年: 2020年

  • CoincheckがLSKのステーキングを始めたので、試してみる

    CoincheckがLSKのステーキングを始めたので、試してみる。とりあえず、10LSKを持っていれば、対象になるということなので、10LSKだけゲットしてみた。運用は、Coincheck側で自動的に行うので、あとはやることなし。毎週水曜日に付与(うまく行けばだけど)されるので、とりあえず1週間待ち。

    さて、実験ということなので、どうなることやら。楽しみだ。

    【世界初】Liskのステーキングサービス(β版)の提供を開始
    https://corporate.coincheck.com/2020/01/09/85.html

  • 吉野家のネギだく牛丼

    吉野家 ネギだく牛丼
    吉野家 ネギだく牛丼

    吉野家の裏メニューだったネギだく牛丼がメニューに加わったということなので、ランチに食べにいってみた。

    運ばれてきたとき、ネギが別盛りになっているのに気がつかなくて、「玉ねぎが少ない!」と思ってしまった。冷静にみると、横の小鉢に玉ねぎだけがあったのだけど。正直言って、この盛り方じゃない、って感があった。それから、玉ねぎは火は通っているけれど、味がしみておらず、玉ねぎの甘みが強かった。個人的には、もうちょっと味が染みている玉ねぎがよかった。牛丼の中に混じっていた玉ねぎは味がしみていたので、それとのギャップもあり、余計に残念な感じだった。これで、通常の牛丼よりも高いのだから、残念な感じだ。これじゃない感が強い。

  • Windows10 のPowershellの最大メモリサイズの変更

    Windows 10(およびWindows Server 2012, 2012 R2, 2016, 2019も同じ)でのPowershellの実行時の最大メモリ数の変更手順。Powershellを実行したときに、メモリを使いすぎたので、制限する。

    変更手順

    1. Powershellを管理者モードで起動する
    2. Powershellのバージョン確認する
      $PSversionTable
      ※Powershellが3.0以降の場合は、追加手順あり。
    3. Powershellのメモリ割り当てサイズの確認
      Get-Item WSMan:\localhost\Shell\MaxMemoryPerShellMB
    4. 設定変更
      Set-Item WSMan:\localhost\Shell\MaxMemoryPerShellMB 2048
    5. プラグインの確認(Ver3.0以降の場合は実行)
      ls WSMan:localhost\Plugin 
    6. プラグインのPowershellの割り当てサイズの確認(Ver3.0以降の場合は実行)
      Get-Item WSMan:localhost\Plugin\microsoft.powershell\Quotas\MaxConcurrentCommandsPerShell 
    7. プラグインのPowershellの割り当てサイズの変更(Ver3.0以降の場合は実行)
      Set-Item WSMan:localhost\Plugin\microsoft.powershell\Quotas\MaxConcurrentCommandsPerShell 2048
    8. 設定変更後WinRMの再起動
      Restart-Service WinRM
    9. 事後確認
      Get-Item WSMan:\localhost\Shell\MaxMemoryPerShellMB
    10. 32bitのPowershellを管理者モードで起動する
    11. Powershellのメモリ割り当てサイズの確認
      Get-Item WSMan:\localhost\Shell\MaxMemoryPerShellMB 
      ※もし、32bitのPowershellのメモリが変わっていない場合は、同じように変更する。

    作業ログ。

    PS C:\WINDOWS\system32> Get-Item WSMan:\localhost\Shell\MaxMemoryPerShellMB
    
    
       WSManConfig: Microsoft.WSMan.Management\WSMan::localhost\Shell
    
    Type            Name                           SourceOfValue   Value
    ----            ----                           -------------   -----
    System.String   MaxMemoryPerShellMB                            2048
    
    
    PS C:\WINDOWS\system32> Set-Item WSMan:\localhost\Shell\MaxMemoryPerShellMB 2048
    警告: 更新された構成は、プラグインあたりのクォータの値が 2048
    を超えるプラグインの操作に影響する可能性があります。登録されているすべてのプラグインの構成を確認し、影響を受けるプラグ
    インのプラグインあたりのクォータの値を変更してください。
    PS C:\WINDOWS\system32>
    PS C:\WINDOWS\system32>
    PS C:\WINDOWS\system32>
    PS C:\WINDOWS\system32>
    PS C:\WINDOWS\system32>
    PS C:\WINDOWS\system32> ls WSMan:localhost\Plugin
    
    
       WSManConfig: Microsoft.WSMan.Management\WSMan::localhost\Plugin
    
    Type            Keys                                Name
    ----            ----                                ----
    Container       {Name=Event Forwarding Plugin}      Event Forwarding Plugin
    Container       {Name=microsoft.powershell}         microsoft.powershell
    Container       {Name=microsoft.powershell.workf... microsoft.powershell.workflow
    Container       {Name=microsoft.powershell32}       microsoft.powershell32
    Container       {Name=WMI Provider}                 WMI Provider
    
    
    PS C:\WINDOWS\system32> Get-Item WSMan:localhost\Plugin\microsoft.powershell\Quotas\MaxConcurrentCommandsPerShell
    
    
       WSManConfig: Microsoft.WSMan.Management\WSMan::localhost\Plugin\microsoft.powershell\Quotas
    
