年: 2019年

  • vCenter Server起動時に「CPU Exhaustion on vcenter」のアラートが上がる

    vCenter Serverの起動時に下記のアラートが、vCenter Serverが通知してくる。

    CPU Exhaustion on vcenter
    

    調べてみると、vCenter Server のCPUが消耗している(=負荷が高くて、使いきっていた)状態であることを通知していた。vCenter Serverの起動後、暫くすると(10分ちょっと)、アラートは消えた。CPU負荷が高い状態で「CPU Exhaustion on vcenter」が発生する。

    同様にメモリに負荷が増えたときは、「MEMORY Exhaustion on vcenter」が発生する。

    これらは、vCenter Serverの監視のアラーム設定で定義されている。

  • VS CodeでMarkdownをPDFにする

    ほぼ、Markdownでドキュメントを作るとき、VS Code(Visual Studio Code)を使うようになった。 Markdownで書いたり、プレビューする分には、VS Codeで問題なし。だったが、プレビューで表示されるようなドキュメントをPDFにしたいのだが、標準ではPDF出力できなかった。

    いろいろと調べたところ、拡張機能で「Markdown PDF」を入れる変換が楽そうなので、これを入れてみた。

    拡張機能「Markdown PDF」をインストールしたら、F1キー(もしくはAlt+x)を押して、「Markdown-pdf: export(pdf)」と入力して、「Enter」を押す。途中まで入力した時点で、コマンドが補完されるので、選択してもよい。

    なお、ファイルを保存していない状態では、「Markdown-pdf: 」を入力しても、使用できない。(ファイル名がついていないので、エラーになるため)

  • 色違いウリムー

    色違いウリムー 緑色

    色違いのウリムーをゲットした。色違いは何色かと思ったら、緑色だった。緑なので、野菜っぽく、瓜のような感じ(ウリムーだから。。。)。

    今回の色違いは、運がよかったのか探し始めて直ぐに出会うことができた。毎回、簡単に遭遇できるとよいのだけど。

  • 色違いメルタン

    色違いメルタン 尻尾が青い
    色違いメルタン

    色違いメルタンが出現するという公式発表のとおり、色違いメルタンが出現。ちゃんとゲットに成功した。

    ぱっと見、どこが色違いなのか、わかりにくい。よく見てみると尻尾の色が違う。ノーマルカラーは赤いが色違いは尻尾が青い。メルタン自体が小さいので、色違いのエフェクトがなければ見逃してしまいそうなレベルだ。

    早く進化させてみたいところだが、アメがないので当分お預けだ。

  • 天壇ロースのランチ

    天壇ロース
    天壇のランチ

    前から赤坂にあったがいったことがなかった天壇。休日作業の際に、ランチに行ってきた。

    ランチで食べたのは、天壇ロースのランチ、1500円。驚くことに、大きくて薄めの脂のサシが多めの肉が2枚のみ。もう少し肉がほしいところ。サイドのサラダやキムチなどは、ビュッフェスタイルなので、取り放題。サイドはボリュームたっぷりにできるので、かなり満足。

    ロースの肉は、焼くというよりも、薄いので火で炙るという感じだ。網にのせてもすぐに火が通るので、両面を軽くやいた。たれが焼肉のたれではなく、甘酸っぱい感じの出汁につけて食べる。肉はとても柔らかく、脂っぽいが、この出汁だとさっぱりとしていてよい。肉2枚だと物足りないと思ったが、2枚でも満足。

    美味しいランチでした。

  • Windows2000では、ESXi6.7u1のVMware Toolsのインストーラは起動しない。

    Windows2000では、ESXi6.7u1のVMware Toolsのインストーラ(VMware-tools-10.3.2-9925305-i386.exe)は起動しない。 なので、インストールできなかった。

    そのため、ESXi5.5u3のVMware Toolsをインストールした。これは問題なくインストールできた。

  • 自動運転のプログラムは国の許可制になるようで。

    国土交通省は、自動車メーカーが車に搭載されたシステムのプログラムを更新する場合、国の許可制とする方針を固めた。今後、自動運転技術による高速道路での車線変更といったプログラムの更新が想定されるため、国が事前に安全性を確認

    https://www.yomiuri.co.jp/science/20190204-OYT1T50108/

    国土交通省がソースコードレビューしてくれるのね。任期付き職員をやとうのかな。それとも、正規雇用として、雇うのだろうか。これ系のシステムのレビューをできる人材って、そうとう給与あげないと雇えないんじゃないだろうか。

    それで国会などで、給与が高すぎるとか言われて、答弁でまけて、給与を切られて、不具合だらけのプログラムがリリースされて事故が増えるという可能性があると。制度自体はよいのだけど、そこにかかるコストを認識できているのだろうか。そこが心配だ。

  • 濃霧。

    濃霧。幻想的なくらいの濃い霧

    今朝の市川は、濃霧に覆われていて、幻想的な世界だった。遠くは霧による白い世界。ちょっと離れた人や自転車も霧で霞んでみえた。車が危ないものの幻想的な世界もたまにはよかった。

  • VMware Toolsをインストールしようとすると、「ISOイメージは存在しないかアクセス不能になっています」と表示される

    VMware Toolsをインストールするために、vCener Serverで「VMware Toolsのインストール」を実行するが、下記のエラーが出て、インストーラもマウントされない。

    必要な VMware Tools の ISO イメージは存在しないかアクセス不能になっています。
    

    適切なインストーラがないようなので、下記のURLから、VMware Toolsのインストーラをダウンロードする。要VMwareアカウントでのログイン。

    Windows用であれば、ISOファイルも、インストーラのEXEファイルもあるので、選んでダウンロードする。そしてインストールする。

  • Bitnami Redmine バージョンアップ後、ファイルを添付すると「500 Internal Server Error」になる。

    Bitnami Redmineを3.4にバージョンアップした後、ファイルを添付すると、「500 Internal Server Error」が発生する。 production.logを確認したところ、下記のエラーが発生していた。

    ActiveRecord::StatementInvalid (Mysql2::Error: Data too long for column 'digest' at row 1: INSERT INTO `attachments` (`filesize`, `author_id`, `filename`, `content_type`, `created_on`, `disk_directory`, `disk_filename`, `digest`) VALUES (3219456, 51, 'xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx.xls', 'application/vnd.ms-excel', '2019-01-22 13:32:06', '2019/01', '190122133206_888b6d3922b1328bb95a9axxxxxxxxx.xls', '7f983175713489027c14d233d23098f3daf8162a91a1a0e169f0e64xxxxxxxxxx')):
      app/controllers/attachments_controller.rb:97:in `upload'
      lib/redmine/sudo_mode.rb:63:in `sudo_mode'
    

    ファイルのアップロードはエラーになっておらず、DBへの書き込み(INSERT)でエラーになっていた。MySQLのテーブルの定義を調べると、「digest」の型が「varchar(30)」で、実際に書き込みを行っているのは、64文字であることが判明。もともと、ファイルのハッシュ値(チェックサム)をMD5でやっていたものが、バージョンアップのタイミングで、SHA256になり、テーブルの定義がアップデートされていなかったのが、原因だった。

    「digest」カラムをSHA256のハッシュ値を保存できるようにするため、テーブル定義を下記のAlter文で更新した。

    alter table attachment modify digest varchar(64);
    

    更新後は、無事にRedmineにファイル添付できるようになった。