年: 2019年

  • 仮想マシン名が日本語のとき、エクスポートした仮想マシンをデプロイできない

    仮想マシン名が日本語のとき(正確にはASCII文字列以外)、VMware ESXiから、OVFファイル形式でエクスポートした仮想マシンを新しい環境でデプロイ(インポート)しようとしても、エラーになり、デプロイできない。

    ASCII文字列以外のとき、ACSIIから8ビットのUTFに変換するときに変な動作になってしまうとのこと。

    “This issue is caused by the ASCII to 8-bit Unicode Transformation Format (UTF-8) string conversion. If any of these fields contain a non-standard US-English ASCII character it can cause unexpected behavior to occur: ”

    http://kb.vmware.com/kb/1003866

    解決策としては、エクスポート時に「名前」の部分で日本語を含む仮想マシン名だった場合は、半角英数字のみの名前に変更する。これで、エクスポートされるフォルダおよびファイル名は、半角英数字になるので回避可能。

    もとの日本語の名前にしたいときは、デプロイ時(インポート時)に名前を付けることで対応できる。

  • vCenterServer6.7のアップデートを行ったところ、vCenterが503エラーでアクセスできない

    vCenterServer6.7のアップデートを行ったところ、vCenterが503エラーでアクセスできないという状態になった。その対処を行ったときのメモ。

    発生したエラー

    503 Service Unavailable (Failed to connect to endpoint: [N7Vmacore4Http20NamedPipeServiceSpecE:0x0000559b11f64ba0] _serverNamespace = / action = Allow _pipeName =/var/run/vmware/vpxd-webserver-pipe)
    

    いろいろと調べたところ、「vmware-vpxd」を起動すれば、よさそうなので、vCenter ServerのShellで下記のコマンドを使い、起動してみる。

    service-control --start vmware-vpxd
    

    そうすると、今度は下記のエラーが発生。

    root@vcenter67 [ ~ ]# service-control --start vmware-vpxd
    Operation not cancellable. Please wait for it to finish...
    Performing start operation on service vpxd...
    Error executing start on service vpxd. Details {
        "detail": [
            {
                "args": [
                    "vpxd"
                ],
                "localized": "An error occurred while starting service 'vpxd'",
                "id": "install.ciscommon.service.failstart",
                "translatable": "An error occurred while starting service '%(0)s'"
            }
        ],
        "problemId": null,
        "componentKey": null,
        "resolution": null
    }
    Service-control failed. Error: {
        "detail": [
            {
                "args": [
                    "vpxd"
                ],
                "localized": "An error occurred while starting service 'vpxd'",
                "id": "install.ciscommon.service.failstart",
                "translatable": "An error occurred while starting service '%(0)s'"
            }
        ],
        "problemId": null,
        "componentKey": null,
        "resolution": null
    }
    root@vcenter67 [ ~ ]#
    

    結局、エラーで起動しない。エラーの内容から、下記のURLを参考にして対処を行う。

    https://kb.vmware.com/s/article/2149010

    Shellを立ち上げて、サービスをすべて止める

    service-control --stop --all
    

    次にvCenterのリストアコマンドを実施する。

    vcenter-restore -u administrator -p 
    

    このコマンドを実施したところで、再度エラーになる。コマンドが正常に実行できない。

    結論としては、vCenter Server Applianceを作ったばかりだったこともあり、再度、デプロイというか再作成を実施した。設定しているときから、挙動で怪しいところはあったので、強引に進めるよりかは再作成を選んだ。

    再作成後は、同じようにvCenterのアップデートを実施したが、正常に起動した(503エラーは表示されず)。 原因を振り返ってみると、次のどちらかが原因になっている可能性が高い。

