年: 2020年

  • ランチ 梅ヶ丘寿司 すしの美登里

    久しぶりに赤坂に出勤したので、いつ街の様子をみようといつも混雑している「すしの美登利」に行ってみた。

    基本的に、いつも、行列ができている店なのだが、リモートワーク推奨のご時世なので、昼どきなのに店内はガラガラ。待ち時間なしで、カウンター席に座れた。注文したのは、990円の美登利ランチだ。量が少ないかと思ったけれど、運動不足も相まって、ちょうどいい量だった。ネタも大きくて食べ応えあり。まぁ、シャリとのバランスはやや悪いけれど、大ぶりのネタで安いランチなので、普段は混むわけだ。味と値段のコストパフォーマンスがいい。あと、お椀とサラダと茶碗蒸し付だ。

    それから、アカサカサカスの店は、休んでいるところが多い。昼間だというのに、シャッター街になっていた。それだけ赤坂からは人が少なくなっている=リモートワーク中ということなのだろう。開いている店が少ないとはいえ、街に人がいないので、ランチ営業の店もかなり苦戦しているのだろう。

  • Windows版のvCenter Server 7.0はリリースされない

    vSphere 7がリリースされたので、いろいろと調べていたところ、Windows版のvCenter Server 7.0が見当たらないことに気がついた。

    調べてみると、Windows版のvCenter Serverは、6.7で終了していた。6.7のリリース時に、最終リリースであることが宣言されていた。vSphere7以降のvCenter Serverは、アプライアンスであるvCenter Server Appliance(VCSA)のみになっていた。

    Farewell, vCenter Server for Windows
    https://blogs.vmware.com/vsphere/2017/08/farewell-vcenter-server-windows.html

  • 在宅ワークに疲れて

    COVID-19の対策のため、在宅勤務を初めて早3週間になる。開始当初は良かったけれど、だんだんと疲れてきた。人や環境にもよるのだろうけれど、かなり疲弊中。そして、パフォーマンスも上がらない。気付いたことを書いておく。

    • ずっと家にいるので、運動不足。週末も外出自粛要請のため、どこにもいけない。
    • 在宅勤務なので、仕事に行っている感じも、仕事が終わって解放されている感じもしない。
    • 学校も休みで家族が家にいるので、お互いに気を使い疲れていく。
    • 昼ごはんの用意が大変。オフィスなら近場のお店にふらっと入るだけだが、家だと用意するので、ランチが疲れるし、時間が取られる。
    • 机の高さが合わない。肩が凝る。
    • 正座やあぐらで座りっぱなしなので、膝への負担が大きい。
    • 太陽の光をほぼ浴びない(1日に1回も外に出ない時がある)。
    • 仕事のパフォーマンスが上がらない。最初は高かったが、日が経つにつれ下がり始めた。
    • 発注などの押印が必要な処理が処理できない。
    • ウェブ会議は、ちゃんと聞きとる必要があるので、対面のときよりも疲れる。
    • メールやチャットに疲れる。

    リモートワークも家じゃなくて、コワーキングスペースみたいな環境が整ったところならば、もっと過ごしやすいはず。リモートワークだから、効率が下がるというよりも、在宅により、外にいけないことによるストレスや仕事のオンオフの切り替えがやりにくいということが原因だと思う。オリンピックのときに、リモートワークが推奨されるならば、在宅ではなく、コワーキングスペースなどでの作業が良さそうだ。

    早くCOVID-19の感染拡大が落ち着いてくれるとよい。そうでないと、在宅ワーク疲れで病みそうだ。

  • PowerPointで目次スライドをつくる

    PowerPoint(Office 365)に目次のスライドをつくる必要があったので、作り方を調べた。いろいろと調べたが、結論としては、手動でつくるしかない。

    昔は、PowerPointにも自動で目次を生成する機能があったような気がしていたのだけど、今はない。

    マイクロソフトのサポートページにも、「PowerPointで手動で目次を作成する」とあるくらいなので、自動での生成はできない。手作業の力技しかないということ。

    https://support.office.com/ja-jp/article/powerpoint-で手動で目次を作成する-b811d08d-f0ca-45c9-b7a4-0243310fb3c1#OfficeVersion=Windows

