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  • Microsoft 365 Apps for businessでも、Copilot Chatのデータ保護が適用されるようになった

    Microsoft 365の管理センターで、ユーザ割り当てのライセンスのところbに「Microsoft Copilot 向け商用データ保護」が追加されていた。

    調べてみると、Copilotのデータ保護機能の対象範囲が拡大されており、Microsoft 365 Apps for businessも商用データ保護の対象になっていた。

    実際にBingのCopilotにアクセスしてみると、保護済みを示す緑のマークがついており、データ保護されているようだ。ノートブックは、ログイン状態なので18,000字まで利用できる。WebもGPT4が利用できる。DALL-E3もCopilot Chatから使えるので画像生成もできる。

    ただし、Copilot in WordなどのオフィスツールのCopilotについては、別ライセンスが必要なので、有効にはならない。そっちは、企業用のCopilotのライセンスを別途購入する必要がある。

    参考:

    https://japan.zdnet.com/article/35215422

    https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365-copilot/microsoft-365-copilot-privacy

  • 無料版のYammerにアクセスしたら・・・

    雑談の中に出てきたYammerというアプリ。そういえば、どういう状態なんだっけ?とアクセスしてみると、普通にログインが画面が出てできたので、生きているのかと思いきや、下記のエラーが表示された。

    fail 42 blocked_freemium_user

    これを足掛かりにして調べていくと、やっと下記の記事を発見した。

    https://learn.microsoft.com/en-us/viva/engage/configure-your-viva-engage-network/deprecation-of-basic-freemium-networks

    これによると、「よりスムーズな統合とお客様へのエキサイティングな新機能の提供のため、Yammer Basic/Freemium ネットワークは 2022 年末までに廃止される予定です。」とのこと。つまり、2023年である今は廃止されている。Yammerのログインページが生きているのは、有料版だけであり、フリーのユーザがブロックされているというエラーは正しい、ということだ。

  • Microsoft365のライセンスが4月から値上げされていた。

    昨年の秋に、なんかニュースを見た気がしなくもないが、すっかり忘れていた。2023年4月から、Microsoft 365などのオンラインサービスが15%の値上げ、オンプレミス製品も20%値上げされていた。

    Microsoft 365 Apps for Businessの更新で、価格を確認したら値上げされていて、アレっと思った。値引き幅が減ったのかと思ったけれど、調べたらマイクロソフト側の値上げであることが分かった。ビジネス環境もいろいろなものが値上げなので、なかなか厳しい。ゆっくりと回って、物価が上昇している。この感じだと、あと2,3年は毎年、ライセンスやPCなどの値段が上がっていきそうな気がする。

    https://news.microsoft.com/ja-jp/2022/11/02/221102-information/

    こうやって値上げされると、買い切りのOfficeライセンスがお得だったということになる。ライセンスの利用料の試算は難しい。