年: 2020年

  • WSLでUbuntu 20.04 LTSを入れたらエラー

    Ubuntu 20.04 LTSのイメージがMicrosoft Storeで公開されたので、Windows10のWSL(WSL2ではなく、WSL)にインストールしてみた。インストール後、立ち上げてみたら、エラーになり、キーを押すとウィンドウが落ちる。

    Installing, this may take a few minutes...
    WslRegisterDistribution failed with error: 0x8007019e
    The Windows Subsystem for Linux optional component is not enabled. Please enable it and try again.
    

    で、よくよく考えてみると、PCを初期化後に、WSL(Windows Subsystem for Linux)を有効化していないことに気が付いた。Hyper-V環境だけ使っていたので。

    1. Windowsキー → 「設定」 を選択する
    2. 「アプリ」 を選択
    3. 「プログラムと機能」 を選択
    4. 「Windows の機能の有効化または無効化」 を選択
    5. 「Windows Subsystem for Linux」 にチェックをいれ、OKをクリック
    6. Windowsを再起動する
    7. OS起動後に、Ubuntuを起動すると、初期のユーザ設定の画面になる。

    凡ミス。。

  • Veeam BackupでSQL Serverのリストア時にエラーになる

    Veeam Backupで、Windows Server 2003 R2上のSQL Server 2005のDBのリストアを実施したときに下記のエラーが発生した。(Schemaのリストアでは発生しなかった)(Windows Server 2019とSQL Server 2019でDBのリストアをしたときも発生しなかった)

    Failed to restore database: XXX
    Failed to call RPC function 'VerifyiSCSIServiceIsStarted': Microsoft iSCSI Initiator service is not installed.
    Microsoft iSCSI Initiator service is not installed.
    

    Veeam BackupでDBをリストアするときに、iSCSI Initiatorを使って、バックアップフォルダをWindowsにマウントするとのこと。iSCSI Initiatorがインストールされていない場合は、エラーになる。

    対応としては、iSCSI Initiatorをインストールする。特にWindows Server 2003 R2以前は、機能としては提供されていないので、マイクロソフトのサイトからプログラムをダウンロードしてインストールする。

    Windows Server 2003用のiSCSI Initiatorの配布ページは下記。

    Windows Server 2003のiSCSI Initiator
    https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=18986

  • Veeam BackupがRPCの呼び出しに失敗してエラーになる

    Veeam Backupで仮想マシンのバックアップかつSQL Serverのバックアップを行ったところ、下記のエラーでバックアップの取得が失敗した。

    Processing Server01 Error: Failed to check whether snapshot is in progress (network mode). RPC function call failed. 
    Function name: [IsSnapshotInProgress]. 
    Target machine: [Server01.ad.xenos.jp]. 
    RPC error:RPC サーバーを利用できません。  
    Code: 1722  01:41
    

    原因は、RPC(リモートプロシージャコール)へのアクセスがWindowsのファイアウォールで禁止されていたから。

    対応として、「セキュリティが強化されたWindows Defenderファイアウォール」を開き、「スケジュールされたリモートタスク管理(RPC)」と「スケジュールリモートタスク管理(RPC-ESMAP」の許可ルールを有効にする。

    参考: https://www.veeam.com/kb1174

  • Veeam BackupでCode 53エラーが発生する

    Veeamで仮想マシンのバックアップで、SQL Serverのバックアップの取得設定を行ったところ、Code 53のエラーが発生して、バックアップに失敗する。

    Processing Server01 Error: Failed to connect to guest agent. 
    Errors: 'Cannot connect to the host's administrative share. Host:  [Server01.ad.xenos.jp]. 
    Account: [administrator@ad.xenos.jp]. Win32 error:ネットワーク パスが見つかりません。  Code: 53 Cannot connect to the host's administrative share. Host:  [192.168.0.11]. 
    Account: [administrator@ad.xenos.jp]. Win32 error:ネットワーク パスが見つかりません。  Code: 53 '    01:22
    

    原因は、バックアップ対象のファイアウォールの設定。Veeam Backup は、管理共有を使用して、VM上のSQL Serverのバックアップを取得する。Windows ファイアウォールの設定で、ファイル共有を許可する設定にしていないのが原因。

    対応として、「セキュリティが強化されたWindows Defenderファイアウォール」を開き、「ファイルとプリンターの共有(SMB受信)」の許可のルールを有効にする。

    なお、「ファイルとプリンターの共有(SMB受信)」が許可されていない場合、「RPC」の接続も許可されていないと思われるので、「RPC」も許可しないと別のエラーが発生する。

    参考: https://www.veeam.com/kb1230

  • GPUについて思うこと

    IntelのCPUの場合、CPUセットの一部として、GPUが組み込まれるようになった。その結果として、別のグラフィックボードがいらなくなったので、デスクトップPCやノートPCは安くなった。グラフィックボードとの相性問題も気にしなくてよくなり、トラブルも減った。ビジネス用途だと、そんなにグラフィック性能を使わないので、CPUとセットのGPUでも問題にならなかった。

