坂に行った。いろいろとやっていたら、夜の9時を過ぎていた。そんなわけで、帰り道の赤坂の街を撮ってみた。

    平日の夜9時だというのに、終電後かと思うほど人がいない。ビルについている店の看板は明るくても、ほとんど店が閉まっている。飲食店は、夜8時で閉めているところが多いようだ。緊急事態宣言にしたがって、不要不急の外出もないようだ。こんなに、夜の街に人がいないのだから、こういうことを報道してもよいと思う。(また、お店が潰れていくんだろうな)

    それから、昼のワイドショーなどは、出歩いている人をターゲットにしているが、こんなに夜に人が少ないのだから、もっと東京の人と、東京に働きにくる人を褒めてもいいと思う。ダメだというばかりではなく、ちゃんとできているところも報道してもいいと思う。

    久しぶりの赤坂だったわけだが、昼も人が少なかったし、夜も人が少ない。春のときみたいだ。やっぱり、頑張っている人はいっぱいいるのだと実感した。

  • Splatoon2のフェスが楽しかった

    久しぶりに行われたSplatoon2のフェス。リバイバルではなく、新規のフェスだった。スーパーマリオにちなんでキノコかスターか、のお題だった。

    ここのところ、別のゲームばっかりやっていて、Splatoon2はやっていなかったけれど、フェスなので久しぶりにやってみた。まぁ、思うように動けない。それでも、楽しいのだから不思議だ。同士討ちばかりで全然貢献ポイントはたまらなかったけれど。

    楽しいフェスでした。任天堂さん、ありがとう。

  • 読了:社会はどう進化するのか

    読了。読了はしたが、正直言って、よくわからなかった。こういう世界観もあるか、といったところ。読み手側の力量によって解釈が変わりそうな感じだ。ジャケットに惹かれて、読んでみたけれど、この絵柄は全く関係なかった(ハチの社会との比較とかそういうものもあるのかと思って読んだが、そういうものはなし)。

    社会と関係はないところだと、前半にある進化論の誤解に関する部分は面白かった。都合のよいように、一部だけを使われるとコンテキストは変わるので、利用されやすいわけだ。

    最後のまとめの部分にある下記の部分はよい。理論も大事だけれど、世界観を理解しようとすることで、どう行動すべきか、を考えるのには意味がある。進化論に限らず、様々なバックグランドとなる世界観はあるし、それを理解しようとすることで、新しい発見や行動というのはあるだろう。

    本書では、「進化の理論」よりも「進化論の世界観」という言い方を多用してきた。理論はその対象が何であるのかを教えてくれるにすぎないのに対し、世界観はいかに行動すべきかを教えてくれる。(P.304)

    途中で、積ん読になり、読んでいるときの思考が跡切れ跡切れになったところが大きいが、全体的に難しい。もともと期待していた内容とも異なるので、こういう世界観もあるのか、と知れただけでいいとする。今後のなにかのキッカケになるかもしれないし、ならないかもしれないし。

  • ストレスチェックをしたら・・・

    ストレスチェックの項目を答えていったら、当然というか、かなり高度のストレス状態だった。

    外出自粛で、遊びに出かけることもできない状況なので、ストレスは蓄積される一方だ。先行きは不透明だし、コミュニケーションにも気を使う。やれることは少なく、やらねばならないことは多い。万事が順調というわけにもいくまい。そのような状況であるから、ストレスは高い。我慢のときではあるが、このストレスはいつまで続くのであろうか。