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  • 「VMware vSphere7インテグレーションガイド」のおまけがよい。

    「VMware vSphere7インテグレーションガイド」のサイトからダウンロードできる付録というか追加情報の「vSphere7へのアップグレードについて」がよい。

    VMware vSphere7インテグレーションガイド – インプレスブックス (impress.co.jp)

    vSphere7(vCenter Server 7 やESXi7)へアップグレードするときの考慮事項や順番、それにやり方がかいてあり、なかなかしっかりしている。本の内容というか、vSphere7の機能の話もいいのだけど、実際に困ったりするのは、アップグレードだったりするので、このおまけは役に立つ。

    無料公開されているおまけの価値がすごいと思う。

  • Veeam BackupがvSphere7のバックアップに対応していた

    Veeam Backup & Replication10の累積パッチ2が、2020年5月27日に出ている。このパッチを当てることで、公式にVMware sSphere7がサポートされる。

    そろそろ、Veer Backup & Replicationのバージョンを上げて、vSphere7も試そうかな。

    Veeam Backup & Replication 10 Cumulative Patch 2.
    https://www.veeam.com/kb3161

  • Veeam BackupのvSphere7対応はまだ

    Veeam BackupのvSphere7対応を調べてみた。2020年4月20日の時点では、最新のVeeam Backup 10の対応製品には、vSphere 6.xまで。現時点では、Veeam BackupはvSphere7には対応していない。

    Veeam Backupのポリシーとしては、GAから(製品リリースから)90日以内に対応とのこと。4月の初めにvSphere7がリリースされたので、7月の初めころには、遅くても対応されるはず。

  • Windows版のvCenter Server 7.0はリリースされない

    vSphere 7がリリースされたので、いろいろと調べていたところ、Windows版のvCenter Server 7.0が見当たらないことに気がついた。

    調べてみると、Windows版のvCenter Serverは、6.7で終了していた。6.7のリリース時に、最終リリースであることが宣言されていた。vSphere7以降のvCenter Serverは、アプライアンスであるvCenter Server Appliance(VCSA)のみになっていた。

    Farewell, vCenter Server for Windows
    https://blogs.vmware.com/vsphere/2017/08/farewell-vcenter-server-windows.html

  • vSphere 7が発表された

    VMwareから、vSphere 7が発表された。従来通りの使い方もできるけれど、一番の注目は、Kubernetesをネイティブサポートしていて、同じプラットフォーム上で、コンテナも仮想マシンも実行できるということ。コンテナの管理を考えると、ちょっと使いにくかった部分があるけれど、vSphere7として管理できるのであれば、いい感じで使えるかもしれないと、ちょっと期待。

    あとは、vCenter ServerのHTML5コンソールで対応していなかった部分(CLIオンリー)だったところが対応されていてくれるとよい。詳細はこれから出てくるので楽しみだ。一通り情報が出揃ってからかな、vSphere 7へアップグレードするかどうかは。新機能が多いので、調べること、検証したり覚えたりすることは、とても多そうだ。

    https://blogs.vmware.com/vsphere/2020/03/vsphere-7.html