    Type            Name                           SourceOfValue   Value
    ----            ----                           -------------   -----
    System.String   MaxConcurrentCommandsPerShell                  2147483647
    
    
    PS C:\WINDOWS\system32> Set-Item WSMan:localhost\Plugin\microsoft.powershell\Quotas\MaxConcurrentCommandsPerShell 2048
    警告: 構成の変更は、WinRM サービスを再起動しないと有効になりません。WinRM
    サービスを再起動するには次のコマンドを実行します: 'Restart-Service winrm'
    PS C:\WINDOWS\system32>
    PS C:\WINDOWS\system32>
    PS C:\WINDOWS\system32> Restart-Service winrm
    PS C:\WINDOWS\system32>
    

    参考
    https://tech.guitarrapc.com/entry/2013/08/02/000842

  • 読了:3月のライオン 15

    今回の3月のライオンは、ちゃんと将棋をしていたので安心した。ここのところ、将棋をさすシーンがなかったので、物足りない気持ちだったので。この巻は、将棋をさしているシーンが多いので、あれることなく、堅実な感じが楽しい。タイトル戦になってほしいけれど、普通の将棋もいい。安定して強いという感じがいい。次の巻が楽しみだ。

  • Android Enterpriseのトークンキーの注意点

    Android Enterpriseのトークンキーを、無料のGmailで発行している場合、トークンを発行しているGmailアカウントが失効すると、Android Enterpriseで、Playストアなどが利用できなくなり、制御が効かなくなる。Gmailのアカウントは、ログインの履歴がないと、利用されていないユーザとみなされて削除や停止されてしまう。そのため、Android Enterpriseのトークンキー発行で使用したGmailのアカウントは、定期的にログインして、アカウントをアクティブな状態に保っておくことが必要。

    もし、アカウントが失効した場合は、新しくGmailのアカウントを発行して、トークンキーの発行をして、MDMに設定する。

    Android Enterpriseで不調な場合は、一度、トークンキー発行で使ったGmailアカウントを確認するとよい。

  • ランチ:トンテキ

    TONTEKING トンテキ150グラム
    Tonteking トンテキ

    今日のランチは、久しぶりに赤坂のTONTEKINGのトンテキ。トンテキソースのシングルの150グラム。

    このトンテキは、豚なのに分厚くても柔らかく肉の旨味がよい。美味しいトンテキランチだった。本当は、肉の量を多くしてご飯をあまり食べないようにすればいいのだけど、ついつい肉はシングルで、ご飯をおかわりしてしまう。

  • Excelのマクロまで、JavaScriptに。。。

    Excel操作をJavaScriptで記録 ~Microsoft、“Office Scripts”をパブリックプレビュー
    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1227931.html

    Excelのマクロの記録と操作をJavaScriptでできるようになるとのこと。正確には、TypeScriptベースだけど。「既存のVBAは比較的ハイスキルな開発者向けであるのに対し、“Office Scripts”は入門者から上級者まで幅広い層をターゲットとしている点が大きく異なる。」とあるが、VBやVBAは、癖があるけれど、そんなに難しいだろうか。JavaScriptの方がわかりにくいと思うのだが(とても改善されたけど)。世の中的には、JavaScriptが広く普及したので、そこに合わせてきたということかな。

    そろそろ、本気で、VB(Visual Basic)の寿命が付きそうな感じだな。

  • 「スクショマネー」を試してみたが・・・

    iPhoneのホーム画面のスクリーンショットを買い取るサービスが始まったというので、さっそく試してみた。

    iPhoneのホーム画面撮影で300円、「スクショマネー」公開
    https://japanese.engadget.com/jp-2020-01-08-iphone-300.html

    アプリをダウンロードして、起動して、SMS認証が必要というので、認証した。

    iPhoneのホーム画面なら、何枚目でもよいとのことなので、主に使う画面のスクリーンショットを取得した。「スクショマネー」の画像買取から、スクショを指定して、注意書きを読んで、応募した。そして、「買取エントリーの上限に達しています」と、ここで表示され、終了した。最後の最後まで行って、買取されずに終わるとは、UXとしては最悪だ。画像を選ぶ前に、教えてくれればよいのに。あと、画像を選択したときの画面がiPhone8で重なっていたり、切れていたり、ちょっとお粗末。まぁ、見た目の部分は、まぁ、妥協でいいのかもしれないけど。

    スクリーンショット1枚で、300円だから、1万人が応募して、300万円の出費。まぁ、簡単に財源が尽きるのもわからなくはない。

  • 海南鶏飯のチキンライス

    海南鶏飯 蒸し鶏のチキンライス
    海南鶏飯 蒸し鶏

    今日のランチは、赤坂の海南鶏飯で蒸し鶏と鶏飯(シンガポールのチキンライス)を食べた。鶏がサッパリとしていてよかった。鶏飯は、しっかりと味がするので、蒸し鶏がなくても、ご飯だけでも食べられる。

  • Oracleカレンダー

    Oracleの2020年のカレンダー

    普通のカレンダー。シンプルでワンポイントの社用犬がいい。昨年はゲット出来なくて、マイクロソフトのカレンダーだった(それもシンプルで良かった、紙質良かったし)。Oracleのカレンダーの紙がちょっと薄いのが気になる。