    • vCenter Server Applianceのインストール時に、ホスト名をデフォルトのままでデプロイし、そのホスト名ではアクセスできないので、ホスト名を変更した。そのとき、なかなか変更できず、何回か変更を行った。
    • vCenter Server Applianceでアップデート後、サービスをみたときに、起動中のものがいくつかあり、「vCenter Server」のサービスが起動していなかったので、手動で起動させエラーになった。そのため、OSごと再起動を行った。(多分、設定は続いていたので、少しの時間待てばよかったのかもしれない。デプロイのやり直し後は、アップデート後も30分程度の時間をおいておいたところ、あとから「vCenter Server」のサービスが起動した)
  • Tポイントの魅力が無くなっていく

    ドトールがTポイントの付与をやめるとか、スポーツデポがTポイントの付与をやめるとか、いろいろとネガティヴな話題が尽きないTポイント。今度は、ツタヤからボーナスポイントを期間限定のポイントにするという通知があった。期間の短さもさることながら、使えるのがツタヤだけという。ちまちまとポイントを貯めて、ドーンとポイントを使うようにしていたので、かなり不便になる。しかも使えるところがツタヤだけに限られるので、意識してポイントを使わないといけないのがめんどくさい。Rポイントみたく単なる期間限定であれば、どこかの店舗で使えるのだが、ツタヤだけと限定されると大変。

    ツタヤが採用する期間固定Tポイントは、Yahooで導入されているので、もらったことはある。数千ポイントもあれば、何かを買おうという気になったので1回は使ったが、その後に付与された十数ポイントの期間固定Tポイントは使わなかった。買うものがなかったというか、ポイントが少なすぎて使うのがめんどくさかったというか。そのうちにポイントの期間をすぎて失効してしまった。結局、ポイントがなくなった後は、Yahooショッピングとかを使っていない。ヘビーユーザにとってはよいのかもしれないが、たまに使う人には、めんどくさいだけでメリットが少ない。楽天の期間限定ポイントも、Koboで漫画を買っていなければ、使わなかっただろうし、それくらい期間限定のポイントは使うのがめんどくさい。Tポイントは、ポイント還元率がよいわけではないので、別のポイントが貯まる店で買い物をすればよいかな、というくらい。Tカードの会員情報の提供問題もあったし、そろそろTカードは死に体なのかもしれない。

  • ついにリオルをゲット!

    Pokemon GO リオル
    Pokemon GO リオル

    ついにPokemonGOでリオルをゲットした。

    週次のリワードで、50Km以上歩いたときの報酬としてもらえる卵からリオルが生まれることはわかっていた。だが、タイミングなのか、なかなか卵はもらえず。卵をもらえたとしても、リオルは出ず。なんて状態が結構続いたが、ついにリオルが卵から生まれてきた。うれしい。

    あとは、リオルとともに歩いて、アメの数を増やし、ルカリオに進化させるだけ。歩くだけでよいのだから、時間をかければ、そのうちルカリオにできるだろう。

  • 小型版のNintendo Switchが出るかも?

    日経新聞の記事によると、ニンテンドースイッチのテコ入れのために小型版の検討を始めたらしい。元々の販売計画台数2000万台から、1700万台に下方修正したということだが、なんだかんだで結構売れているような気がする。ハードウェアが高いから、複数台持ちが少ないから、販売台数が伸び悩んでいるような。それに、PS4のようにスペック重視ではなく、ゲーム体験に重きを置く任天堂のゲームなわけで、十分な販売台数な気はする。スマブラSPの販売数も伸びているし、追加コンテンツ配信とか、ハード売りじゃないところでもいいような気がする。

    ただし、小型のニンテンドースイッチか、安いニンテンドースイッチが出るのは嬉しい。RPG系だと、ジャイロなどはなくてもいいので、移動中に遊びやすいタイプは歓迎だ。やるゲーム次第で、TVに移したり、コントローラを変えられたらいいわけで、追加されるとそれはそれで嬉しい。