  • NieR:Automata クリアした

    今更なのかもしれないが。休みの日に外を出歩けなくなったので、インドアでゲーム中心の生活だ。いつかプレイしようと思っていて、手を出していなかったニーア オートマタがセールになっていたので、いい機会だったので衝動買い。そして1週目をクリアした。

    いろいろと聞いていたように音楽が良い。戦闘時の操作は慣れるまでは大変だったが楽しい。寄り道要素は多いけれど、良いテンポでストーリーが進むので楽しくて良い。ただ、レーティションがきついだけあって、やや心が荒む。外に出れないので、心はクリアでありたいのだが。まぁ、そこはゼルダのBotWで回復すればよいか。

  • どうなのよ。

    若者が出歩いてばかりで、外出の自粛をしないとかTVで言われていたりするが、年配の方々もどうなのか、と思う。渋谷や原宿などの映像はよく流れるので、いつもよりもかなり人が少ないのはわかるので、まぁまぁ自粛されているのがわかる。それで巣鴨はどうなのかと疑問に思っていたら、新聞記事を発見。まったくもって、その行動はどうなのかと疑問に思う。

    外出自粛は浸透せず、人通り絶えない巣鴨「恥ずかしいと思ったが…」「池袋の百貨店が休業で」
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20200328-OYT1T50254/

    本来ならば、一番慎重に行動してほしい年配者が一番身勝手なのはどうなのかと。これじゃ若者から見たら馬鹿馬鹿しいだけじゃないか。

  • 真間川のさくら(2020年その1)

    すぐ側の真間川のさくらが満開なので、1週間かけて散歩のときに少しずつ撮った。カメラは、初代のGR Digital。

    今年はCOVID-19の影響により自粛なので、遠くの方まで歩くことはなく、短距離かつ短時間の撮影。もう少し離れたスポットや都内の桜も見たいところではあるが、きっと来年は落ち着いて桜を観れるだろうから、今年は我慢だ。

  • 出歩かないので、Pokemon GOが・・・

    COVID-19の対策により、在宅勤務が続いたので家から出ない生活に変わった。それはそれでよいのだが、影響はもろにPokemon GOに現れた。まず、家から出ないので、ポケストップにいけない。そのため、連続ボーナスは途切れるし、アイテムは偏る。家から動かないので、1回起動させて、ポケモンを捕まえるだけだ。起動をしないこともあった。位置情報を使ったゲームなので、在宅勤務で外にいけないとゲームとしての面白みがないのだ。ついでに運動不足も加速する。Apple Watchの消費カロリーのリングはほぼ回らない。如実にライフスタイルとゲームへの影響が出ている。このままいくと、Pokemon GOの習慣がなくなり、飽きて、やめてしまいそうだ。

    健康によい位置情報ゲームは、外出自粛との相性がとても悪い。遊べないし、ゲーム上のボーナスもないので、厳しいものだ。

  • PS3でBlue-rayを再生しようとしたら・・・

    しばらく使っていなかったPS3で新しいBlue-rayのディスクを再生したところ、「暗号化キーが古いため再生できない」旨が表示されて、Blue-rayを見ることができなかった。

    解決方法は、PS3をネットワークにつないで、システムアップデートを実施するだけなのだが。ずっとスタンドアローン環境で使っていて特定のゲームしかプレイしていなかったのと、Blue-rayの再生でも問題はなかった。新しいBlue-rayだと、暗号化キーが変わっていたとはしらなかった。PS3で、この状態なのだから、最近の家電はネットワーク環境がないと不具合がでてしまうくらいのインターネットへの依存があるということを再認識した。

