Geminiのプロンプトの入力欄に、鍵マーク(盾マーク)がついている場合には、Google Workspaceの保護対象になっている。
ベースになっているLLMは、Gemini 1.5 Flash モデル。(2024年12月5日現在)

がわかるようになっている。
Geminiのプロンプトの入力欄に、鍵マーク(盾マーク)がついている場合には、Google Workspaceの保護対象になっている。
ベースになっているLLMは、Gemini 1.5 Flash モデル。(2024年12月5日現在)

がわかるようになっている。
Google Bardに赤坂のランチどころを調べさせてみた。あっているものと、嘘と、織り交ざっている。このネタもとは、食べログっぽいこともわかった。
だけど、いろいろと学習に問題があるのか、赤坂Bizタワーだと誤認識しているものが多い。こんなには店がない(存在しない店ばかり)。


ChatGPTにも同じ質問をしてみたところ、下のように断られた。Bing Chatでも表示できなかった。
申し訳ありませんが、私のデータベースにはリアルタイムの情報がなく、東京都の赤坂駅周辺のランチ可能な店舗のリストを提供することはできません。また、プライバシー保護のためにURLを含む情報を提供することもできません。
ChatGPT
情報は間違っているけれど、Google Bardは、時事ネタに関しては使えるのかもしれない。
Google WorkspaceでもGoogle Bardを使えるようになったので、ONにして使ってみた。個人アカウントもWorkspaceアカウントなので、使えるようになってよかった。
利用規約を読むと、入力内容を使って学習する可能性があるようなことが書かれていた。規約上も、機密情報やセンシティブ情報は入力しないように書かれている。
Bard自身に問いかけてみると、正直にAIの学習に使用すると、答えてくれる。加えて、FAQには、入力した会話データを個人が特定できない形にしてサンプリングしたものを「トレーニングをうけたレビューアーのレビュー対象になる」ということが書かれている。個人情報などは消されるとしても、判別が難しい秘密の情報は学習に使われてしまうようだ。ちなみに、Bardでの会話データの削除依頼はできるとのこと。
それから、入力したデータを学習に使わせないようにするためのオプトアウトの仕組みは、まだ無いとのこと。




Google Bardを使ってみて、便利なのはBardとの会話で表示された文章を、Google ドキュメントの形式でエクスポートできるということ。一般的な内容であれば、活用シーンもいろいろとありそうだ。Googleスプレッドシートには、今はまだエクスポートができない。そのうち、アウトラインだけ書いたら、スライドとか作ってくれるようになりそうだが。