WithSecureでオーバーコミットした話

アンチウィルスのWithSecure Elementsで、保有ライセンス数をオーバーして、インストールしてしまったときの動作の話。

ライセンスキーは、WithSecure Elementsのインストーラーに埋め込まれているので、PCにインストールはできる(エラーにならずにインストールは完了した)。そのあと、ライセンスキーの入力画面が画面に表示された。

この段階で、ライセンスオーバーであることがわかる。WithSecure Elementsの管理画面で、廃止済みのPCを探して、削除を実施した。保有ライセンスの空きができるように数台分を削除した。

ライセンスキーの入力画面が出たPCは、入力画面を一度閉じて、WithSecure Elementsのアップデート更新を行ってみると、ちゃんとサーバ側と通信ができて、更新ができた。

ライセンスの空きができると、アクセスしたときにちゃんと登録ができるという仕様だった。管理画面から削除したPCについても同様で、手動で削除していても、PC側がアクセスしてくると、自動登録されて、ライセンスが消費されるという仕様になっている。なので、間違えて、削除してしまったも、そこまで影響は出ない。

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