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40750940R30C19A1TJ1000/

  • V2VでVMを新しいESXi上に持って行ったところ、LinuxのEth1が有効にならない

    仮想マシン(VM)をV2VでESXi 5.1から、ESXi 6.7に移行したところ、ネットワークに接続されてなかった。 ifconfigでIPアドレスとインターフェースの状況を確認したが、IPアドレスは表示されなかった。

    service network restart” でネットワークインターフェースを再起動したところ、下記のエラーを含む内容が表示された。

    Device eth1 has different MAC address than expected, ingoring
    

    デバイスのMacアドレスが異なるということなので、「/etc/sysconfig/network-script/ifcfg-eth1」を編集し、 「HWADDR=」の行を新しくESXiで割り当てられているMACアドレスで書き換える。 今回は、Eth1だったが、実際の環境に合わせて、Eth0などに読み替える。

    編集後、下記のコマンドでネットワークインターフェースを再起動する。

    service network restart
    

    無事にEth1が起動し、ネットワーク接続ができるようになった。

  • Pokemon GOでパルキアをゲット!

    パルキア バトル中
    パルキア

    Pokemon GOに新しく追加された伝説のポケモン、パルキア。追加されたばかりだが、今回は早速ゲットできた。幸先が良すぎて怖いくらい。何しろヒードランとか、ラティアスとか、何度もチャレンジしたけれど、捕まえられなかったポケモンが多いので、今回はさくっと捕まえられて、嬉しいような。。。そうでないような。

    なんだかんだで捕まえることが出来てよかった。

  • vCenter Server 6.7 のインストーラを実行したが起動しない

    Ubuntu 18.04 でvCenter Server 6.7 をインストールするために、インストーラをダブルクリックしたが、起動しない。 パスの問題かもしれないので、ターミナルからインストーラを起動させてみたところ、下記のエラーが表示された。

    zen@vCenterServer67:/media/zen/VMware VCSA/vcsa-ui-installer/lin64$ ./installer
    ./installer: error while loading shared libraries: libgconf-2.so.4: cannot open shared object file: No such file or directory
    

    インストールに必要な「libgconf2-4」がUbuntu上にインストールされておらず、起動しないようだ。 なので、aptを使ってインストールする。

    念のため、パッケージがあるかどうかを確認してから、インストール。

    apt search libgconf2
    sudo apt install libgconf2-4
    

    正常にlibgconf2-4がインストールされた後に、vCenter Serverのインストーラを起動させたところ、正常にGUIが立ち上がった。

    インストールログ

    zen@vCenterServer67:~$ apt search libgconf2
    ソート中... 完了
    全文検索... 完了  
    libgconf2-4/bionic 3.2.6-4ubuntu1 amd64
      GNOME 設定データベースシステム (ダミーパッケージ)
    
    libgconf2-dev/bionic 3.2.6-4ubuntu1 amd64
      GNOME configuration database system (development)
    
    libgconf2-doc/bionic,bionic 3.2.6-4ubuntu1 all
      GNOME configuration database system (API reference)
    
