タグ: G Suite

  • Gmailで絵文字リアクションが追加されるって

    個人用のGmailとGoogle WorkspaceのGmailで、絵文字リアクションが追加されるとのこと。Google Chatで使う絵文字リアクションと同じ感じで、リアクションできるようだ。この設定は、Google Workspaceでは、デフォルトでオフになっているとのこと。こんな機能が急に使えるようになったら、気まずい事故になりそうなので、デフォルトでオフなのはよかった。

    この絵文字リアクションは、メール送信の送信取り消し設定がある場合には、リアクションのキャンセルもできるとのこと。間違って、リアクションしてしまった場合も、取り消せるのはいい仕様だ。

    あと、絵文字リアクションに対応していない外部からのメールに対しては、リアクションしたことが相手にメールで通知されるとのこと。それはそれで件数が増えると大変そうだ。

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2025/04/emoji-reactions-in-gmail.html

    絵文字は、英語で、emojiとのこと。日本語がローマ字表記で英単語になったとのこと。

  • Duet AI for Google Workspace Enterpriseのトライアルができるようになった。

    Google Workspaceの管理画面に、Duet AI for Google Workspace Enterpriseのトライアルの表示が追加されていた。Google Workspaceのエディションが対応していれば、14日間のトライアルができるようだ。

    https://support.google.com/a/answer/13623623

    トライアルは10ユーザまで。トライアル終了後は、1ユーザあたり、月額30ドル~36ドル。年間契約だと安い方のようだ。

    この前のGoogleの発表で、Duet AIが展開されるのはわかっていたが、一般展開やサブスクリプションライセンスの販売がこんなにも早く行われるとは思わなかった。それだけ、ツールに生成AIを組み込むことの争いが激しいのだろう。Microsoft365のCopilotなどとの競争だろうけれど。

  • GoogleのCalendar APIから作業場所をとれるようになった

    Google WorkspaceのCalendarに作業場所を入れることができる。この作業場所の情報を、Calendar APIから取得できるようになったとのこと。

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2023/07/google-calendar-api-partial-working-location-read-write.html

    作業場所については、1日単位での入力から時間での入力ができるようになった。いままでよりも、細かく作業をしている場所を共有できるようになっている。この状況なので、Calendar APIを使って、だれがどこにいるのかを取得できる。

  • Google Formの未回答者へのリマインド機能に関するメモ

    Google Formで未回答者へリマインドを送信するためには個別に送信先アドレスを設定するだけではだめである。リマインドを送るためには、メールアドレスの収集が必須である。これは、回答を1人つき1回に絞る設定にして、個人ごとのアドレスを発行したとしても、Google Formからのリマインドはできない。裏で回答のメールアドレスとの照合ができないため。

    実際に試してみたが、ログインだけ必須にして、回答回数を1回にしても、Google Formの集計ページには未回答者リストは表れない。

    Google Formのリマインドのために必要な要素

    • メールアドレスの収集(かつログイン必須)
    • 個別のアドレスへのフォームの送信

    Google Formのリマインドに影響しない要素

    • 回答を1回に絞る設定(個別のURLを発行しているのに)
    • (ログインだけ必須でメールアドレスを収集しない)
  • Gmailで、宛先や名前などをSpreadsheetを使って差し込みできるようになる。

    Gmailに新機能が追加される。Spreadsheetに、宛先(メールアドレス)や名前などを記入したものをGmail上で読み込んで、個別にメールできるようになる。

    今までは、Spreadsheet側にGASで書く必要があったので、めちゃくちゃお手軽になる。まぁ、手軽なので間違えたときの被害も大きいかもしれないが。

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2023/06/google-sheets-now-integrated-with-gmail.html

    Google WorkspaceのBusiness Standard以上で利用できる機能。Business Basicは対象外。7月19日以降から順次使えるようになっていくとのこと。使えるようになったら、いろいろと試してみる。

