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  • Windows Server 2019にはブラウザがIE11しかインストールされていない

    Windows Server 2019をインストールした。ブラウザを立ち上げようとしたところ、IE11しかインストールされていない。ブラウザのEdgeがインストールされていない。OSの見た目は、ほぼWindows10だが、プリインストールのブラウザはIE11のみ。IE11だと、表示くずれるサイトもあるし、マイクロソフトもIE11を使わないように、と言っている中でのIE11しかインストールされていないというのは、痛い。

    Windowsのメニューのスクリーンショット
    Edgeはインストールされていない

  • Windows Server 2019と Version 1903 の違い

    メモとして。

    Windows Server 2019とWindows Server Version 1903の違いは、主にサポート期間。Windows Server 2019は、LTSCなので、ロングタイムサポートのバージョン。Windows Server Version1903は、半期チャネルのモデルなので、サポート期間が18か月。半期チャネルでの適用により、新機能が追加されていくバージョン。

    • Windows Server 2019: LTSC サポート期間が長い
    • Windows Server Version 1903: 半期チャネルバージョン、サポートが18か月。アップデートで新機能が半年ごとに提供される

    開発などではなく、安定してサーバとして利用する場合は、LTSCのWindows Server 2019を選択する。

    参考: https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows-server/get-started/whats-new-in-windows-server