    libgconf2.0-cil/bionic,bionic 2.24.2-4 all
      GConf 2.24 の CLI バインディング
    
    libgconf2.0-cil-dev/bionic,bionic 2.24.2-4 all
      GConf 2.24 の CLI バインディング
    
    zen@vCenterServer67:~$ 
    zen@vCenterServer67:~$ 
    zen@vCenterServer67:~$ sudo apt install libgconf2-4
    [sudo] zen のパスワード: 
    パッケージリストを読み込んでいます... 完了
    依存関係ツリーを作成しています                
    状態情報を読み取っています... 完了
    以下の追加パッケージがインストールされます:
      gconf-service gconf-service-backend gconf2-common libgconf-2-4
    以下のパッケージが新たにインストールされます:
      gconf-service gconf-service-backend gconf2-common libgconf-2-4 libgconf2-4
    アップグレード: 0 個、新規インストール: 5 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
    847 kB のアーカイブを取得する必要があります。
    この操作後に追加で 8,422 kB のディスク容量が消費されます。
    続行しますか? [Y/n] Y
    取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu bionic/universe amd64 gconf2-common all 3.2.6-4ubuntu1 [700 kB]
    取得:2 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu bionic/universe amd64 libgconf-2-4 amd64 3.2.6-4ubuntu1 [84.8 kB]
    取得:3 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu bionic/universe amd64 gconf-service-backend amd64 3.2.6-4ubuntu1 [58.1 kB]
    取得:4 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu bionic/universe amd64 gconf-service amd64 3.2.6-4ubuntu1 [2,036 B]
    取得:5 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu bionic/universe amd64 libgconf2-4 amd64 3.2.6-4ubuntu1 [2,044 B]
    847 kB を 0秒 で取得しました (3,314 kB/s)
    以前に未選択のパッケージ gconf2-common を選択しています。
    (データベースを読み込んでいます ... 現在 171039 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
    .../gconf2-common_3.2.6-4ubuntu1_all.deb を展開する準備をしています ...
    gconf2-common (3.2.6-4ubuntu1) を展開しています...
    以前に未選択のパッケージ libgconf-2-4:amd64 を選択しています。
    .../libgconf-2-4_3.2.6-4ubuntu1_amd64.deb を展開する準備をしています ...
    libgconf-2-4:amd64 (3.2.6-4ubuntu1) を展開しています...
    以前に未選択のパッケージ gconf-service-backend を選択しています。
    .../gconf-service-backend_3.2.6-4ubuntu1_amd64.deb を展開する準備をしています ...
    gconf-service-backend (3.2.6-4ubuntu1) を展開しています...
    以前に未選択のパッケージ gconf-service を選択しています。
    .../gconf-service_3.2.6-4ubuntu1_amd64.deb を展開する準備をしています ...
    gconf-service (3.2.6-4ubuntu1) を展開しています...
    以前に未選択のパッケージ libgconf2-4:amd64 を選択しています。
    .../libgconf2-4_3.2.6-4ubuntu1_amd64.deb を展開する準備をしています ...
    libgconf2-4:amd64 (3.2.6-4ubuntu1) を展開しています...
    gconf2-common (3.2.6-4ubuntu1) を設定しています ...
    
    Creating config file /etc/gconf/2/path with new version
    libgconf-2-4:amd64 (3.2.6-4ubuntu1) を設定しています ...
    libc-bin (2.27-3ubuntu1) のトリガを処理しています ...
    gconf-service (3.2.6-4ubuntu1) を設定しています ...
    gconf-service-backend (3.2.6-4ubuntu1) を設定しています ...
    libgconf2-4:amd64 (3.2.6-4ubuntu1) を設定しています ...
    zen@vCenterServer67:~$
    
  • 色違いコダック、色違いゴルダック

    色違いコダック

    Pokemon GOで色違いのコダックをゲット。ノーマルカラーは黄色だけど、色違いは水色だった。なんか顔色が悪いなぁ、という印象。

    色違いゴルダック

    色違いゴルダックは、なんというか基本的にはゴルダックも青いので、もっと濃い青というところ。あとは、口と手の水かきの色が赤っぽい。これならば、進化前のコダックの方がインパクトが強くてよいかも。

    次は、どのポケモンの色違いに会えるんだろうか。

  • デオキシス アタックフォルムをゲット!

    EXレイドバトル
    デオキシス アタックフォルム
    デオキシス アタックフォルム

    今日開催されたEXレイドバトルに参加、デオキシスが出現した。

    今回は、ノーマルフォルムではなく、アタックフォルム。フォルム違いなので、なんとしてもゲットしたいところで、バトル自体は、さくっと終了。運が良かったのか、捕まえるときも、3投目でゲット。これでデオキシスは、2フォルム目。次のEXレイドも当たるとよいな。