


東京都現代美術館の展示をみてきた。わかる、わからない、ではなくて、感じてきた。
見え方が面白いものは、見ていて面白い。光の加減や反射が楽しい。大きさに、引き込まれる。まぁ、なんだかんだ楽しい。感覚的に感じる楽しさが良かった。子供と一緒なので、のんびり見れないところもあるので、また行きたい。



東京都現代美術館の展示をみてきた。わかる、わからない、ではなくて、感じてきた。
見え方が面白いものは、見ていて面白い。光の加減や反射が楽しい。大きさに、引き込まれる。まぁ、なんだかんだ楽しい。感覚的に感じる楽しさが良かった。子供と一緒なので、のんびり見れないところもあるので、また行きたい。




夏休み最後の週末で曇・雨だったので混んでいるかと思っていたが、空いていてまたずに入ることができた。室内型なので、天気悪い日のほうが混んでいるかと思っていたけれど、そうではなくて、晴れている日のほうが混んでいるようだった。
会場内も余裕があって、南極の氷も触れた。ブリザード体験やスノーモービルの撮影もほぼ並ばずにやることができた。会場内には、コラボのすみっコぐらしのキャラが隠れているのだけど、それも探しながら見て回った。装備品や私物の展示もみていたのだけど、「南極の低温や乾燥した環境では、屋外でのメモにボールペンや油性ペン、水性ペンは使いづらく、鉛筆やシャープペンが適しています」と。日本のオフィス内・室内だと、意識しないけれど、環境によっては使いにくいなと。ほこりの多い環境でもボールペンでなかなか字が書けず大変だったことがあるな、と思いだした。鉛筆と紙の組み合わせは過酷な環境でも適応しているのだな、と鉛筆の便利さを見直した。昭和基地も結構広くて、冬季の移動は大変そうだった。夏でも大変なのだろうけれど。極限地域までいかないとわからないことも多いので、南極調査は重要。行き来に関しては、冬は宇宙よりも行きにくいのだろうと。面白かった。
あと、すみっコぐらしのキャラたちもいいけれど、ミサワホームの南極仕様のミッフィーさんも良かった。オレンジがいい。



先日、東京の丸の内にいく機会があったので、インターメディアテクに行ってきた。もともと行くつもりはなかったのだけど、KITTEの中で特別展のメテオラプソディのポスターを見てしまい、気になって寄って見てきた。
いろいろな隕石もあるし、大きなものもある。南極で隕石が発見しやすいとか、楽しく見れた。小惑星リュウグウの砂の標本も展示されていてよかった。これが並ばずに、のんびりと見ることができるのだから、とてもいい。この砂が、宇宙を旅してきて日本にあるのだからと考えるとすごいこと。はやぶさ2探査機の帰還から5年以上も経っているのも驚き。時がすぎるのは早い。



国立科学博物館の特別展をみてきたとき、一緒に企画展ワニもみてきた。これも楽しかった。大きい種類から小さい種類まで、いろいろだ。イラストも可愛くてよかった。
あと、ワニと関係ないけれど、コモドオオトカゲの骨格標本がみれた。骨だと、そんなに大きな感じはしないけれど、肉がつけば大きいのだろう。コモドオオトカゲと比べると、ワニの頭の骨がいかに大きいのかがわかる。口の大きさもわかる。ワニの剥製も迫力があってよかった。ワニもかわいい。





国立科学博物館の特別展、大絶滅展にいってきた。平日だけれど、結構混雑していて大変だった。
あまり良く見れなかったけれど、ディメトロドンとかコエロフィシスとか、三葉虫たちとか見れてよかった。図録を買ってきたので、のんびりと読む。図録の装丁がかなり豪華で凄い。過去もいろいろな絶滅期があって、まぁ、今の時代がいつまで続くのかも終わるのかもそういうものかと思える。環境変化は何度もあるわけだ。



この前、上野の国立科学博物館に行ってきた。展示物もいいのだけど、この建物もいい。天井の装飾や階段、ステンドグラスがいい。展示室が混み合っていたので、こっちをのんびりとみてしまった。
この建物は、何度見てもいい。ついつい展示室ばかりみてしまうけれど、階段とか天井とか素晴らしい。




「和宮ゆかりの雛かざり」をみるために、佐倉にある国立歴史民俗博物館にいってきた。場所は知っていたけれど、博物館に入るのは初めてだった。
国立博物館なので、めちゃくちゃ大きい博物館だった。雨で寒いのに、人が多くて、さらにびっくり。もっと、ガラガラなところを想像していた。
子どもといったので、のんびり見れるわけもなく、ちょっと見て移動の繰り返しだったけれど、結構あるいた。遮光器土偶のレプリカはよかった。それと、七支刀。やっぱり不思議な形だ。いろいろとみるものが多いので、今度はのんびりと見てみたい。
それから「和宮ゆかりの雛かざり」もみてきた。小さいけれど、精巧な飾りが多くて、みていても楽しかった。ちょっと怖い感じの人形もいたけれど。ぎりぎりのタイミングだけど、見に行けてよかった。


市川歴史博物館でやっていた「葛飾八幡と八幡の薮知らず」をみてきた。
八幡の薮知らずは、水戸黄門伝説程度しかしらなくて、昔は、もっと暗くて神秘的な場所だったという記憶くらいしかない。いろいろと開発されていく中で、横から丸見えになった後は神秘さも無くなって、単なる小さな竹薮程度にしか見えなくなっていた。
展示をみてみると、いろいろと昔から登場している由緒ある不可解な地であること。今も、お化け屋敷の題材につかわれるとのこと。もう忘れ去られていた地を思っていたので、今もお化け屋敷として伝承が残っていることに驚き。まぁ、お化け屋敷に入ったことはないので、薮知らずのお化け屋敷があることすら、知らなかったわけだが。他にも、いろいろな物語に薮知らずは出ているとのこと。何気なく通り過ぎている薮だけれど、いろいろな曰くがあるとは面白い。
八幡の薮知らずは、観光にもならない場所で、そのうち薮知らず跡地とかになりそうな感じすらある。そんな場所が、伝承っぽく残り続けるのは本当に面白いと思う。