    最高ではないけれど、不足もしていなかったCPUとセットのGPUなのだが、使う環境が変わったことで、見えていなかった問題が見えた。

    ノートPC + 後付けのマウス・キーボード + フルHDや4Kモニタ + ブラウザ + ウェブ会議

    の組み合わせのとき、ウェブ会議で画面共有をした場合、スペック不足になっていそうということ。組み合わせだけみると、結構ありえそうな構成だ。GPUの部分か、GPUと共有しているメモリが足りなくて、人によっては画面共有のホストになれなかったり、動作が遅くなったりする。Chromeなどのブラウザも大量にメモリを使うようになっているので、そこも負荷をかけている原因だ。ビジネス用のノートPCで、メモリ8GBでも足りない時代になってきたのかもしれない。

    このときに、GPUかグラフィック用のメモリが足りていないのでは?と言っても、通じない。そもそもCPUとセットになっているので、選びようもない。IntelのCPUの世代が上がるにつれて性能も上がっているが、そもそも2画面化は負荷がかかる。ビジネス用のノートPCにグラッフィックの後付けもできない。今、GPUが豪勢なのは、ゲーミングPCしか残っていないし、ワークステーションモデルよりもゲーミングPCの方が安くてスペックよかったりする。それから、GPU=機械学習でつかう、みたいなイメージもあるので、どうしたものか。

  • 花付きトゲピーが卵から孵った。

    花をつけたトゲピー

    いつポケストップでもらった卵なのかもよくわからない。孵化装置にいれていた卵から、花つきのトゲピーが出てきた。基本は家の中なので、ポケストップに行くのも、2、3日に1回あるかどうか。距離カウントもなかなかされない。そもそもアプリを起動させない日もある。なので、ある意味、サプライズ的なトゲピーでした。

    出歩くことがなくなって、Pokemon GOの熱が冷めて、もうイベントとかついていけていない。

  • Google Meetが16ユーザまでタイル表示できるようになって快適

    Google Meet(名前が変わる前は、Google Hangouts Meet)で、Zoomなどのように、タイル表示で表示できるユーザ数が増えた。16ユーザまで増えたので、ミーティングするときは快適になった。ただ、同時に表示するビデオの数が増えたので、PC側にかかる負荷は上がった。その場合は、ビデオの受信をOFFにすれば、音声だけになるので、軽くなる。標準機能なので、アドオンを入れなくて使えるのがよい。

    あと、Chromeの別のタブで再生されるビデオの共有のスムーズさ(というか早さ)の向上も機能追加されている。たまたま試す機会があったのだけど、快適に動画の再生が共有されたのでびっくりした。ウェブ会議中にムービーを再生して見せることができるのでいい感じだ。

    あとは、Google Meetにバーチャル背景の機能を追加してくれれば、かなり便利になると思う。少なくとも、Zoomなどとの机上のスペック差はなくなるので。

    COVID-19の副次的な影響として、リモートワーク、リモートミーティングの重要度が増した。マイクロソフトのTeamsもGoogle Meetも、どんどん進化してきているので、この調子で、機能アップしてほしい。あとできれば、JamboardアプリもMeetから使いやすくなってくれたらいいのだけど。

  • 読了:行動経済学まんが ヘンテコノミクス

    行動経済学って、文字よりも漫画のほうがわかりやすい。人間の行動なので、文字で説明よりも画のほうがイメージつきやすい。で、わかっていても不合理に動くんだよね。

    それで、今回もCOVID-19による買い占め行動や、いろいろな行動を考えてみると、行動経済学的な動きが多くて楽しい。いいとか、わるいとか、ではなく、変だけれど、意味があるんだとわかる。

  • 庭で日光浴

    庭にアウトドアのイスを出して、日光浴しつつ本を読んでいる。街が静かというのもあるが、いろいろな音が聞こえてくる。

    • 風がふき、木の葉の擦れる音
    • 何種類もの鳥のさえずり
    • 虫の羽音
    • 音の止むとき
    • 車のロードノイズ
    • どこかの家の食器の音
    • 遠い飛行機の音

    いろいろな音が組み合わさり聞こえる。落ち着いてみるのも悪くない。今いる場所でも、発見はあるし、楽しい。これもステイホームで街が静かだからだろう。

  • 3月のライオン仕様のみそラーメンを食べてしまった

    サッポロ一番 みそラーメン 3月のライオン
    みそラーメン 3月のライオン 王様ニャー

    スーパーで見つけて、急いで買って、ストックしておいた3月のライオン仕様のサッポロ一番みそラーメン。他のカップ麺が底をついてきたこともあり、ついにあけて食べてしまった。キャンペーンに申し込まなかったので、このまま、賞味期限後も保管かと思っていたのだけど。引きこもり生活なので、ストックから消費してしまった。

    よかったのか、悪かったのか。よくわからない。ただ、サッポロ一番のみそラーメンは美味しかった。