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  • Chromeのプラグイン

    PCをリプレイスしたので、Chromeのプラグインも再インストール。使っているものをメモ。

    あとは、最初からONになっているGoogleドキュメントとか、スプレッドシートとか。

  • Chromium版のEdge(プレビュー版)を試してみた

    Chromium版のEdge(プレビュー版)がダウンロードできるURLは下記。

    URL:  https://www.microsoftedgeinsider.com/en-us/

    ちゃんとChromeのようになっているのか、プレビュー版のEdgeをインストールして試してみた。もともとのEdgeでは使用できないHangouts Chatも正常に使えている。Googleのシステム的には、Chromeとして認識されているようだ。Hangouts Meetも正常に使用できることを確認した。

    Chromeと比べても、ほぼデザインは同じ。アドレスバーの右側のアイコンが違う程度。あとは、選択される漢字のフォントが怪しい。これは、プレビュー版であるためと思われる。中身は完全にChrome。

    ユーザエージェントも調べてみたが、途中まではほぼ同じ。最後に“Edg/74.1.96.24” がついているくらいの差。

    ユーザエージェントの違い

    Microsoft Edge(プレビュー版)

    "Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/74.0.3729.48 Safari/537.36 Edg/74.1.96.24"
    

    Google Chrome

    "Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/73.0.3683.103 Safari/537.36"
    

  • Chromeで、Back Spaceキーで戻るを復活させる

    新しいGoogle Chromeでは、仕様で、Back Spaceキーで前のウェブページに戻ると機能が無くなった。
    Gmailを使っていたり、いろいろな検索をしていると、地味に前に戻るのが不便(Alt と ← の組み合わせ)に。

    GoogleからBack Spaceキーで戻るを有効にするChrome拡張機能が出ているので入れてみた。

    Chromeの拡張機能(Go Back With Backspace)の入れ方

    1. 右上の×マーク下の「Google Chromeの設定」(三本線のアイコン)をクリックする
    2. 「その他のツール」から「拡張機能」を選択する
    3. 拡張機能の画面が開くので、下の方にある「他の拡張機能を見る」をクリックする
    4. 検索ウィンドウで「Go Back With Backspace」を検索する
    5. 検索結果から、「Go Back With Backspace」を見つける。
      この時、「Google.com提供」であることを確認する
      ※似たようなツールが多いため。
    6. 「+ CHROMEに追加」をクリックする
    7. 確認画面が現れるので、「拡張機能を追加」を選択する
    8. 拡張機能のタブ(画面?)を開き、「有効」にチェックが入っていることを確認する
    9. Chromeを一回閉じて、また起動するとバックスペースで戻れるようになる

    Google.com謹製ツールだけあって使い勝手は元に戻った。

  • Google Chromeで「Google Chrome では www.xenos.co.jp に接続できませんでした」とエラーが出た際の対処

    普段から使用しているウェブにGoogle Chromeでアクセスした際に
    「Google Chrome では www.xenos.co.jp に接続できませんでした」
    とエラーが表示されたときの対処方法。

    このエラーが出た時に最初に疑わなければならないのはネットワークの接続。
    他のウェブサイトの閲覧ができていれば、ネットワークの可能性は低い。
    また普段使いのサイトなら、急にドメインやサーバがなくなったりもしないので
    こちらの可能性も低くなる。

    そうすると一番最初に疑わなければならないのは、Google Chromeだ。
    Chromeでは、Cookieファイルが壊れた際にこのエラーメッセージが表示されるとのこと。
    切り分ける方法で一番簡単なのは、「シークレットウィンドウ」を使ってみること。
    シークレットウィンドウは、Cookieなどの情報を引き継がないため、
    このモードで正常にアクセスできればCookieの問題ということになる。

    ■切り分けと対処方法

    1. Chromeのメニューから「シークレット ウィンドウでウィンドウを開く」を選択する。
      (シークレットウィンドウで開くと左上に変な人のイラストが表示される)
    2. アクセスできなかったサイトを開く。
      これでエラーになっていたサイトが開くことができれば、ChromeのCookieファイルが原因である可能性が高い。
    3. シークレットウィンドウを終了させ、Chromeのメニューから「ツール」→「閲覧履歴を消去」を選択し、「Cookieと~」「キャッシュ」にチェックをいれ、期間はすべてを選択し、「閲覧履歴データを消去する」をクリックする。
    4. 再度、エラーになっていたサイトを開き、問題が解消したか確認する。
      これでもまだエラーになる場合には、Chromeにインストールされているプラグインが 悪さをしている可能性が高い。

    ■参考
    https://support.google.com/chromebook/answer/1085581?hl=ja