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  • Adobe Acrobatのグループ版の更新タイミングのメッセージのメモ

    Adobe Acrobatのグループ版の更新時期に、サブスクリプション数の減数を行った。そのときに、送られてきたメールのメモ。

    Adobe ライセンスを更新いただきありがとうございます。更新期間が終了したため、更新されなかった一部のライセンスは削除されました。

    更新期間中に削除するライセンスの割り当てを解除していない場合、直近に割り当てられたユーザーから自動的に解除され、解除されたユーザーは製品を使用することができなくなりました。詳しくは、VIP プログラムガイドに記載されている更新ポリシーを参照してください。

    更新タイミングまでに、契約数よりも減らしておかないと、更新エラーになるかと思ったら、そうでもない。あふれたライセンスは、一番最後に追加されたユーザのライセンスが取り消しになるようなので、割り当てライセンスを減らす作業を忘れても、問題ないようだ。ここらへんはよくできている。

    ※他のサービスだと、サブスクリプション数よりも減っていないと減数に失敗して請求されたりするので。

  • Acrobat ProでPDFのフォームを編集したらファイルが肥大化する場合の対処

    Windows7でAcroabat X Pro でフォームを作成したり、フォームを編集したら、
    元が数10KBのファイルが数MBにまで肥大化した。

    PDFのファイルを最適化するために、別名で保存しても圧縮できない画像があるとかで
    ファイルのサイズはほぼ変わらず。(数10KB小さくなっただけ)
    PDFファイルの圧縮などを試していたら、フォーム自体が消えてしまったり。
    それでもファイルは小さくならない。
    前に同じような編集をした際には、ここまでPDFファイルが肥大化することはなかった。
    原因不明の謎な現象。

    前に編集したときと条件が異なるのは、Windows OSのバージョンだけ。
    ためしにWindows XP にAcrobato Proをインストールして同じ編集をした。
    すると、フォームを作成したときに若干ファイルサイズが大きくなるものの300KBくらいになった。
    (ここで編集したのは、肥大化したPDFファイルではなくて、フォームを作成する前の元のPDFだ。)
    XPの方で、別名で保存を行えば、PDFが最適化されてさらにコンパクトになった。

    結論: PDFファイルが肥大化した原因は、Windows7とAcrobatの組み合わせ

    原因はまったくもってわからないが、OSのバージョンによってAcrobatの動作が変わっている模様。
    そのため、PDFファイルに余計なものがついてファイルサイズが肥大化したようだ。
    不可解だが、なんとか解決。

    Windows 7 でPDFファイルの肥大化に困ったら、とりあえずWindows XPで試してみるとよい。