タグ: VS Code

  • メモ:VSCodeをEmacsキーバインドに変えた

    Windows PCを置き換えたので、VS Codeの設定も吹っ飛んだ。いろいろと溜まってサイズも大きくなっていたので、心機一転で再セットアップした。拡張をいくつも入れていた以外は、複雑なカスタマイズはやっていなかったのだけど。

    デフォルト状態で、自分の癖と合わず、生産性に影響を与えるのがキーバインド。普段からEmacsのキー操作でやっているので、Emacs配列にしておく必要があった。前に使っていたものは、なんだったか忘れた。今回は、「Awesome Emacs Keymap」を入れた。

    Awesome Emacs Keymap
    https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=tuttieee.emacs-mcx

    カーソル操作がメインなので、「Awesome Emacs Keymap」を入れて、快適に使い始めている。次に変更するときに何を使っていたのか忘れるので、メモとして残す。

  • エディタのAtomが開発終了

    エディタのAtomの開発終了が発表された。お疲れ様でした。

    Atomは、Visual Studio Codeの前は、Atomを使っていた。Emacsライクなキーバインドにして、何年か使っていた。VS Codeが出て、そっちを使い始めたら、すっかりVS Code派になってしまった。Atomで何かをしていたわけではなく、Emacsライクなキーバインドのテキストエディタとしてしか使っていなかったのも原因かもしれない。

    Atomを使い始めたあたりから、Markdownでメモを取り始めたりとか、いろいろな拡張をいれて遊んでみたりした。ちょうどよく遊べたと思う。今では、テキストエディタとしてVS CodeをWindowsとMacで使っている。LinuxなどはEmacsのままだけど。

    これでエディタの主流は、VS Codeで決まりなんだろう。

  • VS CodeのHTMLモードで自動整形する

    VS Code(Visual Studio Code)には、自動整形の機能があるので、コマンド入力でインデントなどを自動整形してくれる。他のモードでもフォーマッタがあれば、このコマンドで自動整形してくれる。

    Windowsの場合

    Shift + Alt + Fキー

    Macの場合

    Option + Shift + Fキー
  • VS Codeの困ったところ

    Visual Studio Codeでプレーンテキストモードにしてあるのに、テキスト消したりしているうちに、勝手に、”ini”とか”Docker”とかにモードが変わってること。急に色が変わったり、別のプラグインを追加しようとしてくるので、作業が止まる。明示的に選択したんだから、そのままでいてほしい。

    対策として、VS Codeのエディタの言語の自動検出をオフにしてみた。

    1.VS Codeで設定を開く。

    2.「ワークベンチ」の「エディタ」にある「Workbench > Editor:Language Detection」を探し、チェックを外す(オフにする)。非常に探しにくいので、検索で、「Language Detection」を探したほうが早い。

    これで解消されるか、しばらく様子見する。

  • VS CodeでEmacsのキーバインド

    今は、VS CodeのEmacsのキーバインドは、Awesome Emacs Keymapを使っている。簡単にインストールできるので楽。

    Awesome Emacs Keymap
    https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=tuttieee.emacs-mcx

  • VS Codeでファイルのエンコードを変更する

    VS Codeで古いテキストファイルを開くと、文字コードがSJISになっている。これを、VS CodeでUTF-8に変換して保存する方法。

    まず、古いファイルを開くと、文字コードが適切に選択されずに、文字化けするので、右下のUTF-8の部分クリックする。

    上部にアクションが表示されるので、「エンコード付きで再度開く Reopen with Encoding」を選択し、推奨される文字コードか、SJISなどを選択する。

    これで、ファイルの表示としての文字化けはなくなる。このまま保存すると、古い文字コードのままなので、文書自体の文字コードを変更する。

    もう一度、右下の文字コード(SJISで開きなおしたらSJIS)をクリックする。

    上部にアクションが表示されるので、「エンコード付きで保存 Save with Encoding」を選択する。

    保存時のエンコード選択になるので、UTF-8を選択する。

    これで、ファイル全体がUTF-8に変換されて保存されている。

  • Visual Studio Codeのフォントを変える方法

    VS Code(Visual Studio Code)でフォントを変えるには、下記のように行う。なお、フォントの名前は、手動入力になるので、予めOS上でインストールされているものを調べておく。

    1.  [ファイル]->[基本設定] -> [設定] の順に設定を開く。
    2.  [テキスト エディター] から [フォント] を選ぶ。
    3. Font Familyのテキストボックスの先頭に、使用したいフォントを入力する。フォントの種類は、カンマ区切りで入れる。先頭のフォントから優先的に使用される。フォントの名前は、予めOS上でインストールされているものを調べておく。
    4. 例 フォントが日本語名のものはそのまま指定する:
      メイリオ, Consolas, ‘Courier New’, monospace
    5. 保存ボタンなどは無いので、入力した後に設定を閉じれば反映される。

  • VS Codeを起動させるコマンド

    コマンドプロンプト(cmd)やPowershellで、「code」を実行すると、Visual Studio Codeが起動する。

    「ファイル名を指定して実行」(Windowsキー + R)からも、「code」でVisual Studio Codeが起動する(実際には、cmdが開いて実行されて、VScodeが開く)。

  • VScodeのMarkdownでのコメントアウトの記述

    VScodeのMarkdownでも、コメントアウトの記述ができた。

    プレビューおよび、Markdown:PDFでも、コメントアウトされた記述については、表示されないことを確認。Markdownのコメントアウトは、HTMLと同じ方法で可能(下記を参照)。

    
    
  • VSCodeのCisco用のコマンドモード

    Visual Studio CodeにCiscoのシンタックスを解釈できるようにするExtension。下記のエクステンションのページからインストールボタンを押して、インストールする。

    vscode-cisco-syntax
    https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=jamiewoodio.cisco

    インストール後は、言語モードの選択で「cisco」と指定する。そうすると、Ciscoのシンタックスで色付けなどをしてくれる。

    コンフィグをみるときのサポートくらいに使える。コンフィグに対して、完全には、色がつかないが、ある程度つくだけでも、可読性はあがる。コンソールの作業履歴もモード指定すれば、シンタックスで色をつけてくれるのでよい。