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  • Google グループで配信保留せず、全部のメールが届くようにする方法

    Google グループ宛のメールが、途中で止められることがある。Google グループの機能で、スパム疑いがあると配信を保留してしまう機能にかかって、届かなくなってしまう。一般ユーザだと、メールが届かなくても知る術がない。このときに、スパム疑いのメールも含めて、すべて配信する設定にする方法は以下。

    1. Google グループの管理権限のあるユーザで、Google グループにアクセスする(下記のURL) https://groups.google.com/
    2. 対象のGoogle グループを探して、開く。
    3. 左のサイドメニューから、「グループ設定」を選択する。
    4. 設定の中から「スパム メッセージの処理」を探す。
    5. 「グループ宛の疑わしいメッセージの投稿を許可」を選択する。
    6. 「変更を保存」をクリックして、保存する。

    これで終わり。怪しいメッセージも届くようになるので、注意は必要。

  • 配信用のGoogle グループを送信元のメールアドレスに設定したいが、承認用のメールが届かない

    配信用にGoogle グループを新しく作成した。その後、Gmailの設定で、送信元のアドレスに、そのグループのアドレスを指定する作業を行ったが、承認用メールが届かない、こういうときの対処について。

    1. Google グループの管理権限のあるユーザで、Google グループにアクセスする(下記のURL) https://groups.google.com/
    2. 対象のGoogle グループを探して、開く。
    3. 左のサイドメニューから、保留を選択する。
    4. 配信が保留されているメールの一覧があるので、この中から、送信元アドレスに設定するための承認メールを探して、配信を許可する。
    5. グループ宛に承認用のメールが届くので、ユーザ側で設定する。

    1~4については、管理者でないとできないことがあるので、その場合は、組織の管理者に依頼して対応してもらう。

  • 2025年5月1日からSMTP認証で「smtp.gmail.com」への接続がエラーになっているかもしれない。

    Googleが下記の内容の変更を2025年5月1日から行っている。そのため、SMTP認証で「smtp.gmail.com」への接続がエラーになっているかもしれない。

    2025 年 5 月 1 日より、ユーザー名とパスワードを使用して Google アカウントにログインすることを求める安全性の低いアプリ、サードパーティ製アプリ、デバイスは、Google Workspace アカウントでサポートされなくなりました。
    https://support.google.com/a/answer/176600?hl=ja

    代替手段も、上記のURLで公開されているので、設定すればよさそうだ。設定変更は発生するので、対応は慎重に、だ。

  • Gmailで絵文字リアクションが追加されるって

    個人用のGmailとGoogle WorkspaceのGmailで、絵文字リアクションが追加されるとのこと。Google Chatで使う絵文字リアクションと同じ感じで、リアクションできるようだ。この設定は、Google Workspaceでは、デフォルトでオフになっているとのこと。こんな機能が急に使えるようになったら、気まずい事故になりそうなので、デフォルトでオフなのはよかった。

    この絵文字リアクションは、メール送信の送信取り消し設定がある場合には、リアクションのキャンセルもできるとのこと。間違って、リアクションしてしまった場合も、取り消せるのはいい仕様だ。

    あと、絵文字リアクションに対応していない外部からのメールに対しては、リアクションしたことが相手にメールで通知されるとのこと。それはそれで件数が増えると大変そうだ。

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2025/04/emoji-reactions-in-gmail.html

    絵文字は、英語で、emojiとのこと。日本語がローマ字表記で英単語になったとのこと。

  • Googleから通知がきた。

    OAuthを使わない場合(パスワード認証のみ)のIMAP、POPなどのアクセスは、2025年3月14日からできなくなるとのこと。SMTPは含まれていないので、メール送信でアカウントを使っている場合は大丈夫そうだ。

    2025 年 3 月 14 日より、すべての Google Workspace アカウントで LSA へのアクセスが無効になります。パスワードのみでログインする場合、CalDAV、CardDAV、IMAP、POP は機能しなくなります。OAuth と呼ばれるより安全なアクセス タイプでログインする必要があります。

    ID/Password認証でPOP/IMAPが使えなくなるのは時代だな。そんな時代がくるとは。そもそも、Gmailアプリやブラウザで使うだけならば、POPもIMAPも必要ないけれど。

