タグ: Google Chat

  • Google Chat内で簡易アンケートができるようになった。

    Google Chat内で簡易アンケートができるようになったので、試してみた。

    1. 難しいことはなく、「/poll」をチャット欄に入力して、Enterを押す。これは他のメンバーには、表示されていない、とのこと。

    2. 次にアプリ追加の許可をする。

    3. 1問の入力画面が表示されるので、項目をいれる。

    わかりにくいところは、2つ。

    ・ 最初のスラッシュを入力すると、いろいろなアプリが表示されるので、惑わされることなく、入力する。よく似たサードパーティのアプリもあるので、無視しする。

    ・ 最初の「/poll」をいれて、Enterするところ。次の動作が読めないので、ドキドキする。

    このくらい。

    使い方のページ:

    https://support.google.com/chat/answer/15667559

  • Google Chatのテキストでハイパーリンクが使えるようになった

    ちょっと前に、Googleからアナウンスされていたが、Google Chatのテキストにハイパーリンクが使えるようになった。

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2023/07/add-hyperlinks-to-text-in-google-chat.html

    今までは、ブラウザでURLをコピーして、Google Chatのテキスト部分に張り付けると、自動的にタイトルで貼り付けできるもののリンクにはならなかった。URLを張り付けようとすると、Ctrl+Shift+Vで、プレーンテキストとして貼り付けをしないと、コピーしたURLにならないという問題があった。それが今度は、通常のコピペで、リンク付きのタイトルが張り付けられるようになった。もちろん、プレビューも作成されるので便利になった。

    Googleのステータスとしては、ロールアウト済みになっているので、基本的には使えるはず。

  • Google Chatのスペースがインラインスレッドに強制的に変わってしまう

    もともと、Google Chatのスレッドは、トピック別スレッド形式で、後からインラインスレッドかを選べるようになっていた。それが2023年3月からは、インラインスレッド形式のみでしかGoogle Chatのスペースが作れなくなった。

    トピック別スレッドで作成されていたスペースは、そのまま、トピック別として利用できていた。これが今年の後半、第4四半期といっているので、2023年10月から12月の間には、強制的にインラインスレッドに変わってしまうようだ。

    トピック別に会話が整理された既存のスペースを、2023 年第 4 四半期までに新しいインライン スレッド形式にアップグレード
    https://workspaceupdates-ja.googleblog.com/2023/06/2023-4.html

    トピック別スレッドから、インラインスレッドに変換されると、内容は失われないけれど、時系列で並べられるという。これは、なかなか混乱しそうな気がする。

  • Google Chatで絵文字の肌色を選べるようになっていた

    Google Chatで、サムズアップのような絵文字を使える。前は、場所なのか環境なのかで、勝手に肌の色が変わっていた。それがいつの間にか、自分で、アイコンの色を選択できるようになっていた。

    絵文字で色を変えられるものは、絵文字の右下に、▲マークがついている。そこをクリックすると色を変更できる。

  • Google Chat にスレッド一覧を表示させるChromeのエクステンション

    Google ChatのSpacesは機能的に問題がないのだけど、スレッドを作ったときにスレッド間の移動が大変というか、見失う。それを助けるためのChromeのエクステンションを探していた。100点じゃないけれど、直近のスレッドへのショートカットを表示させるエクステンションがあった。

    https://chrome.google.com/webstore/detail/threads-for-google-chat/ofeljikmiggiajkgahjkfadmdipacbmm?hl=ja

    このエクステンションいれると、Google ChatのSpacesに、スレッドのショートカットが表示されるので、まぁ、便利。スレッドの移動だけでも効率よくなる。特に悪さもしないし、更新もちゃんとされているので、Google Chatのスレッド表示に困っている人にはおすすめ。ただ、かゆいところ全部に手が届くわけではないので、他にいいものが見つかるまでのつなぎかもしれないけれど。

  • Google ChatでSpaces を削除できるようになった

    やっとGoogle Chatで作成したSpaces(チャットルーム)を削除できるようになった。今までは、チャットルームを抜けることはできても、消すことはできなかった。地味なアップデートだけど、うれしいアップデート。これでゴミを消せる。