  • 読了:寛容力のコツ

    読了。アンガーマネジメントの本も読んだけれど、しっくりとくるものがなくて、本屋で平積みされていた「寛容力のコツ」を読んだところ、しっくりとくるものがあった。アンガーマネジメントほど厳密でもないのだけど、結果として「イライラ」などのアンガー(怒り)を低下させることができそうだ。寛容力というユルイ感じがいい。マネジメントだともっと厳格な感じになってしまうからだ。いい本だった。

    寛容力の敵は、疲れやストレスとあり、今の日本の形にあっていると思う。疲れやストレスだらけだと、自分が疲れているので他人にやさしくはなれない。怒りが命を守るための人の基本行動であるとか。命かどうかは別にして、自分に対して不利益になることに対して怒り(や不寛容)になるので、そうなのだろう。

    それから、言葉の問題だけなのかもしれないが、怒りを「抑え込む」のではなく、「消化する」というのがよい。怒りにフタをするのではなく、溶かしていく(消化していく)、溶けない怒りは無理することなく、そのまま持ち続けたまま付き合っていく、と。このユルイ感じは、西洋的ではなく東洋的な流れなので、馴染むのではないかと思う。何事も無理はよくないということだ。

    アンガーマネジメント系の本を読んだけれど、馴染まないという人にはこの本はオススメだ。

    以下は、気になったところを引用。

    P.41 人の感情にはさまざまなものがありますが、特に「怒り」の感情がもっとも頑固で勢いが強いといえます。なぜなら、怒りの感情の目的は、その感情の持ち主の「命」を全力で守ることだからです。

    P.56 「寛容力」ということでいえば、「自分はダメだ」「自分には寛容力がない」「人としての器が小さい」などと悩み始めるのは「第二段階」の疲労状態あたりからです。

    P.104 疲労はその度合いによって三段階に分けられ、その人がどのレベルの疲労を感じているかによって、起きた出来事から感じるショックの度合いや、回復までに必要とする時間も変わってくる、ということは前にお伝えしました。 じつは、疲労度が第二段階になると、「いいところ探し」が急にできなくなるだけでなく、「自分を許す」ことや「他人を許す」ことも、難しくなってきます。 第二段階の疲労を抱えている人は、本格的なうつ症状に進行する手前の、いわば「プチうつ」状態です。 私は、寛容力が低下している人のうち八割ぐらいは、疲労がたまり、許容範囲が狭くなり、そのことによって他人や自分を責めている、「プチうつ状態」ではないかと考えています。 たとえば、普段はなんの問題もなく人とコミュニケーションができている人も、環境変化をきっかけに寛容力が急に低下することがあります。

    P.169 「自分のやり方が常識だ」「自分こそ正しい」と思い込むようになると、他人に攻撃的にあんります。いつでもどこでも誰かにふつふつと怒りを抱くようになる。そして、その怒りを発しては他人を責め、自分も責め、その怒りにフタをしては不必要にエネルギーを消耗させる。いずれにしても、イライラがどんどん加速し、物事がうまくいかなくなるのです。

    P.179 水かけ論に陥りそうになったとき、「こんなやりとりは不毛だ。エネルギーの無駄だ。本来の目的を達成するために何をすべきか考えよう」と、サッと引くことができるのが「寛容力」です。

    P.198 知っておくべきことは、「怒り」というのは、無理に「抑え込む」のではなく、上手に「消化する」ことができれば、それ以上の悪さをしなくなる、ということです。 そして、「怒り」を上手に消化する方法は、本書でもたくさん紹介しましたが、それらのテクニックを使い、イライラして、相手に怒鳴りそうんいなったけれどもうまく消化して「怒鳴らなかった」としたら、その「しなかった」行動ができた自分を大いに褒めてあげましょう。 「相手に腹が立った。私は怒っている。これはしかたのないことだ。ただ、それを行動には出さなかった。自分はうまく怒りを消化できた」 と、自分にOKを出しましょう。 そうすれば翌日、その相手とまた会ったときに、自分のほうが大人だからこちらから挨拶するか、と「おはよう!」といえます。それこそが「余裕」であり、余裕こそ「寛容力」の大きな源です。