COVID-19の対策により、どこへいくにもマスク着用な世の中になってしまった。もともとマスクが苦手というのはあるのだが、日中、暑くなるにつれて、マスクがきつい。口の周りが蒸れて、痒くなる。呼気で湿って、息がしづらい。まるで濡れ衣を着せられているようだ。マスク着用じゃないと、オフィスで仕事もできないので、なるべく出勤は避けたいところだ。
月: 2020年6月
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コインチェックが一時的にドメイン名ハイジャックされていたようだ
コインチェックで、一時的に、ドメイン名ハイジャックをされていたようだ。やや書き方を濁しているけれど、典型的なドメイン名ハイジャックのやり口のようだ。使われたのは、お名前.com側の不具合とのこと。
当社利用のドメイン登録サービス「お名前.com」で発生した事象について(最終報告)
https://corporate.coincheck.com/2020/06/04/98.htmlお名前.com Naviで発生した事象につきまして
https://www.onamae.com/news/domain/20200603_1/大きな被害にならなくてよかった。また、NEMの事件のときのようなことにつながっていったかもしれないので。攻撃を仕掛けてくる側は、いろいろと探すなぁ。
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pukiwikiで突然、pkwk_touch_fileのエラーが出た
pukiwikiでページを更新したところ、画面が白くなり、何も表示されなくなった。ページを更新したところ、下記のエラーが表示された。更新したはずページは、中身が空っぽで表示されず。更新しても、下記のエラーが表示されるだけになった。
pkwk_touch_file(): Invalid UID and (not writable for the directory or not a flie): recent.dat
急に、これになったので、権限の問題ではない。単純に、ディスクがいっぱいでファイルの書き込みができなかったからだった。容量不足で書き込めていないので、”recent.dat”というファイルを探しても見つからない。
ディスク上の不要なファイルを削除して、空き容量を作り、無事に書き込めるようになり、解決した。
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Veeam Backupで仮想マシンのバックアップでWarning終了する
Veeam Backupで、VMware ESXi上の仮想マシンのバックアップを取得したところ、いくつかがWariningで終了した。メッセージを見ていると、下記のようになっていた。
Changed block tracking cannot be enabled: one or more snapshots present.
対処としては、ESXiやvCenter Serverにて、Warningになった仮想マシンのスナップショットを見る。そして、スナップショットを削除する。Warningでも、バックアップは取得できている。差分バックアップによる効率化ができないだけ。スナップショットを削除できない場合は、Warning状態を受け入れる選択もある。
対処手順
- ESXiやvCenter Serverにアクセスする
- Veeam Backup で Warningが発生した仮想マシンをサイドメニューで選び、右クリックし、「スナップショット」「スナップショットの管理」をクリックする。
- 取得されているスナップショットを選択し、「削除」をクリックする。もし、消しては行けないスナップショットの場合は、消さない。Veeam BackupのWarning状態を受け入れる。
- Veeam Backupでバックアップを取得する。
■参考
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Windows10 May 2020 Updateにしたら、大型アップデートの延長メニューが消えた
Windows10 May 2020 Update(Ver 2004)にしたら、大型アップデート(機能更新プログラム)の延長メニューが消えた。
Windows10のレジストリ値をいじったけれど、復活しない。Ver1903のときも、一度、Windows Updateのメニューから消えて、あとから復活した。レジストリを書き換えっぱなしは危険なので、もとには戻した。マイクロソフトから情報が出てくるまでは暫く様子見。
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なんの木?


昭和学院の前の道に咲いていた白い花は調べたところ、アツバキミガヨランという植物のようだ。別名、ユッカ蘭。リュウゼツラン科ユッカ属の低木とのこと。
もやもやと気になって写真を撮ってみた。写真から調べて、植物の名前がわかってよかった。すっきりした。
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rpmqがCPUを食いつぶす
古いLinuxサーバの挙動がおかしいので、topコマンドでみてみると、”rpmq”のプロセスがCPUを食いつぶしていた。CPU使用率が100%なので、挙動が安定していなかった。
“rpmq”をKILLするために、psコマンドを叩いてみると、大量に表示された。KILLでもよかったのだが、再起動できるものだったので、OSの再起動をして、安定した。
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Google Chatでチャットルームに外部ユーザが参加できるようになった
やっとGoogle Chat(旧Hangouts Chat)で、チャットルームに外部ユーザ(組織外ユーザ)が参加できるようになった。
外部ユーザがチャットルームに参加できるようにするためには、
- 管理画面側で外部ユーザとのチャットが許可されていること
- 新しいチャットルームを作成するときに、組織外ユーザの参加を許可するチェックを入れてあること
の2つが行われていること。いろいろと試したが、すでに作成済みのチャットルームについては、外部ユーザの参加はできない。新しくチャットルームを作成する必要がある。
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Gmailの左サイドバーにあるGoogle Meetの表示は消せる
Gmailを開いたときに、左サイドバーに表示されるGoogle Meetの表示が消せるようになった。表示が邪魔という人がいれば、非表示にできる。
- Gmailの設定を開く(右上の歯車マークから設定を選択する)
- 「ChatとMeet」のタブを選択する(「チャット」と表示されている場合は、適用まで待つしかない、機能が発表されてから適用までに時間がかかった。)
- 「メインメニューから Meet セクションを非表示にします」を選択して、「設定を保存」をクリックする。
もし、表示させたい場合には、「メインメニューに Meet セクションを非表示にします」を選択して、「設定を保存」をクリックする。