年: 2020年

  • CTIMEの単位は秒

    Oracle DatabaseのV$LOCKテーブルのCTIMEの単位は秒。

    CTIME: 3600

    の場合は、3600秒なので、1時間。

  • 読了:WEB+DB PRESS Vol.118

    読了。脆弱性調査の特集がよかった。お手軽というわけではないが、自分でチェックできるようになるための特集は重宝する。実際に試せるように構成されているのいい。

    PacketProxyやGIXY(nginxの設定不備を検知するツール)は、すぐにでも使えるのでよい。雑誌のいいところは、とっかかりとなる情報を手にいれられること。Googleで検索するのもいいけれど、最初の情報を入手したりするには雑誌の特集は重宝する。ウェブ媒体でもよいのかもしれなけれど、読まないうちに流れていったり、URLを見失ったりするので、雑誌は重要だと思う。

  • ヤマトシジミ

    日光に行った時に見つけたヤマトシジミ。奥日光ではなく、下の日光で。

  • 『怖いのは「プロパーの嫉妬」』というのは、その通りかも。

    日経ビジネス2020.09.14に載っていた『怖いのは「プロパーの嫉妬」』という記事。オープンイノベーションが失敗する理由として、一番危険なのがイノベーティブな外部スタッフに対し、脅威を感じるプロパー社員の嫉妬と落胆だという。

    ここでは、NASAの事例があげられており、次の内容だった。

    「スタッフは宇宙関連で修士号や博士号がある。だが画期的な問題解決をしたのは専門外の人。『自分たちの役割は何?』と意気消沈したのだ。オープンイノベーションの心のひだに触れる部分を、NASAのケースが教えてくれた。画期的な問題解決も、内部の者が元気をなくすと、便益よりコストが上回りかねない」

    日経ビジネス2020.09.14号

    オープンイノベーションに限らず、新しいことをやるときには、気をつけてほしいことだと思う。組織内にとどまっていても、解決しない問題はオープンイノベーションで打破というのはあるけれど、協働などの形で、お互いの信頼関係ができていないと、美味しいところを持って行かれた感じがしてしまう。オープンイノベーションでなくても、ある程度、積み上げてきたことを社内で発案したとしても、別の人に担当をもっていかれても、同じことになる。組織内の人のモチベーションは、ちょっとしたことでも、壊れ、低下する。日本でよくある「言い出しっぺの法則」が必ずしもよいわけではないが、尊重しなさすぎても、よくないわけだ。実体験としても、これはなかなか難しい。いつも、割りを食う側にいるので、よくわかるが、モチベーションを下げる要因を作った側は、目先の成果に目がいっているので、、モチベーションが下がった側のことは気にしていない。故に、知らず識らずに不協和音が広がっていくわけだ。「嫉妬と落胆」は、本当に気をつけなければならないと思う。

  • Symantec Endpoint Securityを入れているとWSL2とHyper-Vのゲストから通信ができない

    SES(Symantec Endpoint Security)を入れているとWSL2とHyper-Vのゲストから通信ができない。

    SESが通信を妨害しているので、「Disable Symantec Endpoint Protection」を行い、再度通信を試したが、通信できず。

    SESの管理側のポリシーで、「Default Firewall Policy」をLockしていると、「Disable Symantec Endpoint Protection」を行っても、Firewallが生き続けることがわかった。なので、一時的な通信の許可を許可するためには、「Default Firewall Policy」のロックを解除しておく必要がある。このロックを解除すると、アンチウィルスを有効にしたまま、SESのクライアントのメニューから、Firewallだけを無効にして、Hyper-VやWSL2からの通信を行うこともできるようになる。

    SESは、ポリシー間の設定が絡みすぎていて、わかりにくい。

  • 色違いのポリゴンをゲット

    色違いポリゴン 薄い紫と薄い赤紫の色

    ポリゴンデーで、色違いのポリゴンをゲット!

    うじゃうじゃとポリゴンが湧いて、ちょっと気持ち悪かった。あと、色違いのポリゴンの色が変な感じだ。薄めの紫色と赤紫色で変な感じだ。

  • 日光口PAの舞茸そば

    日光口PAの舞茸そば

    日光口PAのまいたけソバ。このソバは、生そば。このソバが安くて美味い。ドライブの目的の1つでもある。美味しかった。帰りにもPAによって、湯葉ソバを食べた。ソバ三昧だった。

    あと、PA(下り線)の木が1本だけ、紅葉していて、ちょっと早めの秋が感じられた。

  • 久しぶりに奥日光に行ってきた

    中禅寺湖と男体山

    春〜夏にかけて遠出のドライブを止めていたので、かなり久しぶりの長距離ドライブをしてきた。場所は奥日光。日光にいくこと自体も、かなりの久しぶりな感じだ。行く途中の東北道では、かなり雨に降られたけれど、日光〜奥日光のあたりは、雨に降られず、涼しく、なかなか快適だった。