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2022/07/delete-chat-spaces-and-their-content.html

    削除には、Spacesのスペース名のところをクリックして、プルダウンで表示されたメニューから「削除」を選ぶ。

    Spacesを削除すると、チャットの内容とファイルが消えるので、注意は必要。

  • Google Chatで組織内公開のオープンのスペースが作れるようになった。

    Google Chatで組織内公開のオープンのスペースが作れるようになった。既存のスペースを設定変更することはできず、新しくスペースをつくるときに選ぶことができるオプションだ。

    新しくスペースを作成するときに、「スペースのアクセス設定が「制限されています」に設定されています」の部分をクリックすると、「xxx(組織名)全体」を選ぶと、組織の誰でも参加できるスペースが作成できる。新規ユーザは、公開されたスペースのURLにアクセスすると、参加することができる。Slackだと、オープンなチャネルを作れていたので、Google Chatでも同じような機能ができたのでうれしいかぎりだ。招待制もよいのだが、招待するほどでもなく、情報共有の場と考えると、誰でも参加でき、誰でも自由に抜けられるスペースはよい。これも、GoogleがCurrentsの閉鎖を決めたことによる恩恵だろうか。

    ちなみに、スペースをつくるときに組織全体を選ぶと、「組織外のユーザーの参加を許可する」は選択できなくなる。なので、外部の知らない人に見られるというセキュリティ的なリスクはない。

    Google 側の発表は下記。

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2022/03/share-spaces-in-google-chat.html

  • 2023年にGoogle Currentsが廃止される予定とのこと。

    Google Workspaceのブログに、Google Currentsが廃止されると記載された。

    The future of Currents and the next generation of collaboration in Spaces
    https://workspaceupdates.googleblog.com/2022/02/currents-spaces-migration.html

    Google Currentsのコンテンツは、Spaces(Google chatの旧チャットルーム)に統合されていくとのこと。ビジネス向けのGoogle+の系譜も、これでおしまい、ということか。

    Spacesにアップグレードされると、利用の少ない機能はなくなるようだ。Google+やCurrentsのときのような緩いコミュニケーションや通知に使えるようなオプションがSpacesについてくれるといいのだけど。あとは、3カラムになって、スレッドが分かりやすくなってくれると、なおうれしいのだけど。

    Google CurrentsからSpacesへの移行オプションはこれからアナウンスされるようなので、これまた対応が大変なのかもしれない。

  • Google ChatのチャットボットのAPIのリファレンス

    Google ChatのチャットボットのAPIのGoogleの公式リファレンスのURL。

    https://developers.google.com/chat/concepts

    カード形式のやり方とか、Node.jsでwebhookとか、いろいろな使い方が掲載されている。

  • Google Meet中にシステムが落ちると・・・

    なかなかに貴重な体験をしたので、メモとして残す。

    Google Meetでミーティングをしているときに、Google側の障害でMeetが落ちた。そのときの挙動だ。

    • 画面に接続が不安定であることが表示された(この時点では、自分のネットワークのエラーを疑うが異常なし)
    • 資料共有されている画面は黒いまま、他の参加者の映像は届かず、黒い状態で表示された。
    • この状態でも、音声だけはちゃんとクリアに聞こえる。
    • 画面上には電話での参加を勧める表示あり。
    • 画面上に、次々と参加者が退出していったことを知らせる表示が出る。それでも、まだ声はクリアに聞こえてくる(音声のラインが他よりも優先されて処理されていることがわかる)
    • ついに何も反応しなくなった。
    • しかたないので、もう一度開き直したら、500エラーになり、Google Meetの画面が表示されない。

    アクセスしたら、使えないというのはあったけれど、使っているときに使えなくなるのは始めてだ。他の連絡手段を取るが、Google Chatも送信でエラーになり、Gmailも開けない。ほかのGoogleのサービスも影響があるようなので、大規模障害のようだ。貴重な体験をした。