  • Gmailで、宛先や名前などをSpreadsheetを使って差し込みできるようになる。

    Gmailに新機能が追加される。Spreadsheetに、宛先(メールアドレス)や名前などを記入したものをGmail上で読み込んで、個別にメールできるようになる。

    今までは、Spreadsheet側にGASで書く必要があったので、めちゃくちゃお手軽になる。まぁ、手軽なので間違えたときの被害も大きいかもしれないが。

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2023/06/google-sheets-now-integrated-with-gmail.html

    Google WorkspaceのBusiness Standard以上で利用できる機能。Business Basicは対象外。7月19日以降から順次使えるようになっていくとのこと。使えるようになったら、いろいろと試してみる。

  • 古いChromeでGmailにアクセスすると・・・

    古すぎるChromeで、Gmailにアクセスすると、エラーになるのね。詳しく見ると選択すると、Chromeのダウンロードページなり、アップデートを促される。

    たまに使うだけのコンピュータのメンテナンスは重要。OSのセキュリティアップデートだけじゃなくて、アプリなどのアップデートも定期的にやらないと。

  • Gmailでメールのダウンロードができた

    もういつのころか忘れたが、昔、Gmail上に届いたメールのダウンロードができなかった。その頃は、ソースを表示して、コピペして、メモ帳に張り付いて、拡張子を買えてEMLにしていた。

    今日、届いたメールの内容を保存しておく必要があり、Gmailの「その他」を見たら、「メッセージのダウンロード」があり、それを選択したらEML形式でダウンロードできた。これ、いつ頃追加されたのだろうか。

  • 『「三井住友カード」などを名乗る不審なメール』が届いた。

    『「三井住友カード」などを名乗る不審なメール』が届いた。Gmailの迷惑メールに届いたので、1週間以上も気がついていなかったのだが。これが、ぱっと見よくできていた。URLをよく見れば、違うことはわかるのだが、空目しそうな(タイプミスしそうな)感じで入れ替わっている。SPF判定などで、このメールが変であることはわかるのだが、Gmailのサポートなしでは見抜くは至難かもしれない。Gmailに感謝。

    メールのソースを見てみたのだが、まず送信のメーラーが「Microsoft Outlook Express 6.00.2900.5512」という骨董品だ。Windows XPのまでのメーラーですね。とても久しぶりにみた気がする。これは、たぶん送信元のメールアドレスを偽装するのに楽だから、だと思われる。それから、送信に使われてるメールサーバのIPアドレスは北京のプロバイダの管理範囲内だった。SPFコードはないし、中国に割当たっているIPアドレスだし、完全に詐欺メールだ。

    でも、よくできているので、機械的なサポートがないと、見抜くは本当に困難じゃないかと思う。メール周りのセキュリティは、本当に気をつけないと危ない。良くも悪くも、GmailやMicrosoft365のExchangeとかに頼るのがセキュリティ確保への近道だと思う。(ちょっと自分でできないのは、悲しいが、日々進化する詐欺メールなどに対応している余裕などはないし)

    おまけ。

    他にもみてみたら、「三菱UFJニコス銀行」をかたる詐欺メールもきていた。これも、Outlook Express 6からで、IPアドレスも同じプロバイダなので、同じ組織と思われる。使ってもいないところなので、リストが漏れているとかではなく、メールアドレスに対して、詐欺メールを送りまくっているのだろう。

  • GmailとGoogle Driveの障害にハマった

    今日(2020/8/20)発生したGmailとGoogle Driveの障害に見事にハマった。

    Gmailに添付ファイルのアップロードで何回もエラーになったり、アップロードが進まなかったので、PCか回線の問題と思い、PCを再起動したり、回線を切り替えたり、いろいろと試すこと1時間弱。試しに試して、Google側がダメだ、という結論に至った。何回か、G Suiteのステータスダッシュボードは見たが、情報は更新されず。特定した後に、発表されていた。日中のGmail障害は、久々にあたりを引いた。

    クラウドサービスなので、原因がサービスとわかってしまうと、ただ待つだけ。今回は、障害の復旧まで時間がかかった。クラウドサービスなので、こういうこともあるさ。