カテゴリー: Apple

  • Mac用ではない101キーボードで日本語入力の切り替えを行う方法

    Mac miniにつなげたのは、10数年ものの101キーボード。
    windows専用というわけでもないキーボード。

    これをつなげて真っ先に困ったのは、日本語入力のための文字入力の切り替え。
    試行錯誤と調査の結果、以下のコマンド(ショートカット)で
    日本語入力と英字入力を切り替えられる。

    日本語入力に切り替え = Ctrl + Shift + J (の同時押し)
    英字入力に切り替え = Ctrl + Shift + ; (の同時押し)

    3つのキーを同時押しなので、楽ではないけれど、マウス操作で切り替えるのに比べたら楽。

  • 映画館でのApple Watchの設定

    Apple Watchをつけての初映画館。
    音がならないように、且つ映画の邪魔にならないように通知も止めたい。
    どういう設定にするか。
    悩んだ上、おやすみモードにしてみた。

    おやすみモードは通知の音もなくなるので、映画の邪魔にはならない。
    欠点といえば、腕の動きなどによって画面がつくくらい。

    おやすみモードの設定は、Apple Watchから設定を開く。

    設定の中から、”おやすみモード”を選ぶ。

    次に、おやすみモードをONにする。
    (バーをスライドさせて、緑が見えるようにする)
    画面上のところに、月のマークが出れば、おやすみモードになっている。

    これで映画中にApple Watchがなることはない。

     

  • Apple Watchでスクリーンショットを撮る方法

    Apple Watchで画面のスクリーンを撮る方法。
    Watchの側面についているダイヤルとその下のボタンを同時押しで、スクリーンショットが撮れる。
    スクリーンショットは、ペアリングしているiPhoneの写真に保存される。

    いろいろといじっているうちに、スクリーンショットは撮れていた。
    他にもこういう機能があるんだろう。

  • 10.9 Marvericks のiBooksアプリ中の本(PDF等)の保存先

    10.9 Marvericksでは、iBooksが個別アプリになり、本の管理がiTunesから移動した。
    移動したのはいいけれど、どこに本のデータが保存されているのかがわからなくて調べてみた。

    保存先は自分のライブラリの下にあった。

    /Users/ユーザ名/Library/Containers/com.apple.BKAgentService/Data/Documents/iBooks/Books

    こんなところに大量の本のデータが置かれている。
    本体のHDDがあふれそうになったら、このままだと移動もままならなさそうだ。
    いつかアプリがアップデートされて、別の場所に保存できるようになるといいのだけど。

  • Apple、Mac版Java 6のセキュリティアップデートを公開

    Mac版のJavaってメンテナンスをしないといっていたような気がするのだけど、
    気のせいだったのかな?
    影響が大きいから、サポートを打ち切るといいつつ、
    Javaの利用が下火になるのを待っているということだろうか?
    どちらにしても、セキュリティアップデートは当てないといけないですね。

    http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1210/18/news024.html

  • MacのSafariでlocalstorageのデータが保存されている場所

    HTML5(Javascript?)を勉強していて気になったので探してみた。
    Macなので、予想通りの場所にあった。
    わかりやすい構造って大事だね。
    (windowsはどうなんだろ・・・)

    保存場所は ユーザホームの下のLibraryのSafariの中にあるLocalStorage?という場所。

    zen$ pwd
    /Users/zen/Library/Safari/LocalStorage
    zen$ ls
    StorageTracker.db
    file__0.localstorage
    

    この中に、ドメイン毎のファイルとして、LocalStorageに保存した内容が保存されている。
    中身は普通のテキストファイルなので、開けば中をみることことができる。

    実際にみてみればわかるのだが、いろいろなサイトのデータが保存されている。
    例えば、twitterなど。
    気がつかないうちにLocalStorageは使用されているようだ。

    zen$ cat file__0.localstorage 
    ?????z!11?tableItemTableItemTableCREATE TABLE ItemTable (key TEXT UNIQUE ON CONFLICT REPLACE, value TEXT NOT NULL ON CONFLICT FAIL)[!??!count1lite_autoindex_ItemTable_1ItemTable
    ??!count
    

    試しに中身をのぞいてみると、上のようなデータが保存されている。
    保存したデータは、ムック本のサンプルプログラムで、countというキーに対して、
    数字を保存するだけのシンプルなものだ。
    テーブル構造とキーとデータが書かれているだけのシンプルなものだった。

  • Macのinode数を調べる

    Macを普通に使っていてinodeの上限に達することはないと思うけど・・・
    なんだか気になってしまったのでinodeの数を調べてみた。

    調べ方は簡単だった。
    (と、いうかいつもど忘れしている)
    dfコマンドに-iのオプションをつけるだけ。
    実際にMacやってみるとこんな感じだ。

    $ df -i
    Filesystem    512-blocks      Used Available Capacity  iused    ifree %iused  Mounted on
    /dev/disk0s2   624470624 105085816 518872808    17% 13199725 64859101   17%   /
    

    まだまだ余裕がある。
    dfコマンドでハードディスクの使用率とiusedをみていると、同じ使用率なのでOS側で配慮されている可能性が高い。
    気にする必要はないだろう。

    ちなみに、Linux(CentOS)だとこんな感じだ。

    $ df -i
    Filesystem            Iノード  I使用   I残り I使用% マウント位置
    /dev/mapper/VolGroup00-LogVol00
                         5079040   51621 5027419    2% /
    /dev/sda1              26104      89   26015    1% /boot
    tmpfs                  64413       1   64412    1% /dev/shm
    
  • iStumbler

    部屋でiPhoneを使っていると他人の無線LANを多数検出してしまう。ネットも開通したので、うちの無線LANのAPを設定するために空チャネルを調べてみた。無線LANのチャネル検出に使ったのは iStumblerというツール。これで、無線LANのAP検出とチャネルとシグナルの強度が検出できる。使い方は簡単、ダウンロードして起動するだけ。これだけで、現在いる場所の無線LANの状況をみることができる。他にもベンダーもみることができて楽しい。

    iStumbler;http://www.istumbler.net/

    iStumblerで検出してみたところ、IEEE802.11b/g/nの主要なチャネルである、1,6,11は使われている。特にチャネル1に至っては、そこそこの強度で3つも見えている。ベンダーが同じであることとMAC Addressが下1桁しか変わらないのでバーチャルAPだろうか。現状で同じ電波帯域を使うならば、チャネル6なのだが・・・多すぎて干渉が怖い。おとなしく2.4GHz帯を捨てて、5GHz帯で802.11nを使用するべきだろうか。