  • Google Workspaceのフレキシブルプランの値上げが予告された

    Google Workspaceのフレキシブルプランの値上げが発表された。4月11日以降に値上げされるということで、まだ正式な価格は出ていない。

    https://support.google.com/a/answer/13204342

    ※フレキシブルプランは、毎月契約で、月毎にユーザ数の増減を柔軟に行うことができるプラン。短期的なユーザ追加などに適している。

    また、国によっては現地通貨での調整が行われるとのこと。ブラジルとかタイとかの上がり幅がひどい。なかなかのインパクトだ。

  • Google カレンダーの上部選択で作業場所を指定できなくなったときの対処

    Googleカレンダーのインターフェース仕様がかわり、Googleカレンダーの日付の上部選択で、作業場所の選択ができなくなった。

    これは、インターフェースをコンパクトするようにGoogle側が変更したことによる影響。Googleカレンダーの設定開くと、「勤務地」の選択項目はあり、これが未指定の場合はカレンダーの上部に作業場所が出てこない。

    https://workspaceupdates-ja.googleblog.com/2022/05/google_17.html

    対応として、とりあえずデフォルトで自宅か勤務先をいれておくことで、カレンダーの上部に作業場所が表示される。作業場所が表示されていれば、そこをクリックすることで、今まで通りに日付ごとの作業場所を変更できる。

    作業場所の表示は、前よりもコンパクトでよいのだが、カレンダー上で作業場所の入力ができるようにしておいてほしかった。この機能は5月10日から段階的にリリースなので、影響が出始めたところだ。最初は、Googleカレンダーがフリーズしているか、不具合化と思っていた。念のため、リリース状況を調べたら、インターフェースの仕様変更だった。

  • Google workspaceの無料利用の特権がなくなるので・・・

    とても長いこと無料で使えていたGoogle Workspace(昔はGoogle Appsだったっけ)が、ついに有料化される。これの対応に困っているというのが本音。

    さくらインターネットやGMOのお名前.comの安いメールサービスを契約して乗り換えれば、年間で2000円程度で大量のメールアドレスを維持できる。その分、容量や使い勝手は下がる。安いのにはわけがあるわけだ。

    Google Workspaceで課金するのが一番手っ取り早いが、維持費がなかなか高い。Google Workspaceも値上げされているので、困った。ただ、使い勝手とかを考えると、有料サービスに切り替えるのが最適なんだけれど。今までの無料枠をずっと使えていたことがすごかったのかもしれないとも思う。

  • Googleカレンダーで有効になった勤務場所のメインオフィスの設定

    Googleカレンダーで有効になった勤務場所のメインオフィスの設定は、Google Workspaceの管理者が設定する必要がある。その設定方法。

    1. Google Workspaceの管理画面を開く

    2. 「ディレクトリ」→「ビルディングとリソース」→「リソースの管理」を開く

    3. 「ビルディングを管理」をクリックする

    4. 「新しいビルディングの追加」もしくは、既存のビルディングを編集する

    5. ビルディングの追加や編集が終わったら、「ディレクトリ」の「ユーザー」を開く。

    6. メインオフィスを設定するユーザを開く。

    7. 「ユーザー情報」のパネルを展開する。

    8. 「従業員情報」を編集する。

    9. 「ビルディングID」に上で追加したID(ビル名)を入力する(選択はできないので、コピペなどで間違えないように入れる)。ここのビルディングIDがビルディングの管理のIDと一致しないとユーザに表示されない。

    10. 入力が終わったら、保存する。

    11. ユーザサイドで確認してもらう。ただし、反映されるまでに時間がかかる。

  • SynologyのActive Backup for Google Workspaceでのバックアップがエラーになっていた

    Google のContacts APIの利用停止によって、SynologyのActive Backup for Google Workspaceでのバックアップがエラーになっていた。「Google APIでアクションが必要」というエラーだけ表示されていた。

    対処方法としては、下記のURLの方法でできたので、よかった。わかりにくいが、手順通りにできたので簡単だった。自分がどの画面にいるのかの把握が一番大事だ。

    https://kb.synology.com/ja-jp/DSM/tutorial/ABG_Invalid_OAuth_scopes

    Google側で変更がある度に、バックアップがエラーになるので、結構、めんどくさい。一部が取れないのでなくて、今回のは全体のバックアップがエラーで取得できていなかったので、大変だった。

    Google のAPIの停止の記事は下記。

    https://developers.google.com/contacts/v3/announcement