    中禅寺湖と男体山。山の上まで、車であがり、展望台からの眺め。中禅寺湖の大きさがよくわかる。

    湯の湖の湖畔 釣り人が多い

    湯の湖温泉のところに車を止めて、湖畔を散策。ちょうど、マス釣りのシーズンのようで、すごい数のボートと釣り人が湯の湖にいた。ルアーを投げるのも、大変かもと思うくらいだ。それから、鹿が道を歩いていた。人に慣れすぎているのか、温泉街のあたりを普通に歩いていた。

    湯の湖

    湖畔の散策路からの湯の湖。ちゃんと歩く予定はなかったので、軽装なので温泉地から近いところを少しだけ歩いた。涼しくて、日差しもなくて、歩きやすい。

    湯の湖湖畔の散策路 木にかこまれて、苔の生えた遊歩道

    湖畔の散策路は、木に囲まれて、空気がいい。温泉の匂い(硫黄の匂い)が偶にする。道には、苔が多く、趣がある。短時間でも、歩いていて気持ちがいい道。

    日光東照宮のあたりも行きたかったが、Googleマップでみると、かなりの混雑になっていたので、寄らなかった。中禅寺湖と華厳の滝の人が多く、混雑かつ渋滞していたので、日光には人が多い印象。紅葉シーズン前で、こんな感じなので、紅葉シーズンになったら、また、いろは坂は大渋滞に戻るのかもしれない。

  • Symantec Endpoint SecurityのクライアントをDisableにできない

    SEP Cloud(Symantec Endpoint Protection Cloud)が終息するので、SES(Symantec Endpoint Security)の設定をアレコレ試している。SESの管理画面でポリシーの設定をして試用してるが、SESのクライアントで「Disable Symantec Endpoint Protection」がグレーアウトして選択できない。

    いろいろとポリシーを確かめた結果、「Default Intrusion Policy」で、変更のLockをしていると、「Disable Symantec Endpoint Protection」が選択できなくなる。これのLockを解除すると、選択でき、Disableにできる。

  • Google Meetに背景ぼかし機能が追加された

    開発中のステータスだったGoogle Meetの背景ぼかしの機能が追加された。G Suiteの環境では、発表からほどなく利用できるようになっていた。

    Googleなので、いつもどおり順次展開なのだが、PC側のスペックが対応していないと、背景ぼかしの機能をオンにするメニューが出ない。ノートPCで試したのだが、第7世代Core i5のモバイルCPUでは、ぼかし機能が使えなかった。第8世代Core i5のモバイルCPUのノートPC(Let’s Note SV7)では、ぼかし機能をオンにできた。第10世代Core i5(Surface Pro7)も試して、使えることはわかった。ぼかし機能を使えたPCにはIRカメラもついていたので、純粋にCPUなのかどうかはよくわからない。

    いろいろと試したが、Google Meetでぼかし機能をオンにすると、CPUとGPUの負荷がかなり高い。Surface Pro7の場合、ChromeでGoogle Meetかつぼかし機能を使うと、CPUの利用率が50%。8スレッドが満遍なく使用されていた。それに加えて、GPU(3D)の負荷もかかっており、これも50%を使用。GPUメモリを0.7GBを使用していた。かなりの負荷がかかった。ただ、100%になるわけではないので、ミーティング自体は問題なくできた。Let’s Note SV7は、Surface Pro7ほどは負荷がかからなかった(CPU負荷の方が高く、CPUの負荷は低かった)。CPUの世代やGPUによって、負荷の度合いが変わるので、なんとも言えない感じだ。

    背景ぼかしの精度は、結構高い。人のかたちで認識する。顔のそばに手をもってくれば、手のぼかしも解除するので、いい認識だ。ただ、1回だけ、ミーティング中にカメラから離れたら、顔も含めてぼかしが入るようになってしまった。このときは、そのままでは回復せず。一度ぼかしをオフにして、もう一度オンにしたら、ちゃんと認識してくれた。つぎは、バーチャル背景の機能も追加してくれるとありがたい。

    ちなみに、Google Meetで背景ぼかしを使うには、ぼかしをオンにするアイコン(バストアップの人型のアイコン)をクリックする。ミーティング中は、メニューから「ぼかし機能」をオンにする。

    https://support.google.com/meet/answer/10058482

    ミーティング中のQAや挙手、アウトブレークルームの機能は、まだ開発中なので、追加されるのが楽しみだ。ZoomにTeamsにMeetに、開発競争してくれるので、機能がどんどん良くなっていくのが、使っていて楽しい。